【Vol.3 最終回】みゆきとツトムのミラクル宇宙会談(2020年12月号)

プレアデスエネルギーが炸裂!覚醒のヒントがいっぱい!

前回は、吉濱ツトムさんの過去世が聖徳太子であったことをはせくらみゆきさんがリーディング。そんなみゆきさんは、太子の子どもの山背大兄王の情報を多く携える魂の持ち主。

飛鳥時代、日本の礎を築き、世の中を大きく拓いていった親子は、今生での再会と同時に“ 時空の差し替え”話で盛り上がるという、異色の宇宙人ぶりを発揮されました。連載の最終回は、体外離脱やバイロケーション( 複数同時存在)の秘術に話が及ぶ中、世界的な大作家の存在が浮上します。

彼の伝えたかったことが、私たちがいま直面しているパラレルアセンションに大きく関わることに……開示可能な範囲でお届けするそんなコズミック・ミラクルワールドをどうぞ最後までお愉しみください。

取材・文・構成◎中田真理亜


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


この世は仮想現実だと気づくとエゴがなくなる

みゆき 私ね、ずっと(過去世の父である聖徳太子生を持った人を)探していたの。少し持っている人なら、ほかにもいらっしゃったんですけど。それでも能力は高いから、この世的にもいろいろなものが成功するわけですよ。そうすると、成功と同時に、我欲もたっぷりでっぷり付くという(笑)。

まりあ その意味では、ツトムくんは、我欲ないよね!

みゆき ないんですよ。

まりあ なぜそうやって、エゴを出さないで生きていられるんですか。もともとないの?

ツトム (理由は)3つあって、まずひとつめは、この世は幻想に過ぎない、というのが、魂にしっかり刻まれているんだよね。何つかまえても仮想現実なんだから、しょうがないよねっていう。2つめとしては、興味があまりにも限局されているということ。

みゆき そういうツトムくんの興味ってなに?

ツトム 現実的な点だけで言ったら、ひたすら知識を仕入れて再構築することとか、社会的な発信。それ以外は興味持ってない。

 ある意味、エゴって、不要なものにやたらと手を出す、もしくは興味を持つってことでもあるからね。興味が限局されているから、お金とかは別にいいですけど、って話になる。人に対しても、よい意味で興味がない。

 3つめとしては、非物質次元での生活が長いから、この物質次元に価値や執着を持てないっていうのもある。

 これら3つの中でいちばん大きいのは、この世は仮想現実だという認識を持っていることかな。イコール、この世に恐怖は存在しない、という認識を持つことができる。エゴって、愛の不足から生まれるんじゃなくて、恐怖から生まれるんだよね。恐怖があって、しかも強烈な無力感があるから、それを対処したい、どうにかしたい、ということで、エゴとしての行動が出てくる。

 だけど、この世は幻想であるという認識になると、恐怖も存在しない、だから、エゴで自分を守る必要もないよね、ということになり、結果、エゴをそんなに出さないで済むっていう話なんだよね。

まりあ すっご~い! とっさの質問なのに、これほどまでに流暢に…このまま論文にできそう!

みゆき 素晴らしすぎて、惚れ惚れしちゃうわね。

ツトム ここに来る前に丸暗記してきたんだよ。今日は、最初に二人の話を聞いて、最後に僕がいいところをかっさらおうっていう計画だったんだ。だから、さっきの文章をパソコンで書いて、丸暗記して、いま一生懸命しゃべっただけ。

みゆき え?

まりあ ツトムくんは、そうやって真顔で冗談を言うんです。私も最初は信じてたんですけどね。

みゆき そうなんだ、おっかしー!

分体化させるバイロケーションの秘術を伝授

まりあ みゆきさんは以前から、「ツトムくんは、全然媚びないところがいいよね」っておっしゃってましたよね。

みゆき 相手に媚びないし、決してよいしょをしない。そうしてまっさらに向かい合うと、相手もまっさらになったりするんじゃない?

ツトム それはあるだろうね。相談業やっている分には、このキャラはいいよね。

みゆき 普段は、発達障害のカウンセリングが主? 経済コンサルもやってなかった?

ツトム 基本的にいろいろやってる。よろず相談。

みゆき 天才ね。

まりあ 医学とか薬学、栄養学、健康系の知識もものすごい専門的なんですよ。常に最新情報を押さえているので、どこで入手しているんだろうと。そういう情報は、3次元的な知識? それとも…

ツトム 夜中にアネモネさんにしのび込んで、パソコン開いて、これか、すごいなって…

まりあ またまたご冗談を! 宇宙からのダウンロード?

