目醒めのアクエリアス時代が本格化した今年2020年。私たち地球人は、銀河人になるための“ 実践”に本気で取り組む必要があります。そのために大事なのが、「第8チャクラ」の覚醒です。
体の外のオーラ内、頭上にあるこのチャクラは、別名「ソウルスターチャクラ」。いままでこのチャクラは、さまざまな理由で閉じられていましたが、準備のできた人から次々に開いていくことが望まれ、それにより、アセンション( 次元上昇)へと導かれるのです。一見、難しそうな第8チャクラの開発ですが、天啓により生まれた宇宙調合のフレグランス「サーキュエッセンスNo.8」を使うことで、トレーニングなしで瞬間的に覚醒させることが可能だとか。
脳にダイレクトに作用する天然香の中でも、「第8チャクラを覚醒させるため」に作られたというこの香りがどのようなミラクルな働きをするのか、開発者をご主人にもつ藤田好美さんにインタビューしました。私たちは再び宇宙とのつながりを回復し、一人ひとりが神として生きる時代に突入したのです。
お話◎藤田好美さん 取材・構成◎編集部 文◎藤原由佳 イラスト◎ツグヲ・ホン多
ランナーズハイにヒントを得た
ーー第8チャクラに直接作用するというこの香りは、どのように生まれたのでしょうか。
藤田 じつは、私たちはもともとジョギングシューズの研究開発を行なっていました。
ロス五輪で優勝したポルトガルの選手が履いたナイキのシューズの素材なども提供していたんですね。香りとはかけ離れていますので意外かもしれません。きっかけはもう40年も前のことです。主人が、極度に疲労し、いまにも倒れそうになったフルマラソンの選手が、突然元気に走り出す様子を見て、衝撃を受けたことに始まります。
”ランナーズハイ”という状態がありますよね。脳がアルファ波優位となりドーパミンやベータエンドルフィンが分泌され、集中力が高まり、能力を十二分に発揮できる状態です。あのような状態はいったいどのように生まれるのか、探求していくうち、「香り」という刺激が有効であることにたどり着きました。
ーー”ランナーズハイ”のメカニズムの探求が始まりというのは面白いですね。「香り」でもランナーズハイのような状態を起こせるということでしょうか。
藤田 はい。ランナーズハイの状態は、素晴らしい走りをしているとき、足からの刺激が脳に作用して起きると考えられています。
脳に変化が起きたとき、元気になり、見違えるようになる。それなら、走らずしてランナーズハイのような状態を生み出すことができないだろうかと調べていくと、嗅覚の刺激も脳を覚醒状態にするスイッチになることがわかってきて、それは香りだ! ということに。
ーーフルマラソンで優勝したオリンピック選手のトレーニングにも活用されていたとか。
藤田 シドニーオリンピックで活躍したフルマラソンの選手が、本番前にアラバマの高地でトレーニングをしていると聞きまして、シューズと一緒に当時できあがった香りのエッセンスを現地に届けしました。本番で使っていただけていたかどうかまではわかりませんが、優勝の知らせは私たちの心をときめかせ、確信を与えてくれました。
ーー嗅覚は脳を覚醒するスイッチだということですね。そこから「チャクラ」への発想が拡大したプロセスを教えてください。
藤田 嗅覚の存在には気づいたものの、現実化までは遠く、九州大学医学部名誉教授で大脳生理学と神経免疫学の権威であった故・池見酉次郎先生に相談にいきました。
池見先生は、「それはチャクラを活性させることだと思います。香りの中でチャクラに影響するものは世の中にない。私は香りのことはわかりませんが、ハイテクシューズを研究し、マラソン選手を金メダルに導いた藤田さんならきっと作れると思います」とおっしゃいました。
脳を活性化し、心と体のバランスや精神の融合を果たすにはチャクラが鍵だと聞き、ランナーズハイと同じ現象をおこせるのは、チャクラを活性化する香りだ! とひらめいたんです。
チャクラと脳のことは池見先生からすべて教わりました。従来の香りは、アロマセラピーの精油と東洋のお香だけ。アロマセラピーにある「リラックス」の効果に加え、「パワー」や「集中力」にも同時に作用する香りをつくること。それが目標となり、香りの研究が始まりました。

ーー香りで脳がどのように変化するのか、メカニズムについて教えてください。
藤田 香りは本能を呼び覚まします。鼻から入ってきた香りは、嗅上皮で電気信号になり、原始の脳である大脳辺縁系に伝わり、脳の司令塔とも呼ばれる前頭葉に達します。前頭葉にたどり着く前に立ち寄る大脳辺縁系は、本能を司る部分で、記憶や心の働きにも影響を及ぼしています。
五感の中で大脳辺縁系を通過するのは嗅覚だけ。嗅覚はとても重要な器官なんです。適切な香りが、自律神経やホルモンバランスなどの内分泌をコントロールし、心身の状態を整え、本来もっている能力を発揮しやすく作用していることは間違いありません。
交感神経と副交感神経を同時にアップさせるのが特徴
ーー一般のアロマとの違いは?
