体外離脱で宇宙人に遭遇する方法(2021年8月号)

地球圏外の高波動に触れて覚醒が大促進

宇宙人に遭遇する方法は、いろいろありますが、なかでも最もダイレクトなのが、体外離脱をして遭うこと。アネモネの連載「サイキック覚醒☆超次元ジャーニー」でUFOや宇宙人との遭遇法を詳しく語ってくださっている吉濱ツトムさんは、体外離脱でしょっちゅう宇宙人たちに遭遇しているその道の専門家です。

異世界体験そのものである体外離脱は、正しく理解して適切に行えば、決してコワイものではなく、むしろ意識拡大や霊的変容に役立つものなのです。そんな体外離脱を通じた宇宙人遭遇法の神秘を、吉濱さんにレクチャーいただきながら、覗いてみましょう!

お話◎吉濱ツトムさん 取材・文・構成◎中田真理亜(編集長)
撮影◎平賀榮樹 イラスト◎ツグヲ・ホン多


スピリチュアルヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎ IQ160 の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら重度の発達障害で苦しみ、19歳でプレアデス存在と遭遇し覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得、種々の手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術をした際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知など公的機関プロジェクトに携わる一方で、健康から教育、経営分野まで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたコンサルタントで活躍。近著『2040年の世界とアセンション』(徳間書店)ほか著書多数。
YouTube 番組「Y‘s spiritual 」で発信中。
https://yoshihama-tsutomu.com/


 宇宙人は、基本的には別の膜宇宙にいる。別の膜宇宙にいても、エネルギー的にはつながることができるし、また、体外離脱で次元を超えて膜を突破すれば、その中継点やおたがいの星で宇宙人と遭うことができる。

 膜宇宙と似て非なる概念に、パラレルワールドがある。時間軸が同じ(現在が分化した)パラレル、時間軸が異なる(過去・現在・未来が同時存在した)パラレル、次元の違うパラレルなど、パラレルワールドにもいろいろあるけど、宇宙人と当たり前に交流しているパラレルに行けば、比較的簡単に遭えるよね。ちなみに、なぜ宇宙人が地球人の歴史を地球人よりも深く知っているのかというと、アカシックレコードにアクセスしていることもあるけど、現在の地球に関係している過去の地球もパラレルとして同時存在しているから、そこを覗きに行ってるんだよね。情報のインプット量や処理能力は、地球人とは数兆倍の差がある。

 そうした宇宙人と遭遇すると、超能力や潜在能力が引き出されるし、いろいろな膜宇宙やパラレルの情報を把握できる。すると、多次元自己の認識が確立されて、意識の進化や拡大につながる。僕たちも宇宙水準に近づけるってこと。

宇宙人と遭遇する3 つの方法

1. 別パラレルに行く

  • 向いている人…特徴的な夢をよく見るが明晰夢は見たことがない人。
  • 難易度…低い。
  • 変容度…霊的にも少し変容できる。
  • 高次元アクセス度…高次元というより異次元。
  • 副次効果…注意制御機能の強化。

パラレル地球の中には、霊的に進化して宇宙人と普通に交流している地球もある。変性意識になって「そういうパラレルに行く」と意図し続け、その意識のエネルギー量が一定に満ちると、そのパラレルへ移行できる。また、夜寝る前に「そういうパラレルに行く」と念じるのもよい。変性意識のトレーニングには、自律訓練法やマントラ瞑想が有効。

2. 明晰夢を見る

  • 向いている人…明晰夢を一度でも見たことのある人。
  • 難易度…中くらい。
  • 変容度…現実的な意識の変容には有効だけど、霊的な変容は難しい。
  • 高次元アクセス度…個人的な次元で収まるケースが多いから、実体的な高次元に行くのは難しい。
  • 副次効果…メタ認知の強化。 

「これは夢なんだ」と自覚しながら見る夢が「明晰夢」。夢の中では顕在意識の働きが少なく制限不自由が薄くなっているから、意図や想念がそのまま展開することが多いよね。その意図や想念を100%使えるのが明晰夢。その中でUFOを呼べば、船内にいる宇宙人と出遭える確率は高いよ。寝る前に「明晰夢を見る」と暗示をかけたり、夢日記を付けると明晰夢を見やすくなる。

3. 体外離脱をする

  • 向いている人…霊的に敏感な人。
  • 難易度…高い。
  • 変容度…霊的な変容ができる。
  • 高次元アクセス度…この3 つの方法の中で最も高次元へ行ける。
  • 副次効果…霊的能力・直観力の向上。若返り。トラウマの解消。

体外離脱自体は一般的に難しいとされているけど、「半眠半覚( 眠っている状態と起きている状態の間)」を維持できるようになれば、そのうちできるようになるよ。たしかに向き不向きやセンスもあるけど、意識が高い低いとはまったく関係なく、あくまで英語が得意、料理が得意、という程度の違い。

吉濱さんは、こんなふうに宇宙人に遭っている!

