神秘の満月夜に、 精霊が宿る【地球】の声を聴く生き方 連載第14回(2026年9月号)

心まで美しく浄めるヘチマの聖水「月子」

私たちが求める宝物は、高価な物とは限りません。
愛に満ちた物が、高いエネルギーをまとい、
私たちを幸せにしてくれるのでしょう。
畑で育てた、ヘチマから作られた宝物、それが『月子 満月化粧水』です。
毎年、中秋の名月付近の満月の晩に、自然栽培で育てたヘチマが、
マザーアースから吸い上げる水を、原料にした化粧水。
アフリカの地で大自然の理に触れ、日本に帰国後、
神々に守られた那須の地で大切に『月子』を育んできた澤野典子さん。
「『月子』は単なる化粧品ではなく、月のめぐりに意識を向け、
大宇宙の流れに沿った生き方へと誘う“装置”」とおっしゃいます。
那須の大自然の恵みをたっぷりと受けた『月子』とは、
どのような化粧水なのでしょうか。その誕生の軌跡を伺いました。

月刊アネモネ2026年9月号に掲載された内容の再掲載になります。
お話◎澤野典子さん 写真◎澤野新一朗さん 取材・文◎岡田光津子、アネモネ編集部 編集◎編集部 イラスト◎ツグヲ・ホン多

澤野さん典子さんプロフ月子満月プロジェクト主宰
澤野典子さん

Profile
写真家の澤野新一朗氏との結婚を機に、アフリカ各地での写真撮影に同行。1996年から約7年間、幼い息子2人を連れながら1年の3分の1は南アフリカ、3分の2は日本で過ごす。2001年に家族で東京から那須へ移住。美白・美肌効果の高いヘチマ水に着目し、2010年『月子 満月化粧水』を商品化。単なる化粧品ではなく、自然のめぐりに意識を向けるきっかけ作りの装置と位置付け、各種プロジェクトを実施している。


大いなる流れに抱かれ日本とアフリカで暮らす

私は勉強が嫌いな子どもでした。
知識を入れようという気がまったくなくて、競争というものにも興味がありませんでした。
でも、教科書をパッと見ただけで、ページを丸ごと記憶することができました。
また、「テストには、この辺りが出るな」という直感というか、いわゆるヤマ勘も毎回、当たるので、テスト前になると友だちが大勢聞きにきました(笑)。

学校を卒業して就職すると、外国の会社とやり取りする財務の仕事がとても楽しくて、一生懸命取り組みました。
上司や同僚に恵まれ、周囲の環境がよかったことにくわえ、子どもの頃から、海外への漠然とした憧れがあったからだと思います。

その反面、結婚への憧れはなかったのですが、“いつか子どもを産みたい”という思いはずっとありました。
夫(写真家の澤野新一朗氏)と出会って結婚することになったのは何かのお導きでしょう。
人生の節目節目では、己の直感や閃きによって、宇宙の流れに乗って生きてきたという感覚があります。

1996年から夫は、南アフリカ・ナマクアランドで、野生の花々が美しく咲き誇る「神々の花園」の撮影を始めることになりました。
じつはこのときも「家族みんなで、アフリカに行こう!」と言い出したのは、私だったのです。

ナマクアランドは一年のほとんどが砂漠なのですが、春の数週間だけ、色とりどりの花のじゅうたんが現れます。
なんとこの年は50年に一度という、たくさんの種類の花が咲く大当たりの年でした。

長男が5歳、次男が3歳でしたが、花に魅せられた夫とともに、この年から7年間、1年の3分の1は南アフリカ、3分の2は東京で過ごすようになったのです。

当時の南アフリカで日本人は珍しかったのでしょう。
買い物に行くと、息子たちのまっすぐな黒髪に天使の輪ができているのを見て、周囲の人たちが「かわいい、かわいい」と声をかけてくれて、とても親切にしてもらいました。
ただ、南アフリカの小さな村で男の子2人と過ごす中、イライラを抑えられないことも多々ありました。

