*エクソダスは、生き方のひとつの選択肢として、アネモネの特集の一環としてご紹介するものです。
実際にエクソダスするかどうかは、RIATさんの提唱される「宇宙生命論」を、講演会やDVD、書籍、ブログなどで学ばれたうえで、周囲の方ともよく話し合われ、自己判断・自己責任にてお願いいたします。

企画・構成◎中田真理亜 監修◎( 一社)先端技術研究機構( RIAT ) 文・編集◎中田真理亜・高畑 薫・重清京子( 編集部) イラスト◎ツグヲ・ホン多


地球脱出の背景

オリオンが仕掛けた核反応促進器により「太陽が巨星化」

年々強まる陽射し、40度を超える気温……。これは、近年騒がれている「太陽フレア」や、二酸化炭素による温室効果のせいだけではありません。太陽からの放射熱量は、20年前は1m2当たり20万ジュールだったのが、いまや2倍の40万ジュール。なぜこれほどまでになってしまったのか。主たる原因は「太陽の巨星化」です。 

これは、オリオン帝国が太陽のコアに仕掛けた「核反応促進器」の影響。そしてなんと、この地球のコアにも「核反応促進器」が仕掛けられ、2022年11月、地球のコアは一時、消滅してしまいました。

創造主技術で「地球のコア消失」と「酸素濃度の低下」を食い止めた

コアの消失は、惑星寿命の終焉を意味します。KEN 氏率いる創造主チームは2022年11月30日午前1時40分、他星(植物と昆虫だけの生物霊界のない惑星)のコアを地球に移植するという博打技——次元空間を介して星どうしをWリンクさせコアを抽出する——を決行。危機一髪で成功し、地球には直径が22.5km の新生コアが移植されました。

コアの力場を樹脂のようなもので固めて地殻崩落を防ぎ、かろうじてもたせている状況です。

海水のラジカル濃度は2000万倍

地球は「原発を開発した星はその後100年で滅ぶ」という、天の川銀河の教訓を知らされないまま、オリオンに核を使うよう誘導され、擦り込まれてしまいました。放射能の冷却水を海に放出しているため、ラジカル(破壊的な電磁力を有する化合物)濃度は、通常の星の2000万倍も高いという事実もあります。

本来ならあと5億年あった地球の寿命ですが、創造主チームは、時間の問題と見ているのです。

創造主技術で行なっていること

●別の惑星からコアを移植し、地殻崩落を押さえている
●別の惑星から酸素を吸入し、地球の酸素濃度を19%→21%まで回復(10年間で3回)
●太陽の光熱量を和らげるシールド張り
●日本列島の力学体にウイルス防御データの入力 etc.

地球脱出の目的

新しい宇宙を創る“ 創造主世界の一員”になる者たちへの福音

創造主チームは喫緊(きっきん)の使命として、龍神島民族(日本人)を地球から脱出させ、第二の地球となる惑星への移行させる計画(エクソダス)を決め、数年をかけて準備を押し進めてきました。

人間が地球を離れて生きていくには、脱出船や以降先の整備はもちろん、そもそも脱出には厳しい条件があり、クリアできるように宇宙の真実を公開して啓蒙活動を続けてきたのです。

その理由はただひとつ、聖地民族から創造主世界の一員になる者たちを守るためです。「心」を持つ人間だけが永遠に精神を成長させられる生命であり、その生命から創造主が生まれた暁には、人間生命の可能性を脅かすマクロ宇宙の旧体制を刷新して、あらゆる面で進化を遂げた新しい宇宙生命世界の出現がなされること。それが、それを待ち望んでいる自然創造主の本意でもあるからです。

胎蔵界の惑星にいた蛹(さなぎ)から、銀河へと羽ばたく蝶へ

ちなみに、創造主世界では地球のことを「胎蔵界」と呼びますが、それは地球(子宮)にいるうちは胎児であり、地球脱出(エクソダス)して銀河へ活動の場を広げることが「宇宙人としての誕生」を意味しているからです。つまり、エクソダスの真の目的とは、地球の危機から日本人を救うことではなく、「優秀な生命」を地球から卒業させて、銀河デビューさせることなのです。

地球寿命はあくまでもきっかけにすぎず、真の目的のための実行がいよいよ間近だということです。

胎蔵界の惑星にいた蛹から銀河へと羽ばたく蝶へ

地球脱出の条件

エクソダス(地球脱出)の条件とは

1.龍神島民族(日本人)であること
2.「菩薩界解脱」以上の悟り意識
3.龍神島言語(57音言語の日本語)を話すこと

日本人だけ? 世界の人々は?