ツトム 体脱だよね。体外離脱で覗きに行く。

まりあ やっぱり! 体外離脱して、寿命は縮まらないんですか?

ツトム その可能性はある。だから心臓の手術をやったのかもしれない。体外離脱は、どんなにきれいにやったとしても、エネルギー体にも肉体にも負荷が掛かるよね。

みゆき 戻るときに、ドシンッと衝撃が来るからね。私、インフルエンザにかかったときにやったのね。来るな~と思って、体の外から見てたんだよね。そしたら(マスターに)超怒られました。たまには体で味わえって(笑)。余計熱が出ちゃって。お前は楽かもしれないけど、心臓に負荷がかかるって言われたの。

ツトム 心臓って、気に反応しやすい臓器で、しかも、気が溜まりやすいんだよ。気功家とか、龍族を血脈に持つ人って、大体、心臓やられるよね。情報の取り方も、これから工夫していかないといけない。

みゆき バイロケーションで行けばいいんじゃないの? ここにいて、自身の形質を保持しながら分体化させるの。波をコヒーレントにして、ホログラフィックに再現させると、そこの情報層を取れるでしょ?

ツトム なるほど。たしかに。それだ。さすが。それだと負担掛からないよね。

みゆき 全然掛からないから楽よ。

ツトム それ、練習しよう。

まりあ すごいレベルの会話ですね!

ツトム まりあさんもやってるよ。

まりあ いえいえ! 寝ているときに、皆、幽体離脱しているといいますが、意図的にできるのとは別ですから。

みゆき 分身の術(バイロケーション)はすごく便利で、旅行に行く前とか、先に下見しておけば効率いいじゃない?

ツトム たしかに。情報の質も量も上がっていくしね。

みゆき 以前、横浜にいながら、無自覚に札幌に行ったときがあって。池田整治さんの講演会を聴きたいのに行けないなと思っていたら、池田さんが「僕の講演会、来てくれてありがとう」と言うんです。「え、行ってないですけど」「来てたでしょう? ○○色の服着て」「ああ、私の多次元体のほうが行って、必要な情報だけ聞いてすぐ帰ったようですね」「ああ、そっかそっか」という会話をしたことがあります。

ツトム 驚きもせず、すんなり聞き入れる池田さんもすごいな。

まりあ バイロケのときって、両方に意識があるんですか?

みゆき 最初はわかんなかったの。でも、いたよね、って言われて意識をそちらに向けたら、この席にいてこの情報をつかんで出て行った、っていうのがわかったんです。それを池田さんに伝えたら、そうそう、と。

 そのあと、私の意識体は、本を買うために札幌の紀伊国屋に行ったんですね。そしたらそれを見ていた人がいて、「この前みゆきさん、札幌にいらしたんですね。連絡欲しかったです。紀伊国屋で見ました」と言われたんです。

ツトム へー。意識体のほうがそこまではっきりと具現化してるの、すごいよな。

まりあ みゆきさんは、突然、姿が消えることもあるんですよね。その場合は、テレポーテーション。同時多発的に存在するのが、バイロケーションですね。

みゆき そうですね。バイロケは、エゴの振動波を3%くらいに落とすとできます。3%はあるから、“私”はここにいるわけです。

ツトム なるほどね。

みゆき 『3%の法則』っていう本、出す?(笑)

ツトム いまサラッと言ったけど、真理だからね。これは出さないとね。

大作家だった前世の自分から文章指導を受ける

まりあ みゆきさんは、今生ではお酒を召し上がらないようですが、たしか、お酒飲みだった前世もあるとおっしゃっていましたよね。

みゆき すぐ前の人生がね。おねーちゃんとか言いながら、もう大変だったんですよ(笑)。作家だったんですけどね。

ツトム その時代の作家は、飲まなきゃ作家じゃない、くらいだったからね。

みゆき 作家時代の記憶は小学生のときからあって、いつも同じ夢を見るの。ワイルドで体育会系のおじちゃんが物を書いていて、あるとき、この人は誰なんだろうと思って見たら、英語の筆記体で文を書いてたの。そして、そのおじちゃん、釣りに行ってるんだよね。

 あるとき図書館で、その人の写真が載っている本を見たとき、驚き過ぎて椅子からずり落ちて、尻もちついたの。

まりあ 有名な作家さんだったんですね。釣りということは……ええっ、もしかして『老人と海』を書いた、あの大作家ですか?

