【Vol.2】みゆきとツトムのミラクル宇宙会談(2020年11月号)

プレアデスエネルギーが炸裂!覚醒のヒントがいっぱい!

画家のはせくらみゆきさんと、天才サイキックの吉濱ツトムさんという宇宙人のお二人を私中田がお引き合わせした会合の名目は、“プレアデス慰労会”。

当初は食事会だったにもかかわらず、あまりの話の面白さに、私はICレコーダーの電源を入れ、急遽、対談記事にすることに。第2話では、いよいよ、はせくらさんと吉濱さんの過去世でのつながりに肉薄し、“ 時空のつなぎ合わせ”を行ったタイムジャンパーの話にも言及します。

ワインを傾けながらのほろ酔い密談だっただけに、いつものインタビューに比べ突っ込みが足りなかったことが惜しまれますが、それであっても、出てくる話は、次元を超えたお宝級!覚醒のヒントがいっぱいのエッセンスを、今回も開示可能な範囲でお届けします。さあ、あなたもコズミック・ミラクルワールドへ!

取材・文・構成◎中田真理亜


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


空海の想い人・真名井御前の記憶が甦る

宇宙会談は、さまざまな話題が出る中、いつしか空海の話に。

はせくらさん(以下、みゆき) 空海さんって、美しい顔してますよね。

吉濱さん(以下、ツトム) きれいだよね。

みゆき 高野山の奥の院に行ったときに、空海さんが迎えに来てくれたんですけど、教科書などでよく見るあの顔と全然違ったの。シュッと引き締まっているイケメンさん。

編集長 中田(以下、まりあ) 実際は、そんな感じなんですね。

みゆき 私、空海の想い人だった真名井御前の御霊※1 、ほんのちょっとだけれど入っているみたいで(といっても過去世であるという捉え方ではなく)。それで、ある時期、空海祭りみたいになった数年間があったのね。その時期に、数霊関連の本をダーッと出したんです。

まりあ あの数霊のシリーズ、空海の叡智が入っていたんですね。そして空海には、当時、想い人がいた。

みゆき どうやら当時、真名井御前は身籠ったらしいのですが、切ない末路だったようで…。彼女は籠神社の宮司の娘さんだったんですね。その当時の意識を辿ったときは、ちょっと大変でしたよ。

ツトム どんな感じになっちゃったの?

みゆき そうですね。かつて、籠神社の奥宮である真名井神社に行ったとき、歩きながら、イメージが牛車の中でゆられてる気分になって、不思議な感覚になりました。そうして、神社に着いてお祈りしていたら、いつのまにか全身が金粉だらけになっていたようで…。
 その姿を見た神社の方に「こちらにおいでください」と奥の間に通されて、お話をすることに。そこでわかったのは、私が受け取っていた言葉が、先々代の宮司さんが神代の言葉として受け取った言葉と同じだったようなのです。

 その後、「神宝の潮満玉と潮干玉※2をお見せいたします」と言ってくださったんですが、ふと、時計を見ると帰りの電車の時間が迫っていたので、「すみません、時間がないので帰ります」と言って、後にしたんです。

まりあ 神話に出てくる宝を目で見られるチャンスだったのに、見ないで帰ってきたんですか!

みゆき ええ。そういうところ、私は結構、現実的で。

ツトム そこがみゆきさんのいいところだよね。普通、そこまでの霊力があったら、その世界に入り込んじゃうからね。バランスの取り方がいいよね。

体外離脱で過去世へトリップ お二人は聖徳太子とその子ども

みゆき そういうツトムくんは、聖徳太子の時代にいなかった?

ツトム ……まあ、まあね。い、いたよ。

まりあ そーなの? ツトムくん、初耳!

ツトム 僕は基本的に、自分から自分の過去世はまず言わないからさ。

まりあ え、誰だったの? みゆきさんは、もうわかっているんでしょ? 聖徳太子の周りにいた人?

みゆき 厩戸皇子してる。

まりあ え、本人!?

みゆき そう。彼、そのエネルギーを持っているんですよ、太子さんを。だから天才といわれるのね。備わっている叡智を、いまも小出しにしているから。
 一方、私は、そのときのエネルギーを見ると、太子さんの息子であった山背大兄王と親和性があるので、どうやら同じグループソウルのようなんですよ。

まりあ ということは、お二人は親子だった… !?

みゆき そうともいえるかな。北海道に住んでいながら、毎年、明日香(奈良県)へ四半世紀も通いました。あるとき、甘樫丘に上ったとき、過去の風景が甦ってきて、ここに邸宅があったとか、これ燃やされた、とかわかったのですね。
 そういえば、山背さんは不遇の死を遂げましたけれど、そちらも毒殺でしたっけね?