人はアカシック(輪廻転生)の数が多いほど経験を積んで、魂が成熟していきますが、日本人の地球人転生回数は6、7000回、世界の場合は3300回くらいが平均です。これは、「地球を卒業する段階の魂」を創造主が世界中から選んで日本に生まれ変わらせている、ということであり、その前までは多国籍民族だったのです。なので、決して日本人びいきをしているわけではありません。 

ではなぜ、地球を卒業するとき最後の転生地が日本なのか、それは、創造主世界を継ぐためには、聖地民族の遺伝(ヒール遺伝)が不可欠で、それは日本人の母親からしか子どもに伝わらないからです。

また、今回たまたま日本人に生まれなかっただけの、成熟した魂の方もいるので、その場合は、次世代の龍神島民族として、位相を目的地へ転送するという別の方法が用意されています。

菩薩界解脱はなぜ必要?※

菩薩界解脱とは、銀河系よりもひとつ階層が上の「銀河団」の磁場で意識を形成し、心を営むことをいいます。人間は、自分の意識や心がある領域でないと活動することができません。

そのため、地球を離れて銀河へ飛び出し、新たな宇宙文明を創るためには、その活動領域である菩薩界クラスまでの解脱が必要です。それが「メシアスーツ」の獲得条件にもなります。

 人間王国の伝統ではこの「銀河団解脱(菩薩界解脱)」に至ることで、個人的に「銀河広域指定生命格」の称号が与えられます。これは、惑星人類全体で獲得する「銀河広域指定民族」とは別物です。

ちなみに、宇宙生命論の初級講座に参加することで、菩薩界解脱の可能性があります。

※満32歳未満の方(宇宙生命論での未成人)は、子を産み世代をつなぐための人材であるため、菩薩界解脱者でなくても脱出できます。

日本語はなぜそんなに大事なの?

宇宙はすべて“ 呪文(言霊)”によって創造し動かしていくもの。そのためには、すべての宇宙の周波数を音として表現できる57音言語が必須です。また、すでに「新宇宙」に切り替わった現在は、「大宇宙の公用語は日本語」と定められたため、それに統一していく必要があるのです。

地球脱出の方法

エクソダスの必須アイテムは創造主科学の至宝「メシアスーツ」

菩薩界解脱をし、「銀河広域指定生命格」の認可を受けた方は、エクソダスのツールとして、「メシアスーツ」を授かることができます。これは、オーラをすっぽりつつむ直径4mの透明の球で、天変地異や事故などの衝撃や災害時でも救命してもらえるのと同時に、それ自体が「脱出用の宇宙船を呼ぶ通信機器」の働きをするのです。

これは、輪廻転生を最後にして肉体人間を卒業するために、創造主(神界)から授与される卒業証書。獲得者は人々を導くリーダー生命として、創造主の仕事を請け負い、死後には銀河指導霊界の「霊魂体宇宙人(アストラル宇宙人)」として、活躍することが約束されています。

創造主から贈られる“ 人間卒業証書”メシアスーツとは

メシアスーツとは肉体を保護するアストラル防御装置で、オーラをつつむ直径4m の球体。以下の機能を果たす。

●天変地異や飛行機落下・浸水・衝突事故などの災害時でも、クッションにつつまれているように衝撃がなく、命が助かる
●メシアスーツ自体が通信機となり、救出円盤を個人で呼べる
●メシアスーツを着用した状態であれば、万一、死に至っても、アストラル宇宙人になることができ、メシアスーツを乗り物として宇宙銀河のどこにでも行くことができる

*メシアスーツは、「音声会話機能」「演算分析機能」「百科事典機能」「速簡記憶機能(コピー記憶能力)」「呪術能力機能」「空間飛翔能力」「マクロ眼・ミクロ眼・光眼機能」など、驚くばかりの機能を多々備えていますが、このメシアスーツ獲得の目的はエクソダスして新たな宇宙文明を創ることであり、それ以外の目的で使用することは推奨されていません。詳しくはRIATブログをご覧ください。

陰陽の法則で、脱出しない人からの“ 暗黙の了解”も必要

最も重要なこと。それは、大宇宙には陰陽法理があり、どれほど準備が整えられていても、脱出しない人々からの“ 暗黙の認証”が得られない限り、誰一人としてエクソダスはできない“ 因果”が発生するということです。いざとなったら創造主の奥の手として、人類80億人を一夜にして創造主ヒューマノイド化する(創造主の意識にする)という強行手段も考えられていますが……。