みゆき そう、ヘミングウェイさんの御霊を、一部分持っていたみたいなんですよ。ほら、よく自分を過去世の偉人だったっていう人、たくさんいらっしゃるでしょ。だから、本当は誰にも言うつもりもなかったのだけれど。私の中では、リアルな記憶の一部としてあるんですよね。

 しかも、ちやほやされた記憶ではなく、感情的に苦しかったネガティブな記憶のほうがメインで。
 私、今生でも物書きをやってますが、じつは30年前、彼から文章指導をしてもらったんです。お前、ヘタだな、とか言われながら(笑)。

ツトム 過去世が今生に統合されているよね。

みゆき その時が、ものすごくお酒をよく飲む人生だったようで…後半はアル中で苦労したので、次の肉体を持つ時は、いっさい、お酒と縁のない人生を送ろうと、私、決心したみたいなんです。なので、今生は一滴も飲めません。

まりあ それにしても、ヘミングウェイなんて、大物ですね。

ツトム すげーな。

みゆき うーん、でも最期は、拳銃自殺だったんだよね。じつは、17年前、私が脳卒中になった場所も、まったく同じところだったんです。

ツトム まりあ ………… !!

みゆき それで、今生でのカルマ清算も終わったような気がする。なにしろ、女性関係が派手で、いろいろヤンチャしたみたいですから。

まりあ 英雄色を好むと言いますし、科学者や発明家も好色家が多いという話です。こと作家にとっては、女性が創造性やインスピレーションの源だったのでしょうね。男性は、女性を通して宇宙とつながるようですからね。

みゆき よくいえばね(笑)。ヘミングウェイはアーニーって呼ばれていたんだけど、その生で感情的に超えられなかったことのやり遺しの清算を、今生、結構やった気がするなぁ。

 アーニーはすごくお父さんが嫌いだったの。権力的で暴力的で。その父だった人の魂と、今世でも関わることになってね。今の生の裏テーマに、赦し・和解・理解というのがあって、それを本当にハートの奥深くで理解できるか否かということを、自らに課したのだと、あるときにわかりました。

 そうは言っても、私の中に本当にアーニーの部分が入っているのか、疑いの気持ちもあったので、ヘミングウェイ学会に入ったんです。そこで見たたくさんの資料の中から、私が今生で向かい合っている課題とまったく同じことが、一句違わず書かれてあったのを見たときは、本当に驚いて。

まりあ へー!! 面白い!

みゆき アーニーはかつて、アメリカからパリに飛んで、作家デビューをしたのですが、あるとき、その当時の想いを感じてみようと思って、私もパリの街を歩くことにしたんです。内なるハートの声に従うだけのパリの旅。地図も持たず。

 それでも、混み入ったパリの街を一人で歩けることが不思議だった。

 興味深かったのが、パリ独特の狭い路地に入ったとき、「ここのパン屋は、次の路地に通り抜けらができるから、そこへ行って」とアーニーからの指示が入ったのね。入ってみると、本当に通り抜けができるパン屋さんで。古い文献を見たら、「アーニーはこのパン屋が好きで50年間通っていた」と書いてあって。

 いちばん驚いたのは、私はカフェクレームがもともと好きなんですが、彼の行きつけのカフェがあって、そこで飲もうとしたら、内側にいるアーニーから「俺がいつも座っていた席に行けよ」と言われるわけ。「えっ、どこ? 」ってたずねたら、「あのカウンターの向こうの6番め」って。

そこに座ってカフェクレームを頼んだら、「この木のテーブルの裏を見ろよ。跡を付けてるからさ」と言われ、見ると「アーニー」って書いてあったんです。

まりあ びっっっくりですね… !!でも、ヘミングウェイって、そんな前の人じゃないですよね? すごく早い転生だったんですね。

みゆき 1961年に没していて、私が生まれたのがその2年後。自死しても生まれ変われるんだなって(笑)。まあ、この手の話は、本当にいろいろあります。

ツトム やっぱり、一度、本にまとめたほうがいい。

まりあ 一回の人生で、何生分って感じですね。

ヘミングウェイが伝えたかった「移動祝祭日」とは

みゆき いろいろな過去世やパラレル生で思い出すのは、何かに成功した記憶ではなく、心がキュンッてなったことなんですよね。良心が痛むもの。

まりあ それを解消するための今生っていう部分もありますね。

みゆき そのためだけに生きているわけではないのだけれど、借りはチャラにして、宿題はいまのうちに、できる限りクリアしておこうっていう気になりましたね。

まりあ クリアすべき対象は、すごく身近に、周りに配置されているんですよね。

みゆき ちゃんと出てくるんですね。アーニーの本妻だった人も、今生に登場してくださいました。今生は同姓同士だったのですが、湧き出る感情が当時とまったく同じような状況になってしまったんです。

まりあ 再現ドラマですね。それで和解はできました?