そんなある日、ひび割れた大地に咲くバビアナという花に目を奪われました。
その瞬間「こんなに厳しい環境でも、花は自分らしく咲いている。
ならば、生きているものすべてが、自分らしく輝けるはずだ」という大きな気づきを得たのです。

バビアナの花

典子さんに気づきを与えた、南アフリカ原産のバビアナの花。どんな環境下でも、その本質を100%顕現する姿に感銘を受けた。

すると「こう育てなければならない」「こう在らねばならない」という思いが溶けて、肩の荷がすーっと軽くなって。
「この子はこの子らしく、私は私らしく生きればいい」と思えるようになったのです。
この時期は、アフリカの人々の話を聞きながら「人間も大いなる自然の一部に過ぎない」という思いを、強くしていきました。

澤野典子さん

澤野典子さん

上の写真は30年前、南アフリカの花園に立つ澤野さん一家。ご主人の新一朗さんは、大自然の美しさを撮影する写真家として、これまで80カ国以上を訪れ、写真や映像で作品を発表している。写真集に『神々の花園』など。南アフリカ政府観光大使でもあり、現地の花でフラワーエッセンスの調合もしている。

古くから日本の美容文化に 取り入れられてきたヘチマ

昔から日本人が使ってきた天然の化粧水、それがヘチマ水です。
ヘチマ自体は熱帯アジア原産のウリ科の一年草。
中国を経由して日本に伝来し、古くは室町時代から「美人水」として使われ、江戸時代には「江戸の水」、明治時代には「キレー水」といった商品名で販売されていた記録が残っています。

海外ではヘチマの実を食べたり、タワシとして利用したりしますが、ヘチマ水を活用するのは日本独特の文化。
古くから民間薬として利用され、熱の冷却、解毒、血流促進、利尿作用など多様な効能を持ち、むくみ、あせも、ひび割れ、日焼け、やけどなどに効果的とされます。

また、ヘチマ水に多く含まれるサポニン類(ルシオサイドなど)は、肌細胞を活性化させる働きがあります。オイリーバランスの調整、毛穴の引き締め効果、雑菌抑制効果もあり、幅広い肌質に対応できる豊かな自然の恵みといえるでしょう。

江戸・化政文化時代の1813年に出たロングセラー本、美容指南書「都風俗化粧伝(みやこふうぞくけわいでん)」には「色を白く、肌をキメ細かくし、少女のような肌になる」と記載されています。
実を食べる習慣がないにもかかわらず、ヘチマ水の効能に着目し、化粧水として使ってきたのは、日本人の叡智といえるでしょう。

日本に古からあるヘチマ水に魅せられて

2001年、日本の拠点を東京から栃木県の那須に移しました。
アフリカで過ごす日々のように、日本でも自然豊かな場所で暮らしたいと思ったからです。

移住後、地元の人たちとの交流が増え、農家さんたちに会ううちに思ったんです。
「毎日、太陽に当たっているのに、年配の方でも肌がツヤツヤ。なぜだろう? 」って。

聞いてみると「ヘチマ水を使っている」とのこと。
ヘチマ水は、日本人が昔から化粧水として使ってきたそうなのです。
海外ではヘチマの実を食べたり、乾燥させてタワシとして使ったりしているところはありますが、“ヘチマ水”を利用するのは日本独特の文化のようです。

ヘチマのタネは「健やかに育ちますように」という願いを込めて、一粒ずつ丁寧にポットへ播く。
畑では草を刈らずに、踏む。
それは虫や微生物、そこに息づくすべての命と共生しながら、ヘチマを迎える環境を整えるため。
本葉が2~3枚になるまで育った苗は、月のリズムに合わせて畑に定植され、自然の力を受けながら大きく育っていく。

ちょうど子育てがひと段落した頃だったので、会社を立ち上げてヘチマ水を商品化してみたいと考えるようになりました。
でも、そこまで美容や化粧品に興味があったわけではありません。
日頃から「なぜ、こんなに良いものがもっと流通しないのだろう」と思うことが多かったので、“日本に古くからあるヘチマ水の存在を、多くの人に知ってほしい”という気持ちが強かったのです。

