レムリア復活の兆し ~映画『愛の地球(ホシ)へⅢ』~(2023年10月号)

地底人のリクエストで制作!

地底の存在がいよいよ表に出て来る日も間近い昨今。彼らは、地上にいる私たちにエネルギーを送り、ホログラムで現れ、ときに語りかけて来ています。そんな彼らの周波数をいち早くキャッチされているお一人が、映画『愛の地球(ホシ)へ』シリーズを監督・制作されている海響(MIKI)さんです。

アネモネでも上映会を開催してきたこのシリーズ、ただいま鋭意制作中の第3弾は、なんと、地底人からのリクエストにより生まれる作品なのです。テーマは「地底からのメッセージとレムリアの復活」。そんな海響さんに監督インタビューの最中、第2弾の『愛の地球(ホシ)へⅡ』が「第18回ロサンゼルス日本映画祭」で「Best Awaken Award」を受賞したという報も飛び込むというサプライズも!新たな作品は、私たちにどのような“目醒め”をもたらしてくれるのでしょう?撮影秘話と、新作に込めた想いを語っていただきました。これから始まるミロク時代について、解説いただきました。

お話・写真提供◎海響(MIKI)さん 取材・構成◎編集部 文◎澤田美希


映画監督、スピリチュアルセラピスト
海響さん
MIKI
Profile
みき◎海響(MIKI)プロジェクト代表。高校卒業後、重度のケガから半分寝たきりのうつ病を患い、整体施術にて完治。その後、整体師を志す中で気功の達人に出会いスピリチュアル能力が開花。クリスタルボウルを取り入れた独自のヒプノセラピーは、高い癒しと変容を促すのにくわえ、宇宙時代の記憶を思い出すとして多大な好評を博す。また、宇宙人との協創にて映画『愛の地球(ホシ)へ』の監督・制作を務め、現在、3作目の映画を制作中。これまでにCD7枚をリリース。今秋、ハリウッドで開催された「第18回ロサンゼルス日本映画祭」で「Best Awaken Award」を受賞。https://crystalbowl-miki.com/


かねてより、地底存在から映画制作のオファーがあった

僕は映画に関してはまったくの素人ですし、映画を自分で作りたいなどと思ったことはなかったのですが、あるとき宇宙からのメッセージを受け、映画を撮ることになりました。「この映画を観ると、その人が愛に開かれていく。本来の自分に戻っていく。世界の多くの人が観ることで、地球が変わり、宇宙も変わる」そんなメッセージと同時に、とにかく急いで映画を制作して世界に届けるように、というメッセージを受け取っていました。

第一作目は、宇宙に意識を向け、宇宙存在と地球人類をつなげる作品。二作目は、イルカやクジラをはじめとする、地球のスピリットとつながるための内容となり、僕が意図していたわけではありませんでしたが、どちらの映画も観る人の目醒めをうながす映画と評価していただいています。二作目の制作が費用的にもエネルギー的にも大変だったこともあり、伝えたいことは充分に伝わったと思っていたのですが、「次の映画が必要。しかも早く世界に届けるように」と、強めのメッセージを受け取りました。そのメッセージは、レムリア、つまり地底から届いたメッセージだったのです。

じつはその予兆はすでにありました。一作目の制作中、「宇宙総出で地球を愛に向かわせるには、すべてがひとつになることが大切。宇宙存在も地球人も、すべてがひとつになる。そこには、地底人も一緒に加わるのだから、自分たちからのメッセージも伝えてほしい」と地底人からお願いされていたのです。ほかにも、2020年に一作目の上映会を屋久島で開催していたときのこと。

僕はチャネリング状態でトークをしていたのですが、上からは宇宙存在、下は地底存在から、「メッセージを伝えて!」と同時に言われ、ひとつしかない僕の口は混線状態に(笑)。屋久島は、地底世界ともつながりが強い場所なので、より僕もつながりが濃くなったのでしょう。その頃から、地底とも頻繁につながるようになりました。

当時は僕自身も、宇宙とのつながりのほうが断然強く、地球人にとってもまずはオープンコンタクトの準備として宇宙存在とのつながりが先決だと思っていました。そのため、地底人には、まだ時期が早いからと、僕や映画を介してメッセージを伝えることを待ってもらっていたのです。10年ほど前、僕がヒプノセラピーのセッションをクライアントさんにしていたとき、その方が地底の世界へ行ったことがありました。