みゆき はい、できました。彼女は、つらかったというので、「本当に悪かった、ごめんなさい」って、お詫びをしました。それも伝えているうちに、なぜかおじさん口調に(笑)。しかもそのときには、相手の人にまで、当時の記憶が甦ってきて思い出話をするという…。冗談みたいですけど、そんなようなことが諸々あって、疑うことを観念したんです。

ツトム 驚愕だよね。証拠突きつけられてるようなもんだもんね。ドラマでもないよ、そんなこと。

みゆき アーニー時代のやり残しの中で、いまわかち合いたくなったことがあります。それは、彼の最後の小説のこと。『移動祝祭日』というんです。

 アーニーいわく「人生は日々が、移動していく祝祭日のようなもの。だから、このかけがえのない日々を祝祭として生きなさい」と伝えてくれました。脳卒中から快復したときに、伝えられたメッセージなのですが、以来、ずっとその言葉が胸に響いていて。

まりあ 素晴らしい! 毎日が祝福に満ちたフェスティバルってことですね!

ツトム 美しいね、それ。

みゆき 美しいでしょう? アーニーに、すごくきれいな言葉だねっと言ったら、だって文学者だもの、と言われました(笑)。

ツトム そこにパラレルワールドを絡めると面白い。

みゆき なるほど。その概念いいね。

まりあ そっか、みゆきさんが今生で説いていらっしゃる「パラレルシフト」を、アーニーは「移動祝祭日」と表現されたんですね!

アセンションとは別バージョンの「現実」のこと

みゆき パラレルを自由に選べるという概念を伝え始めてから、30年くらいになりますね。いろいろな方にお会いして、「ああパラレルね。知ってる知ってる、私もよくやってるから」っていう人、最近では増えてきていますよね。

ツトム 単に知識で引っ張ってきている人が言うのと、体感として備わって人が伝えるのとでは、重みと深みが全然違う。

 よいパラレルを撰び取ることは、アセンションへの道になるんだけど、そのためには、本当に体験した人から情報を受け取ることが必要になってくる。かいつまんだ知識によってパラレルを話している人が書いた本は、読む人にとっては、遠い世界の話になっちゃうんだよ。逆に、うまくパラレルを操作できない、扱えない、ということが出てくる。

 体験している人が書くと、読んだ人の潜在意識、集合意識に正しいパラレルの認識が入るので、本当にパラレルを選びやすくなる、自由度が上がる、結果、アセンションが加速する。そういう流れだよね。これからの動乱期にも、こういうパラレルを選んでおけば、あなた大丈夫ですよって伝えればいい。

まりあ まさしく… !! 

みゆき 今後のアセンションに関しては、私、確信を持っているんです。というのは、私自身が、アセンドしてるパラレルからディセンションしてここに来ているという自覚の中で、いまを過ごしているからです。なので、まったく心配していないんです。

 アセンションとは、まだ見ぬどこかへ行くんじゃなくて、すでに存在している別バージョンの「現実」。いまの時空よりもう少し、低密度高周波の時空場(フィールド)に属しているマトリックス世界でもあるんですよね。

 私たちはこれから、そこへ向かうわけですが、そのフィールドと共振共鳴を起こせるよう、心のレベル、体のレベル、生き方のレベルをそれぞれに磨いていかないとね。

 そして、そこへ向かうには、知恵と工夫、仲間の協力と実践が必要なんですね。そんなアセンションゲームを楽しみながら、一面一面クリアしていく、という感じかな。

まりあ お二人の共著のタイトルは『移動祝祭日~パラレルアセンション~ 』ですね。この宇宙会談を記念して、ぜひ、実現しましょう!


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


吉濱ツトムさんの著書を紹介!

『脳を自由自在に操る科学的メソッドブレイン・マネジメント』
吉濱ツトム 著/ビオ・マガジン/1,540円+税

「私たちはマインドを超越した意識体である」という5次元の在り方へ
の移行期であるいま、怠けグセや暴走グセのある脳を、意識の力でしっかりとマネジメントしていくことはとても重要です。この本では、宇宙とも自在に交流するIQ160の天才、吉濱ツトムさんが、スピに偏らない確かな科学的メソッドで、脳を最高最善に作り変え、一流のパフォーマンスを引き出す手法をわかりやすく解説。7日間で脳が変わるワーク付きで、悟りへも通じるこのメソッドを実践すれば、見える世界がガラリと変わり、人生は最高のパラレルへとシフト、アセンションもぐっと近づくことでしょう!

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