彼らの星や中継地点で遭う

 僕が宇宙人と遭うのは、9割が体外離脱で。プレアデス人、シリウス人、アンドロメダ人が多い。彼らの星に行くこともあるし、中継地点で遭うこともある。身長は3〜4mくらいで、皆、中性的。高次元に進化すると、子どもが生殖によって生まれるのではなくなるし、武力装置としての男性の役割がいらなくなるからね。物質と非物質の割合は3〜4:6〜7くらい。あまり非物質になると、遭うのがしんどくなる。ミンタカ人はやたら細長かった。プレアデスではヒューマノイドではなくクモ型が最も霊性が高い。

基本は1対1だが、集合意識である可能性も

 宇宙人と遭うときは、基本は1対1だけど、その星人全体の集合意識を、一人のように見せてくれているのかもしれない。
 自分が遭いたいときや、特定の情報をもらいたいときにも遭いに行くけど、それよりも、向こうから呼び出されるときのほうが多い。7割がそう。でも、教わった内容は、いまは開示できないことが多い。ネガティブなことではなく、肯定的な内容だけど、いま言ったら誤解されるからね。時期が来たらそのうち話すよ。

遭う前にテレパシーで待ち合わせ時間や場所を決める

 僕が最初に宇宙人に遭ったのは、未来世の自分であるプレアデス人だったけど、いまは、遭いたいと思った存在と事前に約束をして遭いに行ってる。LINEで「何時にどこそこで遭おう」と通信するような感覚で、テレパシーで事前にやり取りする。もちろんあちらには、時間や場所概念の縛りはないんだけど、「行くよ」っていう注意を合わせることによって、僕がそこで出遭いやすくなるようなエネルギー場を形成してくれるんだよね。お迎えしてくれるってこと。

吉濱さんに聞いた!体外離脱のAtoZ

体外離脱に種類はある?

僕たちの肉体をつつむエネルギー体には、エーテル体、アストラル体( 幽体)、メンタル体、コーザル体とか、いろいろあるけど、そのうちどれかのエネルギー体が肉体から抜けることを「体外離脱」といっている。いちばん多いのが、アストラル体で抜けるタイプで、それがいわゆる「幽体離脱」。

 抜けるエネルギー体によって、自由度や得られる現象、行き先や次元も異なってくる。メンタル体やコーザル体で抜けるのはきわめて難しいけど、より多くのパラレルや高次元世界まで行ける。

体外離脱に向いているのはどんな人?

 エネルギー体質の人、霊的に敏感な人は体外離脱に向いている。ただ、センスがいいから、離脱できるようになると面白くなって、ついグラウンディングや体作りを忘れてしまう傾向にある。第6 、第7チャクラが発達していて、第1 、第2が開発されていない人は、肉体から抜けやすいけど、戻ってきたときに邪気を吸いやすくなったり、厭世観が強くなったりする。

 健全に離脱するには、第6 、7チャクラと同時に、第1、2チャクラも開発されグラウンディングがちゃんとできていること。基本的なことだけど、食事・運動・睡眠に気を配って日頃から体作りをしっかり行っておくことが大切。体外離脱は副作用の大きい能力でもあるから、ある程度は慎重になり、最初はきちんとした指導者についたほうがいい。

離脱しても問題のない人

●神秘体験に舞い上がらない人
●グラウンディングが開発されている人
●体作りがしっかりとできている人
●外のエネルギーに対して過敏ではない人
●邪気や憑依をそんなに受けない人
●体外離脱に救いを求めない人
●不安定になったエネルギー体を調整してくれる人が身近
にいる人

体外離脱はどんなメリットがあるの?

