陰陽師の秘術とアンドロメダの叡智

昼間使った心身を休め、その機能を回復するために、私たち地球人は夜、眠りにつきます。
その時間は6〜8時間が適切とされますが、人生の3分の1か4分の1くらいが睡眠の時間ということに。

進化した宇宙人は、この「睡眠」を必要としません。
それは、エネルギーの入力と出力を同時に行なっているから。

そんな宇宙人に近い在り方を実現するメソッドが、超人脳覚醒マスターである梅田尚宏さんが構築された「超人脳育成*アスタリスクメソッド」。
“ 熟睡時の状態で覚醒する”というこの驚異のメソッドは、機能回復を同時に行ないながら最高のパフォーマンスを出すもので、梅田家に代々伝わる陰陽師の秘儀と、梅田さんの魂の故郷星であるアンドロメダの叡智から生み出されました。

全人類に健康と幸福と調和をもたらす可能性を秘めた超人脳——宇宙人脳シフトのお話を、梅田さんが語ってくださいます。

お話◎梅田尚宏さん 取材・構成◎編集部 文◎千田洋子、高畑 薫・中田真理亜( 編集部)


生まれながらの超人脳と口伝で継承された古代の秘儀

僕はいま、「超人脳」と名づけた新しい脳の使い方を、誰もが体得できるように体系化した「超人脳育成*アスタリスクメソッド」を公開しています。
「超人脳」というのは、一般的な成人の脳の状態、いわば「常人脳」と比較しての表現です。

このメソッドは、時代と宇宙の要請に応じて独自に開発したものですが、そのベースには、僕の母方の家系に口伝で継承されてきた陰陽道や占術などがあり、そうした太古の術も組み合わせて実用化したものです。

梅田尚宏さん

じつは「超人脳」というのは、もともとは僕の脳の状態を再現するところから始まっています。僕の脳は、父の遺伝により生まれつき特殊で、物心ついたときから、目に見えない霊体が視えており、それらと会話することも多々ありました。そうした日常の中で、母から太古の秘儀を伝授される、といった特殊な環境で育ったのです。

自分の脳が人とはちょっと違っていることは、幼少の折から自覚していました。人間の脳には制限がかかっていると気づいたのは、5歳の頃。そのときは大変驚き、そこから、脳や目が見えるしくみなど、人間の成り立ちに深い関心を持つようになったのです。

超人脳になるための3ステップ

1.「振動体」である自分に気づく
2.概念や思い込みに気づいて、「脳を開放」させる
3.「脳幹」の働きを強化し、根源的な力を取り戻す

自問自答で宇宙から回答を得ていた

人間の意識について、大きな気づきを得た出来事は5年生のとき。リビングで寛いでいたら、いきなり母から「人間に必要のないものは概念なのよ」と言われたのです。僕の中に衝撃が走りました。

のちに、これを言ったのは母ではなかったことが判明するのですが、いずれにせよ「概念」というものが、人間の囚われの大部分を形成していることに気がついた瞬間です。直感的に、これは真理だという感覚があり、意識や思考について探究するきっかけとなりました。

人間の脳には、なぜ制限がかかっているのか——この世界や宇宙の構造を知りたかった僕は、学校の勉強はそっちのけで追求しました。その方法は、本を読んだり、誰かに教わったりというよりは、「疑問に対してパッと頭の中に答えが返ってくる」という、自問自答で学ぶという変わった手法です。

とはいえ、僕はロジック寄りの思考なので、自問自答で得た答えを、脳科学をはじめ、電磁気学や医学、量子力学や物理学などで理論化し、自分の脳や体に起きる反応との整合性も図り、ロジカルに解明してきました。

また、母から教えられる秘儀秘術についても同様でした。それらは口伝で今日まで残っているだけのことはあって、非常に強力で、心身の改善、仕事や人間関係のトラブル解消、運気の向上など、あらゆることに有効だったのです。

