未来からネオ縄文ムー人がやって来て、連れて行ってくれた!
この地球上でこれから築かれていく文明は具体的にどのようなものなのでしょうか。正確な光次元チャネルで高評の龍依さんにお伺いしようと取材のお約束をしたその日の朝、なんと龍依さんのところに、未来地球からの使者が迎えに来てくれて、自分たちの住む世界へ連れて行ってくれたのだそうです!
龍依さんが見聞してきたのは、300年先の未来。ネオ縄文でもあり、ムー・レムリアの再来でもあるという未来の新生地球に私たちが想いを馳せると、一人ひとりの次元上昇が進み、その世界が早く実現するのだとか!
取材時には、未来からの使者が傍にずっといてくださり、質問へのお答えを、龍依さんにその場で教えてくださることもしばしばでした。そんな、リアルで希望に満ちた生情報をお届けします。
お話◎龍依さん 取材・文・構成◎中田真理亜(編集長) イラスト◎ツグヲ・ホン多
この記事の目次
新生(神聖)文明は日本から世界へ波及していく
「ネオ縄文ムー文明」は、日本から始まり、世界へ波及していきます。すでに日本では各地域で始まっていて、この10年、15年くらいで、次元上昇とともに非物質化の要素が顕著になっていくでしょう。
実際、地殻も変動していき、日本列島の形も龍神と鳳凰が統合した姿になっていきます。以前、沖縄、九州にある龍神の頭がもたげた、とお伝えしましたが、龍神の頭に鳳凰の頭も重なり、いまはともに起き上がっている状態。
鳳凰の翼もすでにあり、日本海側は能登半島から佐渡にかけて、太平洋側は八丈島、大島などの伊豆七島の辺りがそうです。北海道は鳳凰の尾に相当し、大きな方向性を決める役割があります。
ハイアー集合意識の存在でもあるネオ縄文ムー人
最近は宇宙エネルギーの波動がたくさん地球に届いていて、高次元振動が毎日のようにやって来るのですが、今日もそれを感じて気持ちいいなあと思っていたら、以前連載でイラストにしていただいた、ブルーウェーブをまとったハイアー集合意識の存在がやって来て(気づいたら目の前にいて)、ネオ縄文ムーの世界に連れて行ってくれたんです。
そこは、直線時間でいうと約300年ほど先の未来で、とても心地よい波動の軽やかな世界でした。ブルーウェーブの存在は、とても安心できて信頼のおける、愛と調和の波動からブレない存在ですが、その世界もそれと同じ波動でした。
未来人は現在の私たちを誇りに思っている
彼らは、いまの私たちをすごく誇らしく思ってくれています。私たちは、過去に戦争をしたりすると「負の遺産」などと思ってしまいがちですが、彼らのアカシック図書館には、いまの時代は「多くの冒険を成したとても勇敢だった頃の素晴らしい経験」と記録されているそうです。
なので、いまの私たちも、この大変容期に起こっていることを、そういうふうに捉えたらいいですね。彼らの世界へは、この先、寿命が延びることで肉体を持ったまま行く人もあれば、一度、肉体を脱いで転生して行く人もいます。
どちらにしても、未来の私たちである彼らはいまのこの時代を「魂の記憶の中で通ってきて」いるわけですが、“リアルな過去の記憶”というのも超越して、全体として捉えています。私たちを思う感情も、“懐かしい”というより“慈しみ”に近いでしょう。
この宇宙とは別の「ダール宇宙」に、「レムール」という惑星があり、その星で「ムー」という文明が築かれていました。
あるとき、ムー人たちは宇宙から「地球という惑星に人類を創造し、文明を築いてほしい」という意志を受け取り、宇宙船「ムー」号に乗って地球に探査に行きます。そのときの艦長は、サナンダ( 地球ではイエスとして知られる存在)。
「ここなら文明を築くことができる」と踏んだムー人たちは、有志を募って改めて地球を訪れました。降り立った大陸にはまだ地球上での名がなかったため、ムー人たちは、故郷の「レムール」星の「ムー」文明を記念して「レムリア大陸」と名づけます。
こうして、レムリア大陸で人類創造に着手したムー人たちこそ、私たちがアセンデッドマスターとして知る存在。そして、レムール惑星のムー文明を模範として創られたのが、レムリア文明なのです。
参考文献:『 新しいレムリア』(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著/太陽出版)アネモネ2020年10月号特集『ネオ・レムリア文明の暁』
龍依さんの記憶より
私の記憶では、レムール星の存在を中心に、いろいろなところから宇宙存在たちが「やあ、こんにち
は」という感じで集まり、大きな母船に乗って皆で地球にやって来たんです。少なくとも3つか4つの星は関わっていたようです。いま私たちがアセンデッドマスターと呼んでいる存在たちも、一緒に降りてきました。そして、レムールのムー文明を地球で再現し、それがあとから「レムリア」と呼ばれるようになったんですね。
母船に乗っている存在たちはそんなに多くはなく、100人もいなかったと思います。最初は地球を観察しに来て、面白いなと見ていた記憶もありますね。そのうち半分くらいが実際に地球に降り立ちました。その中に、たしかにサナンダもいましたよ。
近い将来、私たちの姿と文明は、こんなふうになる!