 体外離脱は、適切に行った場合は、たくさんのメリットがある。寿命が延びるのは、意識が拡大して制限不自由がとれるということと、大気圏を突破して高次世界へ行ったとき、高次のエネルギーや法則を肉体に持ち込むことが理由。高次元には、時間も老化も崩壊もないからね。

健全に体外離脱を行うと…

●宇宙人に遭いやすくなる。
●霊的な能力や直観力が上がる。
●肯定的なシンクロが増える。
●若返る。
●病気が癒える。
●トラウマが消える。
●(意識の)制限不自由がとれる。
●寿命が延びる(意識が拡大し、また高次エネルギーのチャージ)。 etc.

離脱中に浮遊霊に憑依されるリスクは?

 意識の本質論(ホログラフ構造)を脇に置いて説明すると、地球圏内には、この物質世界のほかに幽界や冥界も存在している。幽界や冥界は消滅傾向にあるけど、空気中にはまだまだ悪想念や不成仏霊が漂っていることには変わりないから、体外離脱をして大気圏を突破できない場合、それらを受けやすくなる可能性もある(メンタル体やコーザル体など、高次のエネルギー体で体外離脱を行えば、大気圏を突破した高次世界にいきなり行くので、まったく問題ない)。

 とはいえ、アストラル体で抜けて地球圏内にとどまっていたとしても、体外離脱をするときには基本的にガイドがついているから、そこまでの危険性はない。特に離脱を始めて間もないときにはね。偶発的に抜けたとしも、導きだったりする。

 体外離脱の最中にそのままどこかの次元に連れていかれたとか、おかしくなっちゃったって話は、あまり聞かない。むしろ、肉体に戻ってきたあとのフィッティングのほうが問題。

心配ならエネルギーアイテムを持参して離脱を

よほど自由意志で飛び回れるようにならない限り、危険な存在に憑依されたり、襲われたりすることはないので大丈夫なんだけど、もし心配なら、離脱の際に、霊符やエネルギーマーク、エネルギーアイテムなどを持っていくといい。

 その物自体を幽体離脱させる、というと大げさかもしれないけど、自分が体外離脱したら、その物のエネルギー体と同調できるから、持っていくと思えば持っていけるんだよ。物質である以上、必ずエネルギーが存在するから、ここにあるものはすべて持っていけるということ。

離脱のときはガイド付き

 体外離脱を行う際、最初は、初めて飛行機に乗ったときみたいに、現実的な顕在意識のほうが強いから怖いかもしれないね。だけど、さっきも言ったように、基本的には高次のガイドがついている状態で行われるから、怖がる必要はない。誰かに操作されている感じだよね。基本、ガイドの言うことを聞いていれば、問題ないよ。

 僕の場合は、宇宙次元まで行くときはプレアデス存在、地球圏内を漂うときは、陰陽師っぽい存在。あと、龍もいる。ガイドは、そのときどきや場所や次元によって変わる。過去世や未来世の自分であることもある。

肉体に戻ってきてからのほうが憑依されやすい

体外離脱から戻ってきたとき、初期の頃は、エネルギー体が肉体からはみ出してしまう、という問題がある。あと、肉体よりも精妙なエネルギー体でいる時間が長いと、エネルギーや波動に敏感な体質になっていくので、憑依されやすくもなる。

 それを防ぐには、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養を摂って体作りをすること。特にたんぱく質強化食は、物質性を強くするから、グラウンディングになる。逆に、玄米菜食をすると、体から抜けやすくなるよ。僕も仕事で、この日までに絶対にこの次元のこの場所まで体外離脱で行って、情報を取得しくちゃいけないっていうときは、玄米菜食にする。体は疲れやすくなるけどね。

肉体に戻ったあとにフィッティングが悪いと…

●邪気を受けやすくなる。
●チャクラのバランスを崩す。
●現実生活に興味を持てず、順応しにくくなる。
●感覚過敏が強くなる。
●(戻る際に)肉体に負荷が掛かり、寿命が縮む。 etc.

離脱中にシルバーコードが切れるリスクは?

