【特典】田中圭吾さんのサイマティクス・ヒーリング・ミュージック

月刊「アネモネ」7月号特集記事に登場した田中圭吾さんご提供の貴重映像です。
植物が放つ生体電気信号音が音になる様子や、サイマティクスのテクノロジーにより、音(振動)が形作られて、刻々と変化する様子が収録されたショートムービー。
生き物の声を聞いているようで、とても癒されるサウンドです。

※タイトルは編集部が中身に合わせてわかりやすく付けているもので、田中さんのオリジナルではありません。


サイマティクス(太鼓)

太鼓の響きが幾何学模様を作り出す様子。サイマティクスのイメージがもっともわかりやすいショートムービー。


生体電気信号音を音化する

観葉植物パキラの生体電気信号を音に変換。もっともシンプルでわかりやすいムービー。

生体電気信号音&サイマティクス

オーストラリア原産の 珍しい「カンガルーポー(Kangaroo Paw) 」が奏でる音と形。田中さんが植物に触れると音が変化するのが確認できます。


水の曼荼羅

田中さんのアルバム『水の曼荼羅』全7曲のダイジェスト版。植物音楽が奏でる音とともに模様が変化していく様子が収められている。楽曲01~07がそのまま7つのチャクラに対応するようチューニングされている。


キノコ宇宙人

田中さんによると、菌類はもっとも「カオティック」で宇宙人のようなのだとか!そんなキノコとあじさいの合奏をお楽しみください。


Keigo Tanaka

田中圭吾さん

バイオサウンド・クリエイター

Profile

たなかけいご◎電子音楽家、植物音楽研究家、サイマティクスヴィジュアルアーティスト。

アンビエントレーベル『Niceness music』主宰。モジュラーシンセサイザー、

植物の生体電気信号、水を用いたサイマティクス装置を用い、音・物質・生命のあいだに在る、見えない関係性を探究する。ライブパフォーマンスのほか、振動が水面に描く幾何学模様を記録した映像作品「水の曼荼羅」も制作。「テクノロジーを、自然に還す。」をビジョンに国内外のフェスで活動。

https://www.niceness-music.com/