5.5次元
300年先の未来は、かつてのレムール惑星のムー文明とかなり近いですが、まだムーほど次元は高まっておらず、肌感覚では5.5次元くらいでした。その先、6次元くらいまでは行くはずです。
2mの長身でブルーグレーの髪と瞳
オーラがのびのびし、実際の身長も2mくらいにはなっていますね。レムリア人やアトランティス人も大きかったのですが、霊性の高さと身長は比例する、という説は真を含んでいると思います。髪の色はブルーグレーやダーク系、目の色もブルーグレー、黒、淡い茶系です。金髪や碧眼の人は見ませんでした。
中性的存在に
個性という意味では、男性的、女性的という表現の仕方はありましたが、私の感覚では中性に近い存在です。私自身、龍依の記憶が甦ったときに、その中性的な感覚になりました。
6本、8本以上の人も
私たちのDNA螺旋は、いま現在ですでに2本ではなく、4本くらいになっている人もいます。300年先には6本、人によっては8本以上になっているでしょう。
霊:物質は7:3
半霊半物質のエネルギー体で、霊が7で物質が3くらい。アセンデッドマスターより少し低いくらいです。いまは、「自分」というものの感覚が「肉体+5〜10cm」くらいの人が多いと思いますが、波動上昇して非物質化していくと、肉体を取り巻くエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体などのライトボディまで含めて自分なのだ、という知覚になっていくので、自分のテリトリーも大きくなっていくんです。いまの肉体を中心にすると、直径8mくらいが自分の領域になります。
300〜1000歳になり、自分で決められるように
寿命は自分で決められるようになります。「そろそろこの次元、窮屈だな。もっとアップグレードしたいな」と思ったら、すっと魂が抜けるんです。平均的には、300年くらい先なら、300歳くらいになっていますね。
だんだん伸びていって、最終的には1000歳くらいにはなっていくでしょう。ちなみに、教科書で習う一般縄文よりも遥か昔に、原始縄文という時代があり、その頃は、宇宙人が地球人を創っていました。最初はなかなかうまくいかなったので、最初の頃は寿命が短かかったのです。その実験期間を原始縄文といい、ある程度、人類創造に成功して「よし、これで行こう」となってから、レムリアが始まっていきました。

ドーム型の広い庭付き家に一人で住む
丸い屋根のドーム型の家に、一人で住んでいる人が多いです。家族はなく、広々とした個人の空間が保たれているんですね。なぜドーム型なのか聞いたら、球はエネルギーの回り方や頑丈さなど、いろいろな意味で効率的で、人間のエネルギーにも添う、と教えてくれました。
建物は透けてはいませんので安心してください(笑)。でも、ここまで次元が高まると、表裏がなく、誰もが常に真実の自己で在り続けるので、プライバシーという感覚もなくなります。
建物の材質は、木で作るものも残ります。合金もあります。石もありますね。そのときの役割や目的によって変えているようです。建物の色は白、淡い紫、淡いピンクなどで、街全体の調和もとれています。
街には、ランドマークとなる神殿や図書館などがあり、その周りには緑が豊かに囲み、円状に広がっていくように作られています。どこをとっても整然としていて、自然と建物が見事に美しく融合しています。
高層ビルはなく、空中神殿がある
ドームの中が何層かに分かれていることはありますが、上の階に別の住人が住む、ということはありません。なぜなら、波動が重なると、個の空間を保てなくなるからです。また、高層ビルはグラウンディングがしづらくなるため、ありません。
非物質化されているとはいっても、多少は肉体的な部分が残っているので、新しい地球へのグラウンディングが必要なのですね。いま聞きましたが、いくら次元が高くなっても、その星に住む以上、星から離れて暮らすのは居心地悪い、と言っています。
ドームの家のほか、空中に浮かんでいる建物もありました。神殿でしょう。ギリシャ柱のようなオベリスクもありますよ。いま教えてくれたのですが、神殿の柱は、断面に切ると、神聖幾何学になっているそうです。現在の遺跡も、そういう作りになっているものは、未来も残るのだそうです。
いまの10分の1に。地球は2つに分かれない
人口密度は、いまの10分の1くらいになっています。といっても、ふり落とされるとか、淘汰される、というコワイ話ではなく、その魂の波動に合った世界へ転生する、ということです。地球よりももっといい世界へ行く魂もいるでしょうし、いままでの地球のように、しょっちゅう輪廻することもなくなります。