藤田 交感神経と副交感神経を同時にレベルアップさせることができる点が従来のアロマとは大きく違います。ふつう、交感神経と副交感神経はシーソーのように、どちらかが高まればどちらかが抑制されるものですが、このエッセンスは同時に上がるんです。つまり、リラックスしている状態にありながら、パワーや集中力が引き出されていく。人間のクオリティを瞬時に高めてしまうのです。そのような瞬間は天地ともつながりやすい状態にあるのではないかと考えています。
ーー実際、香りを嗅いでからどのぐらいで変化が起こるのでしょうか。
藤田 香りを嗅いで3分。もう瞬間で変化することがわかっています。チャクラの変化を前後で測定してみても明らかです。松果体にも効果がみられることがわかっているので、第三の目を開くことにもサポートになると思います。
エッセンスは効果が早く実感できるだけでなく、持ち歩きしていつでもどこで活用できます。クオリティが高まった状態でいれば、その人の波動は周囲の人にも伝わって響きあっていきますよね。覚醒したい人には最も手軽な手段のひとつになっていくのではないでしょうか。
“香り”は脳に直接働き、0.2秒の速さで効果が出ることがわかっている。感情や記憶を司る大脳辺縁系を直接刺激し、認知機能から運動機能まで、幅広い脳機
能が達成される前頭葉に作用する。
●何、これ!? 嗅いだ瞬間に全身がすみずみまで振動するのを感じました。
●エネルギーが上下に広がり、地球にしっかりとグラウンディングし、宇宙と
つながるのがわかります。
●これはすごいことになりますよ〜! いままでのNo.8とレベルが違います。
●頭がスッキリとして、体が中からポカポカしてきました。
●吸香すると心が落ち着いて、集中でき、瞑想できることに驚きました。 こ
れまでの苦労は何だったのだろう?と思うほど簡単でした。
●『サーキュエッセンス』を使うことが、天とつながるいちばんの早道かもし
れない。
●毎日の深い吸香で呼吸の質が変わって、自分の意識が変化するのを感じています。
手のひらは全チャクラに対応している
ーーより効果的な使い方があれば教えてください。
藤田 このエッセンスは最初に手のひらにスプレーし、手を擦り合わせたあと、香りの深呼吸を行うのですが、それは手のひらの正中線(中指の先から手首の中央に走る縦の線)はチャクラに対応しているからなのです。中指のてっぺんが脳とつながっているんですね。
左右の正中線を合わせるように、脳から脊髄も活性化していくように擦り合わせます。アルコールが蒸発し、香りのエッセンスが手の正中線から浸透していくと、より自分の香りに変化します。健康な人は、自分の香りがいちばん心地よいと感じるんですよ。
ーー著名な方もこのエッセンスを愛用しているということですが。
藤田 名前は公表できませんが、このエッセンスは、オリンピック選手やプロ野球選手、プロゴルファーなどの一流アスリートや、 政財界や能力開発指導者として活躍する人たちにもひそかに愛用されています。アスリートの方には、香りを嗅ぐことで記録が伸びるなどの効果を実感していただきやすいようです。
ーー令和に入ってからNO .8が劇的にバージョンアップしたとのことですが、何かひらめきがあったのでしょうか。
藤田 天啓といわれるような働きがあったと思います。「いまこそチャクラを活性化しなくてはいけない」という、見えない世界がわかる人からの啓示があり、第8チャクラを覚醒すべく特別に調合したのが新しいNo .8というエッセンスなんです。
このエッセンスができたことで、第1チャクラから第7チャクラまで一気に作用し、体と心とスピリットを高い次元で「統合」へと導く強力なサポートができるようになりました。これまでのものとは次元が違うこの香りは、混乱の時代の中にある私たちに、全身が天地とつながるような、超越したゆるぎない力を与えてくれるものだと感じています。