本当は、そういったものはあまり好きではありませんでしたが、問題が起きたとき、母からその解決方法とロジックを教えられ、それがあまりにも当たるので、だんだんと無視できなくなっていったのです。

「超人脳」とは

3つの軸が立体になった宇宙の根本構造「アスタリスク」

そうして大人になる頃には、持ち前の超人脳と口伝の秘術を使って、頼まれればゴーストバスターのような浄霊や、病気平癒も含むヒーリング、アカシックレコードへのアクセスなど、心身や物事の根本原因のリサーチと改善策の提供も行なうようになりました。

そんな中、ある人からの依頼で、病気を改善するためにその人の体内を見ていたときのことです。その人の右の12番の肋骨の先端にすごく小さな光が見えたんですね。それは、ミクロな世界にある光で、ランダムに揺らめいていました。

さらにその光を観察していくと、それは電磁気の塊で、Ⅹ軸Y軸Z軸で構成される立体になっていたのです。

そして、それは人体のすべてに存在する根本的な構造体であり、それどころか、外の空間に至るまで延々と存在していたのです。また、Ⅹ軸Y軸Z軸のバランスが、物質や空間の歪みや乱れと関係することも判明しました。

つまり、この光の構造体の振動が不規則に乱れたり歪んだりすることで、さまざまな問題を招いていたのです。

この根本構造のゆがみを調べていけば、病気や不調の原因だけでなく、カルマの影響や魂の課題まで、あらゆる現象の因果関係を突き止めることができる。そして、この歪みを調整できればあらゆる問題を解消することができるということです。

この3つの軸を平面で見たとき、アスタリスク「* 」のマークになることから、これ「生体電磁気アスタリスク構造」と名づけ、その方法論を試験的にヒーリングや問題解決に応用してみました。すると、短期間でより高い効果が出ることが確認できたのです。

この技術の恩恵を受けることができたらと、さらに研究や改良を加え、現在の「超人脳育成*アスタリスクメソッド」に昇華していったのです。

生体電磁気アスタリスク

最高のパフォーマンスはデルタ波で起きているとき

このメソッドを使うには、前提として、「常人脳」を「超人脳」に変化させる必要があります。「超人脳」と「常人脳」の違いは、ずばり、脳波です。脳科学的にいえば、常人脳は主に「ベータ波」の状態ですが、超人脳は「デルタ波」が優勢に現れます。

デルタ波というのは、大脳が休まるノンレム睡眠時、最も深い眠りのときに現れる、ゆっくりとした大きな脳波です。新生児の脳波は、デルタ波が主体です。つまり、デルタ波とは、概念のない真っ白な脳と言い換えることができるでしょう。

超人脳になると、頭脳的にも身体的にも高いパフォーマンスが発揮でき、心身の調和も保てるようになります。それは、意識がしっかり覚醒していながら、まるで熟睡しているかのように脱力してリラックスするデルタ波の脳波になっているからです。
その状態だと、活動しても体が疲れるということが少なくなります。実際、僕はサーフィンが趣味なのですが、超人脳をオンにするとまったく疲れを感じず、むしろどんどん元気になって、気づくと4時間以上も波に乗っていた、なんてことはザラです。もちろん、僕以外の人でも、同様の成果が得られることも確認済みです。

リラックス状態の脳波といえば、一般的にはアルファ波が知られていいますが、超人脳では、アルファ波よりもさらにゆったりとしたデルタ波で活動します。通常は熟睡しているこの究極の脱力リラックス状態で、なぜ起きて活動ができるのか、そしてなぜその状態だと最高のパフォーマンスが出せるのかを、大脳生理学の観点からご説明していきましょう。