私が見る限りでは、次元上昇しない地球というのはないんです。もう地球はそうなることが決まっていますのでね。起きている現象は二極化していますが、地球が2つに分かれるわけではありません。いまの3次元地球と似たような惑星はあるでしょう。
雨は、光の体になって影響を受けないように
気候はとても穏やかです。気象の管理をするようになっているのですが、日中に雨も降るし、四季もあります。それは、心の安定ややすらぎ、情緒、経験などを得るためにあえてそうしているのです。といっても、厳しい冬や灼熱の夏のようなことはなく、あくまで気分転換になる程度です。
梅雨も最早ジメジメ、鬱々というのはなく、管理したうえで必要な地域だけに降らせたりしています。雨が降ったときは、自らの体の光の割合を強くして、影響を受けないようにします。逆に、春雨の感触を楽しみたい、などというときには、あえて物質化したり。次元が進むと、自分の霊と物質の割合を、自在に変えることができるんです。
生体リニアで浮き上がり、時速20kmで
いまの肉体次元の私たちも、ジャンプはできますよね? それと同じように、ここの次元の人たちは、フッと空中に浮いて、ツーッと動くことができるんです。「生体リニアモーターカー」が一人ひとりに備わっているという感じでしょうか。
時速20㎞くらいです。たとえが悪いですが、幽霊のような(笑)。よく、次元移行は生体マカバを動かして行う、といいますが、そんな感じかもしれません。
アトランティス時代には、クリスタルを使ったリニアで移動していましたね。いまの私たちが乗っている車は、すごく原始的な乗り物です。なかには光の波動になって、テレポーテーションする人もいます。また、長距離の移動や、大人数での移動などには、UFOを使います。
オーラを侵し合わない関係に
ライトボディ(いまの感覚でいうとオーラ)まで含めて自分という知覚になるため、必然的に、おたがいに侵し合わないような関係や距離感になっていきます。なので、ゴミゴミしたところとか、ライトボディにダイレクトに影響を与える電磁波だらけのところには、当然住めなくなっていくわけですね。
肉体をまとっていると、ある程度、鈍感でいられるので、いまは大丈夫な人も多いかもしれませんが、じつは「コロナで密にならないように」というのは、ネオ縄文ムーの先駆けでもあるんです。
今朝訪れたところも、全然密ではなく、“人々が寄り集まる”という感じはありませんでした。3次元の感覚からすると寂しいと思うかもしれませんが、個人主義とは違うので、決して人との関わりがなくなるのではありません。
個が確立され尊重されながら、助け合う部分はちゃんとあって、全体は調和しています。個と全体どちらから見てもベストなスタイルなのです。
宇宙エネルギーのシャワーを浴びる
彼らはとても清潔ですが、光の体なので、日常的に顔を洗ったり、シャワーを浴びたりはしません。臭くなることもありませんし(笑)。その代わりに、各家にシャワー室のような小さなカプセルがあり、宇宙エネルギーがシュッシュッシュッと、上下左右前後から出る装置があり、自分の波動を整えます。
それも、服を着たままです。いまの私たちの感覚でいえば、人と会う前に「身なりを整える」ような感じでしょう。非物質の割合が多くなっているので、シュッシュッと波動調整するだけでよいわけですね。歯磨きもなく、想念で口洗いができます。
内なる時計が発動し、暦もなくなる
1日24時間が絶対的に決まっているという感覚ではなく、いまの時間軸に代わる「内なる時計」を皆が持っている状態になります。ほかの人と約束するときも、「こうなるタイミングで集まろうね」となり、その時が来たらそれぞれが内側でわかる。
体内タイマーが発動する感覚です。シンクロによって成り立つわけですね。カレンダー的な暦は、そのうちなくなっていきます。大自然に対する畏敬の念はいま以上にありながら、自然現象もよい意味で調整したりコントロールしたりできるようになっていくので、カレンダーの必要性を感じません(一方で、宇宙の星の動きや流れは、むしろ体内時計で感じ、いまより入ってきます)。
然の摂理になされるがままの俎まないたの上の鯉状態ではなく、自然の摂理に呼吸をぴったり合わせながら、自らの意志でいかようにもクリエイトできるようになるのですね。
1人1台「アカシック端末」
パソコンらしきものはありますが、いまのようなものではなく、手をかざすと必要な情報がポンと飛び出してくるんです。生体と一体化した、想念で検索できる「アカシック端末」みたいなものです。必要な情報を、過去・現在・未来にかかわらず、宇宙全体から取得できます。