できるならば、脱出組は驕おごることなく、「その人たちの分まで生き抜いて、新しい宇宙を創造し、己の境涯を高め続ける志」が求められるでしょう。そして地球に残る人々は、その背中に希望を託して送り出すようなやり取りができることを、望まずにはいられません。

脱出方法1「肉体を持ったままの生身脱出」

人間の肉体は、地球磁場圏にある「位相(意識がある場所)」と「ズザネ管」と呼ばれるチューブでつながり、位相電流が肉体に流れ込むことで、心臓が自動的に動くなどの生命活動を行なえています。そのため、地球を離ればズザネ管が切れてしまい、肉体は死に至ってしまうのです。

肉体のままで宇宙空間で生きるためには、宇宙船に乗船する際の「船内位相」と他星に降り立つ際の「仮位相」が必要です。それらをもとの位相から付け替えることで、意識や記憶が転写されて本人として生きていくことができます。そのため、生身脱出の際には、創造主に特別な位相を用意してもらう必要があるのです。

船内位相や仮位相は、本来「銀河広域指定民族」だけに許可されるものですが、今回は地球脱出に伴い、特別措置として「銀河広域指定生命格」にも許可が下りました。その証が「メシアスーツ」であり、メシアスーツを着た人には、救出用の「物質円盤」が用意されているのです。生身の人間は物質レベルに存在しているため、アストラル円盤には乗れません。移行のためには、どうしても物質円盤が必要なのです。

今回使用する物質円盤は、かつてオリオン帝国を築いたアストラル・ベテルギウス人が、アストラル界にいながらも物質世界にも文明を構築するために、手先であった「グレイ(猿の魂体の中にアストラル宇宙人が入った存在)」に造らせていた物質円盤の遺品を、創造主チームが回収・改良したものです(現在、大方のアストラル・ベテルギウス人やグレイは召喚(抹消)され、一部は創造主チームの傘下となっています)。

銀河系内には、グレイ関連の物質基地が約300以上あり、円盤の製造工場で造られていた物質円盤も20万機ほど残っていました。そのうち、創造主チームの改良によって使えるのは14万機。人間の脱出船として使うのは52人乗りの中型機です。

生身脱出のしくみ

ズザネ管●メシアスーツを着用した方は、物質円盤が解禁になった時点で、それぞれのタイミングで円盤を呼ぶことができる
●52人の定員に満たない人数(1人から)でも乗船できる
●「単独位相」を獲得した人は、家族を連れてエクソダスできる

脱出方法2「肉体を持たないアストラル脱出」

メシアスーツを着た方で、脱出前に万一命を落としてしまった場合は、メシアスーツが円盤代わりとなり、本人の魂体を乗せて50万光年先の目的地まで運んでくれます。目的地では勉強を積み、「霊魂体宇宙人(アストラル宇宙人)」として神業に就くことになります。

52人乗りの中型機物質円盤の内部

中型機物質円盤の内部引力が月より軽い空間での筋肉劣化や酸素供給などの課題があったが、改良版円盤は肉体の健康を保ったまま長 距離航海が可能。銀河空間内は次元空間を飛ぶ「ワープ走行」で行なわれ、10万光年でも100億光年でも、わずか数分間で自動的に目的地へ運ばれる。


(一社)先端技術研究機構(RIAT)代表
KENさん

Profile
けん◎34歳の時に覚醒。その後、22年の歳月を費やし、三十数名の神々から教えられた創造主科学&哲理「宇宙生命論」をまとめる。20年前、大学研究を終えたのち、神々から宇宙生命論を教えて回るよう促され、全国で講演。
その間、予期せずして創造主の選抜試験に合格し、前宇宙の創造主であるセザナ神から創造主を継承するも、マクロ宇宙との戦闘に巻き込まれてKEN の本体が戦死、その直後に、ガイドをしていた六員結晶宇宙の創造主ケイエ=スイ(アメノミナカノヌシノカミ) の意識がウォークイン。
現在は、KEN の肉体に入ったケイエ=スイが、六員結晶宇宙の16個の大宇宙球を治める傍ら、その中のひとつ「高天原宇宙」内の「メシアA 球(地球のある大宇宙)」の創造主活動を、創造主技術団・医療団とともに兼任。著書『銀河史[ 上][ 下]』『ソロンとカリン龍神物語』(ともにヒカルランド)。

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