ツトム そうそう。

まりあ ツトムくんは、どうやってその過去世がわかったの? プレアデスのハイアーセルフに、おでこつけられたとき?

ツトム 体脱(体外離脱)して、過去のパラレルを覗きに行ったとき。

まりあ タイムトリップしたの?

ツトム …まあ、タイプトリップだね。あとは、体脱したときに一緒にハイアーセルフがガイドしてくれて、過去世をいろいろ見せてくれたこともあった。その中のひとつに、彼がいたんだよね。

 でもちょっと神話っぽいところもあるから、彼があそこまで優秀だったかどうかは疑問でもあるんだけど。大体、スピリチュアルヒーラーやティーチャーって、名だたる過去世を言うから、普通の農民でもいいんですけどって話(笑)。

みゆき 本当ですよね。私自身も、奴隷だったときの過去をしっかり覚えているし(笑)。でもツトムくんは、人には言わずして、23歳のときからずっと太子さんを自覚しながら生きてきたでしょう?

ツトム まあ、そんな感じ。

まりあ いつ自覚したかまでわかるなんて!

みゆき エネルギーを読むことで、ポップアップ絵本のように、瞬時に情報が入ってくるという感覚です。でも読まない限りは、わからないですよ。

けれども、当時のエネルギーフィールドを追いかけたときに、40度以上の高熱が4日間続いて、寝ても覚めても脳内映画館がくり広げられ、正直、ヘトヘトになりました。

ツトム それはキツイな。

みゆき ですね(笑)。それで思わずヘルプを求めたら、太子さんが、新羅の言葉で側近とひそひそ話しているのが聴こえてまたビックリ。おそらく、反対勢力にわからないように、普段の言葉を使わずに話していたのだと思いますが、当時は、いま以上に魑魅魍魎がいたんだなぁと思いました。

まりあ 池田理代子さんの漫画で『聖徳太子』という名作があるんですけど、その中で太子は体外離脱や予知をたくさんしているんです。いま思えば、すっごくツトムくんっぽい! 新羅系の側近や山背王との交流もとてもリアルに描写されているので、池田さん、アカシックリーディングしていたのかも。

みゆき そうかもしれませんね。あのときの時代背景と現代って、似てるんですよね。

ツトム そうだね、似てるね。

みゆき ぐわんと世の中が変わる、律令の始まるエネルギーと、すごく似ていて。

時空のさし替え方を聖徳太子の霊団から教わる

みゆき そういえば、10年前ほどでしたか、太子さんが誕生した橘寺に行ったときに、マスターから「タイムジャンパーになって、時空の差し替えをしてみて」って言われたことがあるんですね。

 突然で驚いたんですけど、途中、亀石や酒船石に立ち寄って、意識を集中させながら調整したら、「あ、これか」という感覚(クオリア)と、やり方がわかっったので、やってみました。

まりあ 時空の差し替えというのは、歴史を書き換えるみたいなことですか?

みゆき うーん。まあ、そうとも言えますが、そもそも歴史って、ひとつではなくて、たくさんのバージョンがあるんです。そのどれをメインスイッチに据えていくかという感じで、具体的には、集合意識場へのアプローチという感じです。

まりあ 過去に遡ってやるんですか。

みゆき 「過去」ってないです。

まりあ Oh、そうでしたね。過去・現在・未来は同時存在してるんですもんね。

ツトム 時空の差し替えか。

みゆき ツトムくんだって、しっかりやってますでしょ(笑)。ただ、気をつけなくてはいけないのは、調子に乗って、そのテクニックを使って、我欲のために使ってしまうと、あっというまに霊性が下がります。なので、両刃の剣でもあるんですよ。

まりあ なるほどですね。しっかり全体が向上するために使っていかないといけない、ということなのね。

みゆき 天意にそうように、日々、精進する。その中でできることをさせていただく、そんなくり返しだと思うし、その歩みが面白い。

ツトム 面白いし、魂の喜ぶ生き方だよね。それが、本来の生まれてきた理由のひとつでもあるからね。3次元に生まれながらも、3次元にまみれないように。

みゆき そうなの。まみれないようにするのが大変。ここは物質世界ですものね。宇宙の常識が地球の非常識にならぬよう、かといって地球の常識の中のみに埋没せぬよう、意識を鋭敏にしながら過ごすようにしています。といいつつ、この感覚を身につけるまで、やっぱりそれなりの苦労はありましたが(笑)。

ツトム 家庭を大事にすることで、夫や家族が歯止めになってくれたんだよね。全力で注意を現実に向けなきゃいけないから。結果、霊的なことに、引っ張り回されなくて済んだんじゃない?