そこで教えてもらったのですが、どうやら僕も過去世では地底世界にいたことがあったようです。思い出していなかっただけで、もともと地底とのつながりが強いのでしょう。昨年8月からは、トランス状態でのチャネリングが始まり、地底存在とつながりながら、意識体として地底へ旅するようになりました。そこでは、レムリアの存在をはじめ、地底にいる存在と言語を超えて周波数(音)でつながり合うことで、挨拶や対話もできます。地底存在とのつながりが強くなるにつれ、一作目の制作時では先延ばしにしていた、地底存在のメッセージを伝える新作映画の制作を、いよいよ本格的に始動しようと決意しました。まずは僕自身も変化することが必要だったのですが、いよいよ準備が整い、地表の僕たちが地底に意識を向けることが、いまこそ大切なタイミングに入ったのだと思います。それに対して、地底存在たちも、やっとその時が来た!と、喜んで映画を楽しみにしてくれています。

撮影で訪れたシャスタで“地底語があふれてきた”

三作目の映画を手がけるにあたり、まず受け取ったメッセージは、「レムリアの封印されたエネルギーを解放すること」でした。それにより、本当の意味でのレムリア復活、新しいレムリアの世界を創っていくことになるというのです。特に今作は、宇宙からの指示に加え、地底のレムリア存在からの指示もありましたが、それはある意味では、かつて地底にいた僕自身からのメッセージなのかもしれません。

その指示に従い、去年の11月、与那国の海底から撮影を開始しました。海底遺跡に直に触れることで、レムリアの封印されたエネルギーを解放することが目的でした。その後ハワイ島とカウアイ島、さらにシャスタへ行き撮影するように、と指定されたのです。シャスタへ行く直前、ロサンゼルスでの映画祭に参加したので、ロスからシャスタへ車で移動したのですが、シャスタの近くにあるサクラメント川を渡ってから、周波数が一気に変わるのを感じました。

シャスタ到着の初日、公園内にある湧き水を飲んだところ、フラフラしてしまい、芝生に座り込んでしまったんですね。と同時に、宇宙語が自分の内からあふれ出てきて「言わないといけない… …!」という感覚を味わいました。このとき、宇宙語だけでなく、地底語も僕の口を通して出てきたのです。明らかに次元の違うシャスタの湧き水が、僕にとっては“変容の水”となったようです。あるとき、湧き水を飲んでからクリスタルボウルと宇宙語を合わせてみたいと思い、誰もいない芝生に座って、トランス状態で宇宙語を話していました。

話し終わって目を開けると、そこには4人ほどの人が集まっていました。そのうちの一人は、たまたま鉢合わせたという僕の日本の整体のクライアントさんだったというシンクロも起きましたが、その方以外は、通りすがりの人たち。でも皆さん、“ふつう”の対応でした。日本では場所や人を選ばないと驚かれてしまうのですが、シャスタの人たちは僕が宇宙語を全力で話そうと歌おうと、「別に変わったことではないよ」という反応。そのくらい、シャスタではスピリチュアルなことが当たり前になっているんだと実感しました。シャスタでいちばん感じたのは、「調和」です。

宇宙と、地底と、自然と、周りの人間やスピリットとの調和。すべてがつながり、ひとつであるという調和のもと、皆が穏やかで静寂な世界に生きています。同じレムリアでも、ハワイの解放的で上昇するようなエネルギーとはまた違う、異次元の世界がそこにありました。

スピリチュアルなことをあえて人に話したり、神秘体験をひけらかすようなことをせずとも、すべてとのつながりはすでに自分の中にある。そんな意識を、シャスタの人たちから感じます。さらに、シャスタの街にあるお店の男性スタッフは、明らかに“地底人っぽい”エネルギーを放っていました。少しだけお話すると、「地底存在の一部です」とのこと。ハートで地底とつながっていることを自覚しているのでしょう。