脳波の種類とその働き

超人脳の鍵は脳幹にあり自ら修復しながら活動もする

僕たちは日常で外界から、さまざまストレスやプレッシャーを心身に受け、睡眠中にそのダメージを回復させています。

人の脳は、大脳が働くほど脳波が高くなり、睡眠中は脳波が下がります。一般の人が起きている間、特に仕事などで大脳がフル稼働しているときの脳波は、平均14〜25ヘルツのベータ波です。じつは、これはストレスやイライラを感じているレベルです。

一方、デルタ波になるのはノンレム睡眠時で、大脳は休んでいる(寝ている)状態です。そのとき、大脳に代わって働いているのは、松果体を含む脳幹で、たんぱく質の生成によって全身の細胞を修復し、低下した免疫力やエネルギーの増強が行なわれています。

このデルタ波のノンレム睡眠タイムは、生体にとって大変重要であるのに、8時間睡眠をとってもわずか数十分程度と、非常に短いんです。

加えて現代では、オゾン層の破壊による有害紫外線や電磁波、食品添加物・農薬などで体が過度にダメージを負っているので、睡眠しても修復が間に合わない、という状況が生まれています。それが日々積み重なって歪みが生じ、心身の不調を引き起こし、ひいては病気を招いてしまうのです。

一方、脳幹が優位に活動すると、自律神経が正常に働き、乱れた振動が正常な振動へと整ってきます。その正常な振動が背骨の神経細胞を通って仙骨へと伝わることで、全身が整い、おのずと健康度や幸福度が高まっていきます。つまり、超人脳の鍵は、修復を司る「脳幹」にあるということです。

そこで僕は、「自ら修復しながら同時に活動もする」という状態を再現性のある方法として作れないものかと研究しました。それが、自ら意図的にデルタ波の脳波を作ること=超人脳を作ることなのです。

ちなみに、超人脳になると、脳幹を休める暇がないのではないのか、と思われるかもしれませんが、脳幹は頭と体を繋ぐ大きな神経で生命維持に大切な部分。常に働いているものなので、その心配はありません。

脳幹の働きが超人脳をオンにする

脳の役割は記憶ではなく「受信と再生」

面白いことに、講座で僕が超人脳の状態で話をすると、眠気を催す人が何人かいます。これは、デルタ波の振動が伝播して共鳴している現象です。脳波が共鳴することについては、科学的なデータもたくさん存在しています。

現代人は、目に見える体が自分だと思い込んでいる人が大半ですが、そもそも人体を含めた物質、存在の本質は“振動”です。これは、最新の科学でも立証されていることです。

本来、人間は宇宙とつながっています。宇宙の多次元情報も振動ですから、振動体の自分がそこに同調すれば、必要に応じてあらゆる情報が受信できるわけです。そのように作られているのです。

その中にあって、脳の役割は何かというと、「受信と再生」です。一般的には、脳は「記憶」を司るととらえられていますが、厳密にいうと、それは概念の「記録」です。本来の脳の役割は、宇宙から受信したことをこの現象世界で使うために再生することです。

にもかかわらず、現代のほとんどの人がこの素晴らしい受信機能を使えていないので、脳のゆがみを正常化して受信機能を呼び戻すことが、宇宙とのつながりを回復させることでもあるのです。

その意味では、超人脳になるということは、進化というよりは、脳を本来の機能に戻す、といったほうが正確な表現かもしれません。

そうして、本来の振動体になれば、振動どうしでコミュニケーションができる。それがテレパシー交信なのですが、大脳ばかりが進化するような文明を築いてきた僕たちは、言語でのコミュニケーションがメインで、その弊害として、現代人の脳は、長年の間に染み込んだ概念、先入観、信念といったものでいっぱいになっています。それゆえ、本来の情報やその振動をキャッチしづらくなっているのです。

そうした現状から、常人脳を超人脳にするために最初にやることは、既成概念を壊し、先入観や囚われから脳を解放させることなのです。

私たちの本質は振動体である——これは、体のあるなしにかかわらず、宇宙存在たちも同じで、その本体は振動であり周波数の違いがあるだけです。

アカシックリーディングやチャネリングもできるように「超人脳育成*アスタリスクメソッド」は、21 日間のプログラムで進み、全部で3つのステップになっています。2つ目のプログラムは、じつは、アカシックリーディングと同じです。