図書館には、大きなデータ記録庫としてのサーバーがあります。そこはまさにアカシック図書館のような感じで、目的に合わせて各々が活用しています。
波動パシーとテレパシー
想念どうしでやり取りをするテレパシーもありますが、主流は、波動を言語化する「波動パシー(笑)」です。いま流行りの宇宙語の延長のような感じでしょう。私のソウルネームが「龍依(ロイ)」だと教えてもらったときも、「ロイなんたらかんたら……」という波動語で、「ロイ」しか聞き取れなかったんです(笑)。
“ネオ麻”の洗練シンプルローブ
衣服をまとう意味が、個性や自分らしさの表現もありますが、波動の維持や調整という目的が強くなります。総じて、華美ではなく、シンプルで美しいもの、上質で波動が高いものをまとうようになりますね。
質素とも違い、洗練されて、機能と美を兼ね備えている感じです。波動が高くて汚らしいとか、醜いものってないんですね。いまは、お花が好きな人、髑髏が好きな人と、好みは一人ひとり違い、同じ人でも波動の上下変動がありますが、波動が高いところに保たれていくと、少なくとも汚らしいものを好む人はいなくなります。
デザインは、風通しがよく、エネルギーの流れを阻害しないよう、ふわっとしたローブのようなもの
が多いです。素材は、何といっても麻です! 麻は本当に波動が高いですから。将来的には「ネオ麻」みたいになると思います。
品種改良という感じでもなく、地球の波動が高まることで、地球が生み出すものが自然に変わっていくでしょう。綿もあります。絹に代わる、絹っぽい肌触りのものができていきます。化繊ではなく。靴は、生体リニアでの移動になり地面と接触しなくなるため、要らなくなるのですが、美的な楽しみや、重力を感じるためにあえて歩行したい場合などは、履く人もいます。
波動食とプラーナ食に
いまもだんだんと、小食、不食(プラーナ食)に向かっていますが、300年先には、プラーナ食の人がたくさん増え、それを補助する「波動食」も存在しています。波動の高い果物や野菜、穀類を中心に、その栄養成分というよりも、波動エネルギーをいただくような。それも、口という器官を使わずに、手でも触れずに、意識を合わせるだけで摂取できるようになります。
口は、話すのにも食べるのにも使われなくなっていくので、退化して小さくなる可能性があります。その前に非物質化のほうが先に進めば、過去の名残りとして残るかもしれませんが(笑)。そのあたりは、進化の分岐点でどういう状態でいるのかによって、影響を強く受けるところでしょう。
タバコやお酒などの嗜好品はありませんが、味を楽しむ目的では、木の実などがそれに代わります。変性意識になるためには、お酒や大麻などの力を借りなくても、質の良い変性意識にすぐに入れるようになりますよ。そのために、いま土台の次元が上がっているわけです。
常に上とつながっているため、少なくなる
睡眠は上につながるためにとるものでもあるので、次元が高まるとだんだん必要なくなり、睡眠の量(時間)は少なくなっていきます。非物質化していくと、常に上の世界とつながっている状態になるからです。
さらに深くつながりたいとき、自我を超越するために睡眠をとる。そんなふうに、睡眠の目的が、生命維持のためではなく宇宙とのつながりを深くするためへと変わっていくんですね。睡眠時間も、“そのときに必要なことを受け取るまでの間”。瞑想の深化版のような感じです。あ、いまはまだ睡眠は必要なので、先走りせず、しっかりととってくださいね。
300年先くらいなら、排泄はまだわずかにあると思いますが、いずれなくなります。
仕事=奉仕になり、「周波数管理」という新概念も
コミュニティへの奉仕が仕事になります。いまの会社の仕事のような役割を果たすコミュニティと、生活を営むためのコミュニティの2種類があり、いずれも、周波数が合ったものどうしの活動となります。前者は得意分野を生かす傾向があり、後者は根底にある意識がより共鳴する人たちが集まる傾向がありますね。
仕事(奉仕)の種類としては、いまあるものがほとんど形を変えて残っていきます。テクノロジーの研究開発、音楽・美術・造詣などのアートやクリエイティブ、教師など。物作りも存在します。AIが物も作るようにもなっていきますが、だからこそ、“手作りの温もり”が再評価されるんですね。さらに次元が進むと、想念で物を作るようになります。