最初はほんの思いつきでしたが、県産業振興センターのサポートや、化粧品開発のアドバイザーの方との出会いなど、いくつもの出会いが重なり、2007年に会社を設立。
商品化に向けての動きがとんとん拍子に進んでいきました。
その後、さまざまな試行錯誤を経て、那須町のヘチマ水で作られる『月子 満月化粧水』(以下、『月子』)は2010年に誕生しました。

『月子』のヘチマは、完全無農薬、無肥料の自然栽培です。
日本には昔から農事暦というものがあり、四季折々の変化に合わせて農作業を行なうことが慣例でした。
私たちも太陽暦のカレンダーではなく、月のめぐりに合わせた暦で、自然からの教えに耳を傾けながら、タネまきから採水までを行なっています。

ヘチマ水というと、ヘチマの実から採ると思われがちですが、茎から採るんですよ。
茎を切って根から伸びているほうの切り口を、瓶などの口に差し込んで、ヘチマが地球から吸い上げる水をいただくのです。

だからこそ、きれいな土壌から採ることが重要なんです。
昔から日本人は、満月の頃に採っていたそうです。
月と地球の引力の関係で、満月のときは地球上の生命体は水分を蓄える力が強くなり、新月のときは排出に向かう作用が高まるといわれています。

これは人も植物も同じで、ヘチマも満月の日に、たくさんの水を大地から吸い上げるのです。
ふつうは2、3日かけて採水するそうですが、私たちは年に一度、秋の満月を挟んだ一昼夜だけにしています。
ですから、大量には採れず限られた数しか生産できませんが、それでも確かなものだけを、お客さまのもとへお届けしたいのです。

満月に採水したヘチマ水は、ろ過を経て熟成されたあと、工場で丁寧に製品化されます。
完成した製品は、さらに「オルゴンボックス」で一定期間保管。
こうして、一つひとつ品質を整えたうえで、お客さまのお手元へお届けしています。

ヘチマのタネは「健やかに育ちますように」という願いを込めて、一粒ずつ丁寧にポットへ播く。畑では草を刈らずに、踏む。それは虫や微生物、そこに息づくすべての命と共生しながら、ヘチマを迎える環境を整えるため。本葉が2~3枚になるまで育った苗は、月のリズムに合わせて畑に定植され、自然の力を受けながら大きく育っていく。

ヘチマ水の採り方〜採水は秋の満月の1日だけ

ヘチマ水の採り方ヘチマ水の採り方ヘチマ水を採るときは、通常2、3日かけて行ないますが、『月子』の採水は、秋の満月の1日だけ。
植物がもっとも水分を蓄えるタイミングに、最高の状態のヘチマ水を分けていただくのです。

ヘチマ水というと実から採ると思われがちですが、茎からいただきます。
まず地上から70~80cm のところで茎を斜めにカット。
根から伸びているほうの切り口から出る水を、容器に溜めます。
容器はいろいろ試した結果、現在は遮光機能のある銀色のパウチを使っています。
パウチの口に茎を差し込んで固定すると、地球から吸い上げられた水がゆっくり、ポタポタとパウチ内にしたたり落ちます。

翌朝、見に行くと細い茎にもかかわらず、あふれるほどの水が採れているもの。
太い茎だけれどパウチの8分目で終了しているものなど、ヘチマは非常に個性豊か。
自然界の多様性を再認識することができます。

自宅の庭で育てたヘチマから水を採るのもおすすめ。
植物どうしは土中のネットワークがあるといわれるので、那須のヘチマとつながっているかも。
自然の理のなかで育つヘチマから、植物や地球のみならず、宇宙からのメッセージを受け取れるかもしれませんね。( 典子さん)

プロのサポートで最高のヘチマ水を

那須に移住した頃、「那須歴史探訪館」で働いていたことがあるのですが、当時の上司で郷土史家の伊藤晴康さんから、月子の畑がある神土(こうと)は、歴史的にとても重要な土地なのだと聞きました。
平安時代には貴族や公家の荘園、鎌倉時代には芦野(あしの)氏という武士の館があったとされる場所です。
畑の隣りに鎮座されている健武山湯泉(たけぶやまゆぜん)神社に合祀されるまで、この地の北側に熊野権現(くまのごんげん)が祀られていたことから、「神土」という地名がついたといわれます。