みゆき そうなんです。おかげさまで。

まりあ それでみゆきさんは、いつでも中庸、ニュートラル、知性と霊性のバランスがとれていらっしゃるのですね。ブレないですもんね。

ツトム 能力を持っている人間ほど、現実が荒療治というか、荒修行が必要になってきちゃうんだよね。地球にいる限りは。

「仏法僧を敬え」は後世の作りごと

みゆき 聖徳太子さんは本当に、10人来ても、それぞれ10人の言うことがわかっていましたよね。

まりあ 超能力よね。

みゆき 霊視や霊聴のサイキックもさることながら、何より観自在の意識を持ちつつ、動いていましたからね。その中で、大事な書物も記したのですが、「天皇記」や「国記」が燃やされてしまったのは、やはりちょっと残念だったな。

まりあ 太子撰とされる「先代旧事本紀」には、天皇に鱗やしっぽ、角があった、と書いてあるそうですよね。つまりは、天皇は龍の血を引くと。

みゆき あれは偽書になっちゃったしね。あと、「和をもって尊しとなす」で有名な十七条憲法で、「仏法僧を敬え」なんて、書いてないでしょ?

ツトム 書いてない(笑)。

まりあ え、後世の捏造なんですか!?

ツトム 逆に、本当に大事なことが、封印されちゃったよね。

まりあ でも、当時、聖徳太子は崇仏派※3だったわけですよね?

みゆき 実際は、そのようにかっちりと分けられるものではないんですよね。

まりあ なるほど。この世のことって二極で捉えられがちだけど、真実はもっと奥深いんですね。

みゆき 彼は、日本にもともとあった「かんながらの道」もとても大事にしていましたし、当時の世情の中では仏教を選んだのですが、もっといえば、宗教という枠を超えて、地球規模でアカシャを見ていたんじゃないかな?

ツトム うん。

まりあ あと、お聞きしたいことがもうひとつ! 聖徳太子は菩薩の魂を持っていて、天皇になるべくして生まれたとか。それなのに、どうしてならなかったの? ご本人に伺います(笑)。

みゆき 横から口を挟むと、ほしいものは権力ではなく…

まりあ 世の中を改革するには、摂政のほうがやりやすかったの?

みゆき 太子さんは、心から「和らぎの国」を創りたかったでしょ。

ツトム ……鋭いね。あの本(『エゴからエヴァへ』のことといい、つながりが不思議だよね。

Message

僕たちはいずれ、魂や直感だけで生きることになる。ただ、いまはその移行期間であり、
人それぞれタイミングがある。
その移行期間は、防衛本能が大きな力を持っている。魂や直感が完全優位になるまでは、
3次元での対応策が大切なんだよ。心や意識だけでコントロールするより、肉体のケアが大きな突破口になり得る。
――プレアデス次元のツトムより

※1真名井御前:第53代淳和天皇の第四妃。淳和天皇は皇太子時代、夢告に従い、聖徳太子が開基した頂法寺にて真名井御前と出会い、妃に迎えた。のちに出家し、神呪寺の開基となる。空海は山頂の桜の大木を妃の大きさに刻んで、妃が信仰していた如意輪観音像を作り、それが本尊となる。

※2潮満珠と潮干珠:神代に存在したと伝わる神宝で、潮を満ちさせる呪力と干かせる呪力をそれぞれ持つ玉。古事記に登場する。

※3崇仏派:仏教を推進する蘇我氏を中心とした勢力。当時、外来の仏を日本古来の神と同様に崇拝すべきか、論争が起こり、排仏派の物部氏と対立、戦に発展した。


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


吉濱ツトムさんの著書を紹介!

『脳を自由自在に操る科学的メソッドブレイン・マネジメント』
吉濱ツトム 著/ビオ・マガジン/1,540円+税

「私たちはマインドを超越した意識体である」という5次元の在り方へ
の移行期であるいま、怠けグセや暴走グセのある脳を、意識の力でしっかりとマネジメントしていくことはとても重要です。この本では、宇宙とも自在に交流するIQ160の天才、吉濱ツトムさんが、スピに偏らない確かな科学的メソッドで、脳を最高最善に作り変え、一流のパフォーマンスを引き出す手法をわかりやすく解説。7日間で脳が変わるワーク付きで、悟りへも通じるこのメソッドを実践すれば、見える世界がガラリと変わり、人生は最高のパラレルへとシフト、アセンションもぐっと近づくことでしょう!

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