農業もありますね。ただ、非物質化が進むにつれてプラーナ食になっていくので、農作物は要らなくなり、その代わり、愛でるためのお花や、AIではなく人の手で作った特別な木の実など、嗜好品を生産する形で発達していくでしょう。
そして、人々の意識が環境にも影響することを理解するようになるため、「周波数管理」という概念が新たに生まれます。そして、人々の周波数を保護・管理することへ奉仕する一定の人々がいて、医者のようなタイプと、ヒーラーやエネルギーワーカーのようなタイプに分かれます。
後者は、いまの変容期ほどは必要ではないものの、人間のバイオリズムの中で、一定の周波数以下に落ち込まないように維持するための重要な働きをするんですね。個人で奉仕を行うケースのほか、政府のような機関が管理にあたることもあります。あとは、気象の管理もありますね。
貨幣制度はなく、感謝と奉仕の等価交換に
貨幣制度は、この先100〜150年くらいでなくなっていくので、300年先にはお金はありません。この次元では常に満たされている状態で、足りない、手に入らない、ということはなく、それが、貨幣がある時代との大きな差です。“不足感”がなくなることで、一定の周波数を保てるようになり、また、コミュニティでそれぞれの役割を果たしているので、必要なものが手に入るんですね。
感謝の気持ちや奉仕の行為がお金の代わりになる、という感じです。感謝や奉仕が多い人ほど、必要なものが得られ、豊かになっていく。そして、次元が上がるほど奉仕がしたくなるので、高次元はみーんなお金持ちです(笑)。
全員が独身
中性に近い存在なので、結婚しない人が増えます。今朝訪れたところは、結婚している人は皆無で、個として独立している感じでした。そうなるまでの間の、男性性・女性性が残っている時期には、パートナーシップはまだあります。
でも「年頃になったら結婚する」というのではなく、パートナーと一緒にいることが、いろいろな意味でベストだと感じるときに、一緒に暮らしたり、結婚のような形を取ったりします。そこからだんだん中性的になっていくんですね。
神殿は高い自己へつながる場所
公共の場に、大きな神殿があります。空中神殿もあります。この場のエネルギーは高いですが、神を祀るという発想はないので、神社のようなものではなく、自己と向き合い高い周波数にチューニングする場のような感じです。
もちろん、いまの私たちより、神や宇宙の真実について深く知っているので、神殿に行かなくても内奥の神とつながってはいるのですが、さらに高い次元とのつながりを持つための場として神殿が存在する、とのことです。
神殿へは誰でも入ることはできますが、頻繁に訪れる場所ではなく、非日常の空間です。そこで奉仕をする人、いまでいう神官の役割を担当する人が守っています。各家には、神棚はありませんが、祭壇はあります。高次とつながりやすくなるポータルのようなものです。瞑想ルームもあります。
生殖も父母もなく、星の子をコミュニティで育てる
リラ星の在り方に似ているのですが、「魂がその世界に顕現する場」のようなところがあって、そこで生まれます。男女の交合によって子どもが生まれるのではありません。そもそも、非物質化するにつれて、子どもを作りたいという概念がなくなっていくんです。
魂の故郷であるマスターソウルから、「僕の魂が次に行くからね」と、ネオ縄文ムーの地球に生まれてくる。すると、その魂を育むコミュニティで奉仕をすると決めた人が、育児を担当するんです。誰の子というのではなく、文明全体、惑星全体の子どもです。
子どもは、最初から成人しているのではなく、子どもとして生まれます。子どものエネルギーは、文明や星にとってよい刺激になるのだと、いま言われました。ネオ縄文ムー人は高い波動を保ってはいますが、停滞を防ぐための活性役を子どもが担っているのでしょう。
そのように、子どもであり続けることが奉仕になる場合もあり、成人する年齢は、個々によって、役割によって違うようです。生まれる前から決めてきていたり、生まれたあとの自由意志で決める場合もあります。
光次元チャネラースピリチュアルカウンセラー
龍依〜Royさん
Profile
ろい◎ヒプノスタジオ☆クリスタルハート主宰。日本女子大学卒。多次元を行き来し、光次元の存在たち( 龍神、鳳凰、サナトクマラ、ほか多数)と対話を重ね、高次のエネルギーとともに混じり気なく言葉に変換するため、光次元チャネラーと呼ばれる。アセンションの準備として、一人ひとりの体内に宮を開き、光の柱を立てる役目を担う。著書『菊理媛と共に宇宙無限大に開くドラゴンゲート』(ヒカルランド)ほか。http://www.hypnostudio.net