シルバーコードは、魂の緒とも呼ばれる、肉体とエネルギー体をつないでいるコードのこと。それが切れると、肉体に戻れずに死んでしまうといわれている。体外離脱すると、そのコードが見える場合がある。僕が見たときは白かったけど、人間の想念形態によって作られたものがそう見えただけで、実際は色や形はないかもしれないけどね。人によって、丹田から伸びている場合もあるし、頭や胸から出ている場合もある。それも、その人の持っている想念形態によるともいえる。

 離脱しているとき、シルバーコードはそうそう切れることはないんだけど、稀にそういう事故はある。悪玉宇宙人が切ってしまうこともあり得なくはない。

 日頃から、シルバーコードを意識的に強化しておくことに越したことはない。強化の仕方は、シルバーコードがあると想定し、それが太く強くなっているとイメージするだけでOK。

死神はシルバーコードを切る存在

よく、死ぬときに死神が鎌を持っている、とかいわれているけど、あれがシルバーコードを切る役目の存在。死=恐怖という地球人特有のフィルターで見るから恐ろしい姿に見えるのであって、その存在にしてみれば、「なんで一生懸命仕事しているのに、こんなに悪者にされているんだ?」という感じだろう。いい迷惑だよね( 笑)。

肉体に戻るまでの時間は?

離脱している時間は、通常は20分から40分くらいで、どんなに長くても2時間以内には肉体に戻る。初めのうちは5分とか10分と短くて、自動的に戻ってくる感じ。上達してくると、ある程度、時間の自由が許されるようになるよ。

どれくらいで離脱できるようになる?

 僕の場合、毎日練習して、4 、5ヵ月めくらいに、意図的に抜けられるようになった。いまは、2回に1回は大気圏を突破できるようになり、行先を指定して、滞在時間も決められる。1回は部屋の中をウロついて終わり( 笑)。

 その違いは、半眠半覚のときに注意を高次に持っていけるかどうか。注意を高次に合わせられたらスッと行ける。そうじゃないときは、無理やりムクッと起きましたって感じで、いつもいる部屋の中にエネルギー体でいてもあんまり意味ないから、もういいやってすぐ戻る( 笑)。

肉体のどこからどうやって抜けるの?

 抜け方にはいろいろあって、体全体から抜けることもあるんだけど、第6、7チャクラから抜けることが多い。肉体に戻るときも、そこが入り口。赤ちゃんの魂が肉体に宿るときも、第6 、7チャクラから入る。

 僕が初めて離脱したのは、19歳か20歳くらいのとき。昼寝から起きたら自分の体がまだ布団に横たわってた。自分の顔を触ろうとしても、スカッスカッって通り抜けて、触れない。その場で考え込んでいたら、15分後くらいに、第6か第7チャクラに吸い込まれて体に戻れたんだ。

集団で離脱したらどうなる?

 透視や念力、スプーン曲げ、気功などサイキック能力は、集団で行ったほうが共鳴作用が働いて、能力が引き出されやすくなる。集団の中に、霊的なことにまったく興味がない、能力がない人がいるとブレーキになるけど、関心や才能のある人が一緒にいると、より効果的になる。

 体外離脱も同じ。といっても、抜けたエネルギー体どうしで出遭うってことはめったになくて、大抵は、抜けた瞬間に、確固たる自分のパラレルワールドに入っていくから、出遭わない。横たわっている他人の肉体は見えるかもしれないけどね。「みんな抜けた?じゃ一緒にどこかへ行こう!」みたいなのはあり得ない。ある人はアストラル体、ある人はエーテル体、ある人はメンタル体で抜けるかもしれないし、行く次元や場所が、すでにガイドによって決められている可能性が高いからね。