超人脳の状態になると、理解できる範囲が拡大し、目に見えない領域にもおよびます。すると、アクセスしようと意図すれば、その領域から最適な情報を得られ、また、あらゆる次元の存在からも必要な情報が届きます。つまり、多次元的なリーディングやチャネリングが日常的にできるのです。

初めて公表することですが、僕はアンドロメダで研究者をしていた過去世があります。時間の概念は地球だけなので、宇宙的には、そのアンドロメダ自己もいまここに存在しています。

僕が生まれながらの超人脳であるのは、そうした理由があります。いわば、超人脳とは「宇宙人脳」といえるかもしれません。

幼少時から僕のガイド役をしてくれているのも、仲間のアンドロメダ人です。5年生の僕に「人間に必要のないものは概念」と教えたのも彼らで、母はそのときその場にいなかったことにはさすがに驚きました。

これから、地球は大きく変化します。母の家系に代々伝わる陰陽師の暦でも、2024年から移行期に入り、2044年以後に精神的な社会に変わることが示唆されています。
特に、今年と来年が重要で、調整の意味でさまざまなことが起こるかもしれないと——。

だからこそ、このタイミングで、「超人脳育成*アスタリスクメソッド」を公開する必要があったのだと思います。超人脳、つまり宇宙人脳が当たり前になると、精神的社会への移行がスムーズになり、地球は穏やかな振動が響き合う世界になることでしょう。この情報とメソッドが、多くの方のお役に立てば嬉しく思います。

超人脳アスタリスクメソッド活用の実例

アスタリスクメソッドを学ぶと、遠隔、対面問わずリサーチして原因を見つけ出し、調整することが可能になります。
僕の中で深く印象に残っているケースをご紹介しましょう。(梅田さん)

超人脳アスタリスクメソッド活用の事例

14万匹の寄生虫が脳に!激しいDVを即座に改善

依頼内容は家族からの凄まじいDV。さっそく、暴力を振るう家族の脳を遠隔リサーチ法で調べたところ、なんと、トキソプラズマという寄生虫が脳に14万匹もいることがわかりました。それが、脳に不具合を起こし、凶暴化させていたのです。
僕はすぐに、トキソプラズマを除去し、12時間ほどで脳の修復が行なわれるだろうと、依頼者に伝えました。
半日経った頃、「まったく暴力が出ないだけでなく、人が変わったように性格が丸くなった」と驚いた依頼者から報告がありました。僕も「トキソプラズマ」という寄生虫が何なのか、治療時では知らなかったので、あとで調べて、びっくりしましたね。知らないのに、わかってしまうのも超人脳の特徴です。(梅田さん)

超人脳を オンにするための、日常にできる3つの心得

1.環境が脳と体を作っている! 意識的に囲いの外に出ましょう
2.頭が固いと頭皮も固い! 側頭骨筋マッサージで緩めましょう
3.諦めが肝心! 自分の体を認め、この体で生きる覚悟を決めましょう


アスタリスクメソッド創始者
梅田尚宏さん

Profile
うめだなおひろ◎江戸時代の都市計画に使われた占術の秘術を受け継ぐ家系に生まれる。多次元にアクセスできさまざまな情報を瞬時に受け取れる「超人脳」の持ち主であることを5歳で自覚。口伝で教えられた伝統的な方術を現代科学の視点で論理的に解明し、限られた上層部の人々のみが使えた秘術を、多くの人が日常で使えるものに再構築し提供している。独自療法、特殊占術、第六感、心理カウンセリングを駆使し、難病難事の解決やコンサルティングを行なうほか、オンラインサロンやスクールを運営。40年間にわたるライフワークは世界の構造解明。
https://asteriskmethod.com


 

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