神土の畑で「自然に近い農法でヘチマを育てたい」という願いを叶えてくださったのが山口謙一郎さん、宮内龍己さん、高田宏臣さんです。
山口さんは、那須塩原市で循環型の無農薬無化学肥料栽培を20年近く実践されています。
採水のときも毎回お手伝いくださり、私たちの畑の心強い守護神です。
宮内さんは、音楽家でゴルフのレッスンプロ、そして畑の声を感じて伝える「畑の通訳者」でもあります。
見えないものが見える方なので、あるとき、畑で「若いお侍さんと、その家来や村人たちがいっぱいいて、みんながとても喜んでいますよ」と言われたことがあります。
高田さんは、全国を飛び回っている土中環境改善のスペシャリスト。
水と空気の循環による土壌作りを実践・指導されています。
2017年に高田さんに来ていただき、「澤野さん、この畑のポテンシャルは、こんなものじゃないですよ」と言われ、改善のご指導をいただいてから、畑は格段によくなりました。

翌年の2018年に土壌の検査をしたところ、微生物の多様性・活性値が165万9080という驚異的な数値で、偏差値にすると74.2という、最高基準の土壌と評価されるほどになっていたのです。

ヘチマのカレー

日本では、あまりヘチマを食べる習慣はないが、典子さんが作るヘチマの無水カレーは美味しいと評判。水は一滴も使わず、ヘチマの水分だけで仕上げる。採水の日に、みんなでこのカレーを囲む恒例行事は、コロナ下で休止していたが、今年から再開予定。

放射能の影響もなかった!

不思議な流れに導かれ、とんとん拍子で商品化することができた『月子』ですが、順調に売り上げが伸び始めた矢先の2011年3月11日、東日本大震災で大きく地面が揺れました。

那須町では、放射能汚染された土壌から基準値を超える農作物が出たことで、作物の出荷が停止に。
当然、ヘチマも影響を受けているはず……。
「これはもうダメだ」と心が折れかけたという典子さん。
けれども、宇宙の流れはそんな背中を押してくれたのです。
「2011年の秋、収穫したヘチマ水の放射能検査をしました。すると、放射性物質の数値がまったく検出されなかったのです。いったいなぜ? 理由も根拠もわかりませんが、何度検査しても結果は同じでした」と言います。

『月子』の生産は完全にストップしていましたが、翌年も、その翌年もヘチマ水の放射性物質の数値はゼロを示しました。
そうした中、さまざまな人たちから『月子』へのラブコールが届き、震災から2年後の2013年、典子さんは『月子』の再販を決意したのです。

さらに再開と同時に、地域の方の紹介で芦野地区にある畑も借りることになりました。
その場所こそが、現在の畑がある神土でした。
そこからさらに『月子』のファンが増えていったのです。
まるで、月の女神とヘチマの精霊に導かれるようにして『月子』は蘇り、日本人女性の美しい肌を潤し続けているのです。

天・地・人の恵みで育つ『月子』のヘチマ

ヘチマ水の採取の前にお参り『月子』の栽培や採水には、地元の方から愛用者の方まで、多くの皆さまにお手伝いいただいています。
栽培は夏の暑い盛りの中、地元の就労支援事業所「喫茶店ホリデー」のメンバー(通所者)さん、生活介護事業所デイジーさんや、那須塩原市社会福祉協議会の利用者さんたちが手伝いに来て、毎回、一生懸命に取り組んでくださいます。

秋の採水日には毎年、全国からお手伝いしてくださる方が集まります。
集合したら、まずは健武山湯泉神社にお参りしてから畑へ。
「がんばって成長したね」「きれいなお水が出ますように」など、自然とヘチマたちへの声かけがあり、非常に和気あいあいとした時間が流れます。

