ロゴスとつながった根源音の秘密(2026年7月号)

太極律は、宇宙の源であるロゴスとつながった音。宇宙とつながる音とは、まさしく神とともに奏でる、「神人合一」の音なのです。聴くだけで意識が変わる「太極律」と、これまでの音律とは何が違うのでしょうか。

取材・編集◎アネモネ編集部 文◎樋口由夏、編集部 イラスト◎ツグヲ・ホン多


「太極律」創始者、ジャズピアニスト
杉丸太一さん
Taichi Sugimaru
Profile
すぎまるたいち◎広島大学卒業後、ジャズピアニストとして20年以上、演奏活動をする。2014年、体の気の流れやメンタルが音に大きく影響することを自覚。楽禅ヨガ創始者・有野真麻氏と出会い、スシュムナー管が貫通。丹田とスシュムナー管のエネルギーを一瞬で貫通させる「太極音セラピー(ココカル調奏®)」を開始し、2024年、「太極音セラピー」を伝授した演奏家と神花シンフォニー楽団を結成する。さらに12音すべての音が、純正の倍音で共鳴し合う独自の調律「太極律」を開発。現在は楽団とともに、太極律によるコンサート・元楽奏上(奉納演奏)を全国で行なう。
https://www.taichisugimaru.com

音の神髄1「太極律」とは

「太極律」は、杉丸さんが美しい音を追い求めてきた中で、いまの時代に合った調律を意図し、天から授かったかのように一瞬の閃きで2024年に完成した音律。

「平均律」と「純正律」を超えた領域の旋律で、これまで生み出せなかった高い次元のゆらぎを創出します。それにより特殊な場ができ上がり、人の意識やエネルギー状態、空間そのものの磁場を変えることが可能になるといいます。太極律で奏でる一音一音によって、聴く者は生命エネルギーが高まり、神とつながり、ワンネスへと誘われるのです。

    ●「平均律」「純正律」の両方の響きを併せ持つ。
    ●どんな曲でも美しく演奏できる。
    ●「平均律」に比べて倍音が2倍。
    ●丹田とスシュムナー管が貫通することで、体・心・魂のパフォーマンスが最大化する。
    ●ストレスが減り、感情が安定する。
    ●細胞レベルで共鳴が起こり、自然治癒力が高まる。
    ●日常の不協和の環境を浄化できる。

    ドレミファソラシドの1オクターブ内にある12個の音の間隔を、すべて均等に分割した音律。どの調でも同じ感覚で演奏でき、移調も転調も可能なため楽曲のアレンジがしやすいが、すべての和音の周波数が少しずつ濁り、すべてが不協和音になる。

    ドミソの周波数を4:5:6にするなど、シンプルな整数比でドレミファソラシドの音程を決めた音律。特定の調では音どうしが完全共鳴して澄んだ美しい和音となるが、ラ♭ドミ♭など別の和音では整数比が崩れ、強い不協和音になる。

    どの調や曲でも演奏でき、かつ、完全共鳴して美しい響きが生まれる、平均律と純正律の良さを併せ持つ音律。外側五度の倍音と、すべてのバランスをとる内側三度が集まり、聴く人や宇宙を調和へと導く。高音部への倍音の伸びは平均律の2倍。

    音の神髄2「438.5Hz」とは

     一般的な平均律では「ラ」の音を440Hz に設定します。それに対して432Hz は、「宇宙の周波数」ともいわれ、自然のサイクルと調和する音として、これまで杉丸さんも太極律の基音を432Hzにしてきたそうです。

     しかし、昨年の夏至前辺りから試行錯誤した結果、いまの現代人のハートにいちばん響く周波数とわかったのが438.5Hzだったのです。

     438.5Hz の太極律を聴いた方からは、432Hz のときよりもさらに美しく、いつまででも聴いていられる、と言われるように。演奏する杉丸さんや楽団のメンバーも、自他の境界線がなくなり、つながっていくワンネスの感覚や至福感を、いままで以上に感じられるようになったそうです。


    「太極律」創始者、ジャズピアニスト
    杉丸太一さん
    Taichi Sugimaru
    Profile
    すぎまるたいち◎広島大学卒業後、ジャズピアニストとして20年以上、演奏活動をする。2014年、体の気の流れやメンタルが音に大きく影響することを自覚。楽禅ヨガ創始者・有野真麻氏と出会い、スシュムナー管が貫通。丹田とスシュムナー管のエネルギーを一瞬で貫通させる「太極音セラピー(ココカル調奏®)」を開始し、2024年、「太極音セラピー」を伝授した演奏家と神花シンフォニー楽団を結成する。さらに12音すべての音が、純正の倍音で共鳴し合う独自の調律「太極律」を開発。現在は楽団とともに、太極律によるコンサート・元楽奏上(奉納演奏)を全国で行なう。
    https://www.taichisugimaru.com


     

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