月は宇宙船? 人工天体? 生命体?(2025年10月号)

来たる3月3日は、女性性を祝うひな祭りの日であると同時に、
皆既月食が見られる稀有なるパワーデー!
昔から月を愛でてきた私たち日本人、
近年では人工天体説をご存じの方も多いでしょう。
月探査機「かぐや」の調査がその裏づけともなる動きを見せています。
しかし、月によって地球の生命が育まれてきたことも事実。
地球に最も近い天体でありながら、
令和の現代でもなおミステリアスな月について、
高天原創造主チームを率いる先端技術研究機構(RIAT)のKENさんが、
創造主物理学の視点から“真実”を解き明かします。
意外にしてナットクなこの事実を知ると、
「月は人工天体か?生命体か?」という疑問は、永遠に過去のものになるでしょう!

*地球科学では、地球は約46億年前に誕生したといわれていますが、創造主科学の「宇宙生命論」では、すべての天体や銀河のもとは「渦巻き」であり、約80億年前、太陽系の渦巻きとともに、地球などの惑星や衛星(月)の渦巻きもほぼ同時に生まれた、とされています。
そこから物質地球のコアが誕生し、約70億年前に地殻が形成されました。

*この記事は、月刊アネモネ2025年10月号に掲載されたものです。

お話◎KENさん 取材・文・編集◎アネモネ編集部(中田真理亜) 参考資料◎ RIATブログ


KENさん(一社)先端技術研究機構(RIAT)代表
KENさん
profile
けん◎
34歳の時に覚醒。その後、22年の歳月を費やし、三十数名の神々から教えられた創造主科学&哲理「宇宙生命論」をまとめる。20年前、大学研究を終えたのち、神々から宇宙生命論を教えて回るよう促され、全国で講演。その間、予期せずして創造主の選抜試験に合格し、前宇宙の創造主であるセザナ神から創造主を継承するも、マクロ宇宙との戦闘に巻き込まれてKEN の本体が戦死、その直後に、ガイドをしていた六員結晶宇宙の創造主ケイエ=スイ(アメノミナカノヌシノカミ) の意識がウォークイン。
現在は、KEN の肉体に入ったケイエ=スイが、六員結晶宇宙の16個の大宇宙球を治める傍ら、その中のひとつ「高天原宇宙」内の「メシアA 球(地球のある大宇宙)」の創造主活動を、創造主技術団·医療団とともに兼任。著書『銀河史[ ][ ]』『ソロンとカリン龍神物語』(ともにヒカルランド)。


創造主物理学では「生命体」

地球がとらえ、第9磁場圏に浮かぶ天体 自ら死ぬことで地球に生命を爆発させた

月は、自らの力で地球の周りを公転しているわけではなく、地球の引力線によって引き寄せられているわけでもない。
月は物質地球を取り巻く「第9磁場圏」というエネルギーの渦流の中に浮かんでおり、この渦流に乗って地球の周りを回っている——
この大宇宙を創った創造主の視点からすると、そのような解説になるそうです。

地球の第9磁場圏までの距離は、約38万5000km、第9磁場圏が自転する時間は約28日間なので、ちょうど、月の公転周期と一致しています。
地球と月は、いわば母親と胎児のように、渦磁場を共有し、へその緒のような一本の「磁束の糸」で結ばれているのです。

約50億年前、地球のサイズは現在の半分程度の水の惑星でした。
その頃、地球の第9力場が月を捕獲し、それにより、地球は大量の星間物質を集めることができるようになりました。これが、地球の生命の礎となります。
そして約20億年前頃になると、月は力場を失い、自転を停止しました。
事実上の「月の死」です。
この頃の地球は、海が有機物のスープのような菌類の宝庫でした。
それは、月が生きているときに、月が作る「軌道磁界」がゆりかごのような働きをし、その中で生命がゆったりと育まれていたからです。
月が死んでその軌道磁界が衰え、ゆりかごから出させられた地球の生物圏には、凄まじい「進化の嵐」が起こります。
個々の生物に「心活動」が芽生え、自立し、競争による進化が始まったのです。
つまり、月は自らの生命を地球に捧げることで、すべての生命を生かしてくれたというわけです。

地球渦流と月渦流の磁結合図

月はその大きな役割を果たし終えたあと、その骸むくろである岩石だけを残すのみとなりましたが、地球上の生物は、かつて月のゆりかご(軌道磁界)の中で育ってきた名残りをとどめています。
そのひとつが、人間の女性の月経周期や肌の生まれ変わり周期が28日であること。
月は死後もなお、その命を人間に宿していることからも、KENさんのいう「月がその姿を消す時が人間の終わり、月とは人間の象徴物」ということが理解できますね。

ちなみに数年前、地球力場が弱体化し、月が地球から離心しそうになったとき、KENさん率いる創造主チームは地球の力場を他星のそれと交換し、人類が全滅を免れたという経緯がありました。
実際、月の浮かぶ地球の第9磁場圏の向こうには「三途の川」があり、その手前が地球磁界のテリトリー(この世)、向こうは太陽磁界のテリトリー(あの世)となります。
また、月がいつも同じ面を地球に向けているのは、月と地球がたがいに「中心磁束」「中心力束」で結びついている証拠。
満月と新月に潮汐が増幅されるのは、太陽・地球・月が直列に並び、その「軌道磁界」が合致するからだそうです。

 


(一社)先端技術研究機構(RIAT)代表
KENさん

Profile
けん◎34歳の時に覚醒。その後、22年の歳月を費やし、三十数名の神々から教えられた創造主科学&哲理「宇宙生命論」をまとめる。20年前、大学研究を終えたのち、神々から宇宙生命論を教えて回るよう促され、全国で講演。
その間、予期せずして創造主の選抜試験に合格し、前宇宙の創造主であるセザナ神から創造主を継承するも、マクロ宇宙との戦闘に巻き込まれてKEN の本体が戦死、その直後に、ガイドをしていた六員結晶宇宙の創造主ケイエ=スイ(アメノミナカノヌシノカミ) の意識がウォークイン。
現在は、KEN の肉体に入ったケイエ=スイが、六員結晶宇宙の16個の大宇宙球を治める傍ら、その中のひとつ「高天原宇宙」内の「メシアA 球(地球のある大宇宙)」の創造主活動を、創造主技術団・医療団とともに兼任。著書『銀河史[ 上][ 下]』『ソロンとカリン龍神物語』(ともにヒカルランド)。

公式サイト:https://riat-or.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/2433212837042102/
Instagram:https://www.instagram.com/riat_seimeiron/
Youtube:https://www.youtube.com/@RIATOfficial-seimei
Tiktok:https://www.tiktok.com/@riat_seimeiron


 

おすすめの記事