体外離脱のやり方

準備

事前に体外離脱の体験知識を入れたり、体外離脱の再現VTRを見ておくと、脳が学習するのでやりやすくなる。最初は、指導者のもとで行ったほうがよい。

実践法

❶仰向けになるか、リクライニングチェアを倒してリラックスして座り、半眠半覚(眠っている状態と起きている状態の狭間)を維持する。これが最も大事。

❷肉体と重なるようにしてあるエネルギー体を意識し、そのエネルギー体の振動を強くする(そう意図する)。

❸腹筋運動のように、何度もエネルギー体(主に幽体)の上半身を起こす。

❹そのようにして、肉体とエネルギー体を徐々に「剥がして」いき、上半身を起こした瞬間にそのまま立ち上がる。

❺続けて、空に向かってへ飛び立つように遠くへ行こうとする。

❻空中で、勢いよくでんぐり返しをする。

❼ひたすら、上方に行くことを願う、もしくは意識を集中させる。

❽左方、右方のどちらでもよいので、勢いよく転がる(体ではなく意識やイメージで)。

*❷❸❹は、「頭の先から何者かがズルッとエネルギー体を引っ張るようなイメージを持つ」という方法でもよい。❺以降は同じ。

成功しやすい条件

体外離脱は、次のようなときの行うと成功しやすい。
●何人かと行う。
●不安や怖れを外してリラックスする。
●情緒的に安定している。
●今日は成功しそうだ、というときに行う。
●場がいつもと違う異次元っぽい感じになっているときに行う。
●いつものガイド以外に、いろいろな存在がいる気配がするときに行う。
●( 慣れてきたら)体外離脱のときに現れる存在がいると感じるとき
に行う。

吉濱さんが教える! 体外離脱で宇宙人に遭うには?

地球圏外に行くことをめざす

 宇宙人と遭遇するには、体外離脱で大気圏外に行くことがひとつの指標になる。宇宙人の本体は、大気圏外、もしくは別の膜宇宙に存在するからね。

 高次のエネルギー体で抜けない限り、最初から大気圏外へ行くのは難しいから、まずは家の中でよいのでエネルギー体でウロウロする機会を増やすこと。運転も近所から、というのと同じ。

室内で自由に動き回れるくらいになったら、家の外に出てみて、徐々に可動範囲を拡大していく。そして、大気圏の縁まで行くことができれば、その突破の仕方や次元の超え方をガイドが教えてくれる。

 最初から大気圏外をめざすなら、離脱するより先に、高次エネルギー体に意識を集中させたり振動を活性化したりして、そこから離脱して自由に動ける練習をするのもあり。その意味では、日頃のイメージワークやエネルギーワークが役に立つ。

 高次元にアクセスできる最もよい方法は、自分の行動・考え方・性格などを俯瞰して客観視する「メタ認知」や、注意を能動的にコントロールできる「注意制御機能」を鍛え、高次元に意識を集中させること。

「〇〇宇宙人と遭う」と意図してから離脱する

 具体的に自分の遭いたい宇宙人を具体的にイメージしながら「〇〇宇宙人と遭う」と思ったり唱えたりし、そのあとで体外離脱を試みると、離脱した瞬間に、自分のいる部屋が白を基調とした異空間に変わり、そこに宇宙人がいる可能性が高い。唱えずに遭遇できた場合と比べると、姿・形がはっきりと捉えられる。相手もエネルギー体ではあるけど、肉体どうしで出遭っているような実体的な感覚を得られる。

 その宇宙人のUFO の中や、場合によっては宇宙人が住む星で遭遇できることもある。遭遇して間もない頃は、どこなのかよくわからない異空間のような場所で遭うことになる。

宇宙人の周波数を流したり、 宇宙人の絵を見ると遭いやすくなる

適切な宇宙人と適切なチャネリングのできる人、もしくは、宇宙人の力を借りてエネルギーヒーリングのできる人などに、そのエネルギーをCDに転写してもらい、離脱を行う部屋で、無音でいいから流しながら離脱すると、宇宙人に遭遇しやすくなる。音は場も形成しやすいし、エネルギー体に振動を与えやすいからね。宇宙人の絵を見るのもいいよ。そこに注意制御機能が働くし、潜在意識にすり込める。

離脱したあとUFOや宇宙人をイメージする

 離脱してエネルギー体になった状態で、UFOや宇宙人をイメージすると、ワームホールができ上がり、そこに吸い込まれていく。そして、異空間やUFO の中、星で遭遇できる。

遭遇する宇宙人は、自ら選べる?

最初のうちは、ガイドやかなり深い潜在意識の決定にゆだねられるけど、いずれ選べるようになるよ。


スピリチュアルヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎ IQ160 の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら重度の発達障害で苦しみ、19歳でプレアデス存在と遭遇し覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得、種々の手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術をした際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知など公的機関プロジェクトに携わる一方で、健康から教育、経営分野まで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたコンサルタントで活躍。近著『2040年の世界とアセンション』(徳間書店)ほか著書多数。
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https://yoshihama-tsutomu.com/


吉濱ツトムさんの書籍紹介!

 

すべて望み通りの世界へシフトする
アセンションパラレル

「引き寄せる」のではなく、望みどおりのパラレルを「選択する」
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