
宇宙評議会の総意で決定した書籍出版と映画3作目
アネモネの上映会をはじめ全国的に多大な人気を博した映画『愛の地球へ』『愛の地球へⅡ』。その生みの親、監督である海みき響さんの本業は、クリスタルボウルを使ったヒプノセラピー(退行催眠)ですが、彼の施術では多くの宇宙人が登場することが一大特徴です。
その理由は、彼自身が宇宙評議会のメンバーだから。その評議会での決定事項として、今秋、海響さんが書籍を出版されることになりました。そして、その取材を予定していた日の6日前、突如、海響さんの体に新しい宇宙存在が入ってきて、さまざまな情報が降りてくるようになったのです。
絶妙なタイミングで現れた宇宙存在たちとの貴重な体験から、人類創造時から埋め込まれている封印リングの謎、そして書籍にも書かれている3作目の映画やレムリア・地底人復活の話まで、幅広くお話しいただきました。
取材・文・構成◎北條明子(HODO)、編集部イラスト◎なつめみやこ
映画監督、スピリチュアルセラピスト
海響さん
MIKI
Profile
みき◎海響(MIKI)プロジェクト代表。高校卒業後、重度のケガから半分寝たきりのうつ病を患い、整体施術にて完治。その後、整体師を志す中で、気功の達人に出会いスピリチュアル能力が開花。クリスタルボウルを取り入れた独自のヒプノセラピーは、高い癒しと変容を促すのにくわえ、宇宙時代の記憶を思い出すとして多大な好評を博す。また、宇宙人との共創にて映画『愛の地球(ホシ)へ』㈵、㈼の監督・制作を務め、現在、3作目の映画も制作中。これまでにCD6枚をリリース。https://crystalbowl-miki.com/
新しい宇宙存在たちからのコンタクトが始まった
ーー海響さんの体内に宇宙存在が入ってきたそうですね。
海響さん(以下、敬称略) 突然、この取材の6日前(2022年8月2日)から、宇宙存在が僕の体内に入ってきたんです。そもそものきっかけは、ある日、オアフ島やカウアイ島などハワイ諸島の地図を見ていて、ハワイ島のキラウエア火山を目にしたら、急に頭が痛くなってしまい、倒れ込みました。
10分くらい横になり、その後、またハワイ島の地図を見たら、再び、ググググっと頭が痛くなって。その後、左肩のほうに何かの存在がいて、「あ、これはもう入って来るな」と直感し、もう存在にゆだねようと思ったんです。そのときいた知人に、「自分がおかしくなるかもしれないけど、いい?」と聞きました。その後、痙攣が起き、その存在が体内に入ってきて、彼とつながりました。
ーーどのような存在なのですか?
海響 宇宙評議会の存在のようです。彼がいうには、僕はレムリアと深く関係していて、その記憶がハワイ島の地図と反応し、一連の症状が起こったと。また、僕に悪いものが入ってはいけないから、急遽、僕の中に入って守ってくれている、と言っていました。つながり始めた当初は、まったく自分自身で制御できませんでした。
「あ、存在が来るな」と感じてから何秒かは平常でいられるので、すぐさま横になれる場所に行って、痙攣を起こしながら、つながって… …という感じで対処しています。存在は一人でなく、何名かいます。若い人もいれば、年配の人もいますし、いろいろです。最初はかなりとまどいましたが、いまは、その存在たちが自分を守ってくれているという安心感があります。
ーーフルトランス(本人の意識がまったくない状態)ですか?
海響 僕自身の意識はうっすらあるけれど、魂の9割くらいを持っていかれている感じです。コントロールはできません。フルトランスに近い状態ですね。
ーーなぜ、宇宙人たちは海響さんに入りたがるのでしょう?