不思議なことに『月子』は自分が行きたい場所にしか行かないのです。
まるで意志があるかのように。
とてもよい販売先などの話があって、先方もこちらも乗り気だったのに、実現しなかった案件がいくつかありました。
それは、私たちの意志とは関係なく、『月子』がそうさせたとしか思えないんですよね。

うちは息子2人でしたが、『月子』は末っ子の娘のような感じ。
意志がはっきりしていて、手厳しいメッセージもくれる。
でも、とても愛おしい存在です。

世の中には、さまざまな化粧品がありますが、『月子』ほど愛に満ちた手を渡って作られる化粧品はないように思います。
愛用者さんたちがタネまきから関わってくださるなんて、親として、これほど嬉しいことはありません。

『月子』を使うことで、地球の大地や自然のこと、月のめぐり、惑星の運行、宇宙の理(ことわり)。
そういったものに想いを馳せ、“私たちも大自然の一部である”ということを思い出してほしい。
天・地・人の恵みで満たされた、ヘチマの聖水『月子 満月化粧水』の存在が、そのきっかけになればと願い、今年も愛を持って採水を行ないます。

典子さんが手がけた『月子』を含むスキンケアシリーズは、那須のイメージにふさわしい商品として「那須ブランド」に認定されている。2011年の初回認定から5年ごとに審査を重ね、今年で3回目の更新。「満月の夜に採水した原料へのこだわりと、那須の自然を活かした製法と品質へのこだわりを、今回も認めていただけたことを嬉しく思います」。

宇宙エネルギーの集積装置
オルゴンボックスで寝かせてから皆さんのお手元に

オーストリア出身の精神分析家、ヴィルヘルム・ライヒが提唱した、オルゴンエネルギーを集める箱型の装置を「オルゴンボックス」といいます。
このボックスに集められるオルゴンエネルギーとは、自然界に遍在するとされる生命エネルギーのこと。
東洋医学における
「氣」、インド哲学やヨガにおける「プラーナ」に相当するといわれます。

オルゴンボックスの構造は、有機質(木、羊毛、綿など)と無機質(金属など)を交互に重ねて幾層にもなっており、そうすることでプラーナ( 氣)を集めるといわれています。
じつは、日
本に古くからある「茶箱」も、これと同様の構造です。

この中に入れることで期待できる効果としては、細胞の活性化、免疫力向上、病気の予防、感情バランスの調整、ストレス軽減、瞑想や集中力の向上、ネガティブエネルギーの除去、植物の成長促進、電磁波や有害エネルギーの軽減などが挙げられます。
また、中に入れた水はエネルギー水になるため健康
を促進。
このオルゴン水で調理すると味がまろやかなり、花瓶
に入れると、花の持ちがよくなるとも。

このようにさまざまな効果を持つオルゴンボックスは、エネルギーのプロテクト機能を高めます。
このひと手間によって、お客
さまの手に届くまで、そして届いたあとも『月子』の高いエネルギー状態を維持することが期待できるのです。(典子さん)

 

『TSUKICO -月子 満月化粧水』

月子 満月化粧水

那須のイヤシロチ「神土(こうと)」で、農薬も肥料も使わない自然栽培で育てたヘチマ。
そのヘチマから、満月の夜に採った“ヘチマ水”と、那須の天然水を原料にした化粧水です。
オルゴンエネルギーで一定期間満たされて『月子 満月化粧水』になります。
『月子 満月化粧水』はアネモネ公式通販サイトで購入可能です。

商品の詳細はこちらをご覧ください。


月子満月プロジェクト主宰
澤野典子さん

Profile
写真家の澤野新一朗氏との結婚を機に、アフリカ各地での写真撮影に同行。1996年から約7年間、幼い息子2人を連れながら1年の3分の1は南アフリカ、3分の
2は日本で過ごす。2001年に家族で東京から那須へ移住。美白・美肌効果の高いヘチマ水に着目し、2010年『月子 満月化粧水』を商品化。単なる化粧品
ではなく、自然のめぐりに意識を向けるきっかけ作りの装置と位置付け、各種プロジェクトを実施している。
https://tsukico.jp/


 

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