宇宙大使のあなたにおくる オープンコンタクト最前線!(2026年3月号)

エクソダスと同じく2027年に“開星”実現!?
~宇宙人との公的遭遇~

 

*この記事は、月刊アネモネ2026年3月号に掲載されたものです。

UFO(UAP)や宇宙人の目撃、
夢やアストラルトリップ、宇宙旅行
アブダクション、宇宙会議への参加……
そのような体験をしたことのある方も
多いでしょう。
これらはいずれも、すでに始まっている
パーソナルコンタクト
グループコンタクト」です。

一方で、地球外生命体( 宇宙人、宇宙存在)が
公衆の面前に堂々と姿を現すこと。
政府を通じて、秘密裡ではなく公式に遭遇・
接見が行なわれ、
全世界の人々に周知されること。
それを「オープンコンタクト」といいます。
いわば、“ 宇宙種族と地球種族の
公的な対面”です。

宇宙的な感性や記憶の欠片(かけら)を持つ
“スターシード”の魂たちは、
その日をどんなに
待ち焦がれていることでしょうか。
いまこの号を手に取っているあなたも、
まさにそのお一人でしょう。
そんなあなたに、朗報吉報です。
現時点での最新予測で、
オープンコンタクトが
来年2027年に起こり得る、というのです!

じつはいままでにも何度か、
オープンコンタクト実現の
タイミングはありました。
しかし残念なことに、
ことごとく不成立に終わっています。
その理由は、密度の薄い高次元に存在する
宇宙人の振動数と、
密度の濃い3次元に存在する
地球人の振動数
ギャップが埋められなかった、というもの。

彼らがディセンション(次元下降)し、
私たちがアセンション(次元上昇)した
その融合点でのみ、
コンタクトは可能になるからです。
いうなれば、
スピリチュアル( 霊的)コンタクトと
フィジカル( 物質)コンタクトの融合、
ということです。

そのギャップを埋めるには、
地球人の集合意識から怖れをなくし、
意識を高め成熟させることが大切である、
ともいわれ続けてきました。
自分と異なる種への
嫌悪や排除本能が働いたり、
怖れによって
攻撃や逃避をしてしまうレベルでは、
友好的な接触を望んでいる高次の宇宙人は
決して姿を現しません。
そのために、“ ハートを開いたワンネス精神”が
必要不可欠で、
日本人の役割もそこにあるのだといいます。

14万4000人という
クリティカルマスが覚醒すれば、
閾値(しきいち)を超え、一気に人類全体の
受け入れ態勢が整う”とされているため、
アネモネ読者の皆さんをはじめとする
スピリチュアリストの方々は、
集合意識の変容のためにも、
意識の覚醒を心がけてきたのです。

ここで大切なことがひとつ。
ワンネスとは「すべてを受け入れる」
ことでもありますが、
同時に「見極める」目を持つこと
=審神者(さにわ)することも重要です。
コンタクトやチャネリングを望むあまり、
よろしからぬ宇宙人憑依の問題
増えているのが実情なのです。

現在、私たちがアクセスしている存在は、
本当に善良で好意的な高次の存在や
宇宙人なのでしょうか。
そもそも、宇宙人とは
どのような存在なのでしょうか……。

また、奇しくも2027年は、
高天原創造主の
アメノミナカヌシが進めている計画
「エクソダス(肉体を持ったまま
他星へ移住すること)」の決行年でもあります。
オープンコンタクトが起こり得る年に、
なぜ創造主は地球脱出を企てているのか。
オープンコンタクトとエクソダスに、
何か関係があるのでしょうか。

今特集は、どんでん返しに次ぐ、
どんでん返しで、
ミステリー小説や推理小説のような
驚きの結末を迎えます!

真実に目を開くことは、
覚醒の大いなるステップ。
SNSや動画でも
さまざまな情報の飛び交う昨今、
その中に潜む魔に操作されないためにも、
宇宙の中心からまっすぐ届く
叡智を自らの軸に据え、
“その日”に向かってしっかりと
準備をしてまいりましょう。
待ちに待った「地球開星」の時ももう間近、
あなたは紛れもない、宇宙大使その人です!

アネモネ編集長 中田真理亜

 


この記事は月刊アネモネ2026年3月号に掲載されています。
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アネモネ2026年3月号

 

 

 

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