海響 僕は宇宙評議会のメンバーであるらしく、地球を愛の惑星に変えるための大きな役割がある、とよく言われています。自分で思っているよりもその役割は大きいそうで、「それをまず自覚せよ」と、最初にその存在が入ってきたときに強く言われました。その役割とは、いろいろな封印を解除することや、3作目の映画を作ること、今秋に新しい書籍を出すことなど。
それらには、あちら側の意思がかなり働いていると思います。といって、僕が偉いとか優れているとか、特別だとかはまったく思っていなくて、自分の肉体を使って、この命が消えるまで、ただひたすらその任務をまっとうするだけです。自分のこれまでの過去世でやってきたことも含めて、いまの時期、すべての準備ができた気がします。
宇宙評議会のメンバーとして常時、意識体で存在している
ーー宇宙存在たちは、私たちが今後どうしたらよいのか、具体的な方法を伝えてきましたか?
海響 地球が愛の星になっていくためには、一人ひとりが愛の周波数を高めていくことが重要だと言っています。そのためには「音」がキーポイントで、音が宇宙に届くようです。書籍にもクジラの鳴き声とクリスタルボウルを合わせた音源のデータを付けますが、この周波数が大切な鍵になります。クジラの周波数で、人類はすべてを思い出すんです(詳しくはアネモネ2021年9月号)。
ーー海響さんに本を書いてほしい、と言ったのは、その宇宙存在たちなのでしょうか。
海響 宇宙評議会全体で決められたことのようです。僕も宇宙評議会のメンバーとして意識体で常時そこにいますし、自分と評議会すべての総意、宇宙の総意なのだろうと思います。それと、人類の集合意識が以前よりも上昇してきたので、本を出すすべてのタイミングが合ったんでしょうね。
リングやチップなどの封印が個もかけられている
ーー本の中には、人類に埋め込まれた封印リングの話も出てくるようですが、どんなものなのでしょう?
海響 封印リングは、地球が創生されたときから、すべての人類の体内に埋め込まれています。リングやチップなどさまざまな形状で、頭、手足、胸、お腹など、体中の至るところに何ヵ所もあります。人間の行動や思考に制限をかけたりしてきましたが、まさにいま、封印を解く時期が来た、と宇宙存在が言っていました。
では、封印が悪いことだったのかというと、そうではないと思います。なぜなら、封印がなければ真実の愛に気づくことはなかったと思うので、大きな目で見れば、封印したこと自体が愛だったということです。もちろん、ダークサイドの宇宙人が封印をかけたわけですが、それも大きな意味では地球が決めていたことです。それを超えるための学びを、人類が体験することができるのですから… …。外すのも自由、外さないのも自由。いつかは人類すべてが外れるんでしょうけれどね。生まれた時点では、すべての人類に封印リングが付いています。
ーー人類の封印リングはいつ、どのようにして外れるのでしょうか?
海響 地球が激動のこの時期、封印リングが外れかかっている人も増えているし、すでに外れている人や、逆に、たくさんのチップがまだ埋まったままの人もいます。人類にとって過渡期のいま、人によって差が大きいんですね。僕の感覚では、封印リングを外す鍵は愛にあるので、それが一定ライン以上になれば、自動的にみんなのリングが外れるのだと思います。リングが外れれば、思考や行動の制限がなくなり、体も心も軽く、自由になります。僕のワークに参加する人たちは、平均3040個の封印リングが埋め込まれています。気づいていない一般の人たちは、もっと多いかもしれません。
あなたの見ている月は本当の月?