この男性に限らず、シャスタにいる人たちの多くから感じたこと。地底をはじめ、すべてとひとつであり、愛に開いていることを体現していました。シャスタは、僕がこれまで訪れた聖地と呼ばれるような場所を含めても、地球上ではいちばん、愛に向かって進んでいる場所だと感じます。地球で暮らす僕たちが、まずはめざす理想郷だといえるでしょう。シャスタでは、宇宙語だけでなく地底語のチャネリングの頻度も高くなりました。

あるときは、ハイウェイを運転しながら1時間以上も宇宙語の歌が止まらなかったこともあります。意識は半トランスなのですが、逆に宇宙視点のため状況をクリアにとらえることができ、安全運転でした(笑)。さらには、宇宙語から地底語、途中から日本語でチャネリングできるようになったのも、シャスタ以降です。地底語としては、テロスにいると思われるレムリアの男女の存在たち、さらにもっと深いシャンバラの存在とつながるようになりました。僕の場合は地底を何度も過去世で経験しているので、地底存在とのつながりは「帰ってきた」という感覚。地底と協力し合いながら撮影も進みましたし、来年秋の完成に向けて、ここからもたくさんサポートしてくれることでしょう。映画を通して、多くの人に地底の愛をお伝えしたいと願っています。

変容を促す高次元の水が滾々と湧き出ているシャスタの泉。この湧き水を飲んだ海響さんは、宇宙語と地底語があふれ出てくるようになった。

シャンバラ存在からのメッセージ

私たちとあなたたちは、これからより、つながりが強くなっていきます。あなたたちの意識を解放していくことにより、あなたたちの記憶の深くに眠る、私たちとともにいた時を思い出すことができるでしょう。私たちとあなたたちがともに在るためには、準備が必要でしょう。今回の雑誌(今号特集)や、彼(海響さん)の作る映画が、その助けとなります。あなたたちは、私たちとひとつになっていきます。すべてがいよいよ、ひとつになる時が来ているのです。

テロスのレムリア存在からのメッセージ

あなたたちの意識を変えていくだけで、愛に向かっていきます。宇宙の愛、地底の愛、地球の愛、本当の自分に、愛に気づいていくでしょう。ただただ純粋な愛、あなたの中にある愛を開いていきましょう。そうすると、多くの人が進化していきます。地球の生命体、命、地球そのものが大きくシフトしていくのです。その準備をしてください。私たちは、あなたたちが愛の方向へ向かうことをサポートしています。あなたたちとともに在ります。私たちは、それがとても幸せなのです。ともに進んでいきましょう。すべてが良い方向へ向かうよう、創造されています。すべてが愛である。そこへ向かっています。心配は必要ありません。あなたの本来の愛の状態へ戻っていきましょう。本来の状態に戻る。それだけでよいのです。本当の愛へ。


映画監督、スピリチュアルセラピスト
海響さん
MIKI
Profile
みき◎海響(MIKI)プロジェクト代表。高校卒業後、重度のケガから半分寝たきりのうつ病を患い、整体施術にて完治。その後、整体師を志す中で気功の達人に出会いスピリチュアル能力が開花。クリスタルボウルを取り入れた独自のヒプノセラピーは、高い癒しと変容を促すのにくわえ、宇宙時代の記憶を思い出すとして多大な好評を博す。また、宇宙人との協創にて映画『愛の地球(ホシ)へ』の監督・制作を務め、現在、3作目の映画を制作中。これまでにCD7枚をリリース。今秋、ハリウッドで開催された「第18回ロサンゼルス日本映画祭」で「Best Awaken Award」を受賞。https://crystalbowl-miki.com/


海響さんの書籍紹介

「読むだけで目醒める本」。「目醒めの音」を収録した音源つき!
昔、宇宙の一部の存在により地球には「見えないリング」がはめられて、愛のエネルギーを封印されてしまいました。それは同時に私たちの頭にもはめられ、以来、人類は「本当の愛」を忘れていました。でも、もう「見えないリング」は必要ありません。「見えないリング」をはずせると、宇宙の高次元の存在ともスムーズにつながり、自分が本当になりたかった生き方へシフトさせることができます。
本書は、読むだけで「見えないリング」をはずせる仕組みで構成され、さらに、附属としてセルフワーク用音源、クジラの声とクリスタルボウルを合わせたヒーリングミュージックが収録されており、盛りだくさんな内容となっております。

 

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