ーー179種類もの自然素材が入っているのですね。なかでもこだわり抜いた素材や成分について教えてください。
藤田 疲れた人間を活性化するために何を調合していったらよいのか、東洋の針葉樹や、針葉樹についた苔なども一つひとつ採取して試していきました。最も時間を費やしたのは、沈香です。淡路島に漂着した木片を燃やしたところ、あまりにも良い香りだったので朝廷に献上され、聖徳太子が気づいたという、あの沈香に魅了され、ヴェトナムの密林では何年も研究を行いました。
沈香は沈丁花の木からできますが、すべてが香木になるわけではありません。密林の中で象が背中をこすったりして傷がつき、そこに微生物が付着することで木が変化していく。そうした偶然の重なりによって生まれるのが沈香で、数十年かけてさらに純粋な香木となっていくのです。
こうして沈香の不思議との出会いや東洋の叡智が加わり、アロマセラピーとは一線を画した香りのエッセンスができあがりました。石油化合物などはいっさい使用していません。
ーー「覚醒」するという体感の声は寄せられていますか。
藤田 この香りによって「真髄のようなものが見えてきた」、「モヤモヤした状態から高次の存在とつながっている自分を感じられた」、「全身のすみずみまで振動するのを感じました」といった意識の変容や、チャネリング能力が高まったといったお声は多くいただきます。瞑想を習慣にされている人からは「吸香することで心が落ち着き、集中でき、すぐに瞑想状態に入れることに驚いています! 」という声も。天とつながるいちばんの早道になっているという反響はとても嬉しいですね。
一方、「素敵なパートナーと出会い結婚できました! 」「東大に入学できました! 」「頭が冴え、勉強に集中できるようになりました」といった目標達成のきっかけになったというお声もいただいています。このエッセンスをお届けすることで、さまざまな自己変容のサポートができていることに大きな喜びを感じています。
使い方は簡単
●朝夜3分(朝だけでも効果的)
●手のひらにスプレー
●両手を合わせ、中指から縦に走る手のひらの正中線をすり合わせるように、10回擦りこむ(手のひらの正中線もチャクラに対応している)
●アルコールが蒸発し、エッセンスが手の正中線から入っていく(それにより、自分の香りに変化)
●ゆっくりと鼻から香りを吸い込み、口から吐くことを10回くり返す
●呼吸が苦しいときなどは、新No.8→No.4という順で活用すると効果的
こんな人におすすめ
●心身すべての調和をとりたい
●心地よい眠りを求める
●思考をクリアにし、パフォーマンスを高めたい
●心を落ち着け、深くリラックスしたい
●呼吸するだけで覚醒に導びかれたい人
苦手な部分も補うこともできる!
N O.8で全体を整えたのちに、該当チャクラ対応の香りを使うことで、目的に合わせて効果を強めることができます。
ホリスティック・エデュケーター
藤田好美さん Yoshimi Fujita
Profile
ふじたよしみ◎アモアプリーズ株式会社代表。日本フットケア協会資格認定講師、理学美容士、AEAJ 認定アロマインストラクター、アーユルヴェーダコーディネーター、健康管理士一般指導。2000年1月、世界トップクラスのアロマ『サーキュエッセンス』の開発者、藤田稔氏と結婚。藤田氏が経営する株式会社フットテクノに入社し、ストレスに対応し心身の安定を図るこの香りを広めるべくして活動中。
https://amoreplease.co.jp