皆さんは、本物の月と偽物の月があるのをご存じですか? いま、私たちに見えているのは偽物の月です。じつは以前から、僕も宇宙側からその情報を受け取っていましたが、松本純子さん(P48)が降ろすアンドロメダ星人のトゥルラによると、「月に住んでいる宇宙人が、もうその封印を解放したい」と切実に伝えてきていて、正しい月と偽物の月を切り離すプログラムを行なう、と言っていました。
ですので、僕も本物の月と偽物の月を切り離すために、「月を浄化するワーク」を行なっています。 宇宙存在たちによると、月の封印を解除すると、地球の重力が変わります。重力が変わると地球が軽くなり、周波数が上がります。月が本当の姿を現すと、月と地球が引っ張り合う関係でなく、愛し合うようになるそうです。そもそも、地球を封印するために、偽物の月が造られたようです。
〈本物の月とつながる方法〉
現在、本物の月と偽物の月は、重なるように両方存在しています。それを知らずに、または無意識に月を眺めていると、偽物の月のエネルギーによって不安になったり、ネガティブな感情が出てくるなどの弊害もあるようです。「私が見ている月は本物の月であり、私は正しい月とつながる」と、まず自分で意識することがとても大事です。そうすれば、本物の月といつでもつながることができますよ。( 海響さん)
崩壊せずに保存されていたレムリアと地底人の解放
ーー書籍も楽しみですが、第三作目の映画を撮影されるそうですね。
海響 そうなんです。今回は、レムリアの封印を解くための映画になりそうです。先月、僕に降りて来た宇宙情報によれば、実際にはレムリアは崩壊していないというのです。その当時、僕がレムリアの神官で、崩壊と見せかけて、レムリアを守ったらしいのです。
そのとき、僕自身がレムリアを封印したそうなのですが、それはその地を守るためだったのです。過去世で自分がレムリアを封印したのですから、僕が封印を解かないといけません。今回の作品は、レムリアの封印を解くだけでなく、古代エネルギーの解放、そして、人類に埋められた封印の解放と、すべての封印を解き放つための壮大な映画になりそうです。
ちなみに、今回は地底の封印も解きます。
じつは、前から僕は地底人ともコンタクトしていて、1作目から、彼らは映画に出たいと言っていたのですが、僕は宇宙人に意識を向けたかったから、映画に地底人を登場させなかったのです。しかし、彼らはそれ以降もたくさんのメッセージを送ってきますし、地球を愛の星にするためには彼らの力も必要なので、次作には何かの形で登場してもらおうと考えています。
1作目は「宇宙」、2作目は「海」、そして、3作目は「地底」が主なテーマになりますが、すべてがつながっています。地底人が地上に出てくるためにも、地球の浄化がいま必要らしいので、書籍と映画を通して、多くの人たちの意識を覚醒させ、意識進化のお手伝いをすることができれば嬉しいです。そして、皆さんの中にも埋め込まれている封印リングがすべて外され、愛そのものとして生きていける世界を創っていきたいです。
映画監督、スピリチュアルセラピスト
海響さん
MIKI
Profile
みき◎海響(MIKI)プロジェクト代表。高校卒業後、重度のケガから半分寝たきりのうつ病を患い、整体施術にて完治。その後、整体師を志す中で、気功の達人に出会いスピリチュアル能力が開花。クリスタルボウルを取り入れた独自のヒプノセラピーは、高い癒しと変容を促すのにくわえ、宇宙時代の記憶を思い出すとして多大な好評を博す。また、宇宙人との共創にて映画『愛の地球(ホシ)へ』㈵、㈼の監督・制作を務め、現在、3作目の映画も制作中。これまでにCD6枚をリリース。https://crystalbowl-miki.com/
「読むだけで目醒める本」。「目醒めの音」を収録した音源つき!
昔、宇宙の一部の存在により地球には「見えないリング」がはめられて、愛のエネルギーを封印されてしまいました。それは同時に私たちの頭にもはめられ、以来、人類は「本当の愛」を忘れていました。でも、もう「見えないリング」は必要ありません。「見えないリング」をはずせると、宇宙の高次元の存在ともスムーズにつながり、自分が本当になりたかった生き方へシフトさせることができます。
本書は、読むだけで「見えないリング」をはずせる仕組みで構成され、さらに、附属としてセルフワーク用音源、クジラの声とクリスタルボウルを合わせたヒーリングミュージックが収録されており、盛りだくさんな内容となっております。













