日常の中で“審神者力”を発揮する
古代呪術神道に連なる審神者神事の基礎行法
月刊アネモネ 2026年5月号おすすめ記事
もともと審神者とは、古来日本の神事の場面でその能力を発揮する、由緒正しい神職でした。
そのため、本格的な審神者になろうと思ったら、長年の修行と不断の努力が必須です。
田村和広さんは、宮中祭祀を司る伯家神道の系譜を正統に受け継ぎ、
日本で唯一、審神者神事を行なっている某氏を師匠に持ち、
10数年にわたって「審神者への道」をひたすら歩まれてきたお方。
現代において、一人ひとりの“審神者力”の大切さを痛感し、
現在は「審神者養成学校」を開校、日常で無限に応用できる審神者術を教えられています。
そんな田村さんに、神道や神事の観点から、本物の審神者とはどのようなものなのか、
また審神者になるために必要な資質や、日常に応用できる審神者術などを伺いました。
目次
- 本物の審神者とはどんな存在か
- 幽斎神事こそ審神者神事で神懸かり神事
- 審神者になる前に巫女になる必要がある
- 世にあふれているものは偽物のほうが多い
- 知識人や成功者が審神者になることは難しい
- 現代でもできる審神者術で生命エネルギーを最大化
- 田村さんが伝授!How to 審神者トレーニング
●どちらを選択するか判別する審神者術
●情報をリセットして波動を上げる審神者術
●幽斎神事の基礎となる秘伝の審神者術
●場のテイスティング審神者術
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この記事は月刊アネモネ2026年5月号に掲載されています。
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