【WEB限定】瀬知洋司さんを導く「小さいおじさん」から教わる異世界の“消滅”ルール

フリーランス編集者の瀬知洋司さんを長年導いてきた
謎の高次元存在「小さいおじさん」。
そのおじさんから伝えられたのは、地球のタイムラインに関する
壮大で厳しい“異世界”のルールでした。
私たち人類、そして地球の未来はいかに——?
月刊アネモネ2026年8月号・9月号のインタビューでは紹介しきれなかった
貴重なエピソードを、WEB限定でご紹介します。

*月刊アネモネ2026年8月号9月号では、小さいおじさんの生態や異世界のしくみ、私たち人類がステージを上げるためにできることなどを、たっぷり伺っています。
ぜひ併せてお楽しみください。

取材・文・編集◎アネモネ編集部(中田真理亜)

瀬知洋司さんフリーランス編集者/出版プロデューサー
瀬知洋司さん
Profile
せちひろし◎1965年、福岡県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。商社、水商売を経て、1990年、商業界に編集職で入社。商業施設やアパレル業界の月刊専門誌の編集部に在籍。2002年、経済や自己啓発系に強い出版社であるビジネス社に入社。書籍編集部に配属され、編集長、編集部長、取締役を歴任。2011年に同社を退社後、フリーランスとして多くの出版物の企画・編集を手がける。14歳のときに小さいおじさんを初めて目撃して以来、50年近くともに生活しており、その内容を2冊の書籍にしたため大ブレイク中。


小さいおじさんとのつきあいは今生だけ

編集 中田(以下、中田) 瀬知さんが肉体を脱いだら、小さいおじさんとダイレクトな交流が始まるのでしょうか。

瀬知さん(以下、敬称略) いや、もうおじさんとは別れます。

中田 あ、今生だけのおつきあいなんですか。

瀬知 そうです。僕以外に担当している人間や、あるいは、別にコンタクト取れそうな人間の面倒を見る。僕とのつきあいはもう終わりです。

中田 なるほど。今回、初めてだったんですかね?

瀬知 たぶん、初めてだと思いますよ。前、ある作家さんに、何百年も何千年も、瀬知さんを担当してきたんだよって言われたことがあるんですが、そんなことゼッタイあり得ない。

中田 って、おじさんが言うんですか。

瀬知 そう。彼らは、ある特定のエネルギー体を追っかけているわけではないんで。

中田 輪廻転生を通して、見守りながら成長を促している存在ではないんですね。ターゲットは常に変わっているという。

地球のタイムラインと似た世界が半分消滅

瀬知 そうです。ちょっとコワイ話なんですけど、人類に成長が見込まれなくなったら、おじさんやおじさんの仲間の自然霊も、内星人もみんな示し合わせて、人間を全部消して、新しい生物に知性を与えると。そこまで話は聞いています。
このタイムラインに近い世界が、いくつか消えています。それを「世界が絶滅した」と言っているスピリチュアルの作家さんたちがいます。でもそれは、この世界のことではないです。

中田 この世界が消えたことは、いまだかつてないんですね?

瀬知 ないです。この世界自体がすごく未熟なんで。いわゆる異世界は、いちばん多いピークで800くらいあったらしく、いま400前後だということは、2分の1になっている、2つにひとつが消えたってことです。

9つのステージ

大きく分けると9つのステージがあり、私たちが存在するこの地球は「中の下」ステージにある。
戦争などで世界全体のエネルギーが下がると、一気に下のステージに落ちて「消えて」しまうという。
それぞれの異世界の中に宇宙がある。
異世界とは、つまり「異宇宙」ということ。
この地球と同じような異世界(異宇宙)は、全部で400あり、異世界(異宇宙)自体は数十億あるという。


9つのステージ

 

中田 消えるというのは、ホントに跡形もなくなる?

瀬知 いまの世界よりも下の世界からスタートする。

中田 上から落ちてきたという記憶もないんですよね。

瀬知 ないです。少数ですが、上に移行する人もいます。ラッキーですよね。よっぽど行ないがいいんでしょう。そうなりたいなと思いますが。

中田 「中の下」という枠組みはそのままなくならないんですものね。

瀬知 枠組みはそのまま残ります。その枠組みの中に、「下の上」が下剋上のように上がってきたり。

中田 枠組みの中の世界や宇宙の数は、大体は決まっている?

瀬知 きっちりは決まってないと思います。中で増減はある。誰がそうやっているのかというのは、わかんないですよね。それをうちのおじさんは「オーナー」って呼んでいます。西洋的にいうと、創造主という言い方になるんでしょうけど。いわゆる、ゲームの開発者です。
中の下にいる人間がそんなこと言ったら、すっげえ怒られそうだけど(笑)。

*今回の取材のもようをYouTubeチャンネル「アネモネTV」でも公開中!
こちらもぜひご覧ください。

 

anemoneワークショップ

瀬知洋司さんの講演会を開催します。
小さいおじさんとの数々の体験のほか、おじさんを通して瀬知さんが知った、高次元の存在たち、異世界、内星人、そして地球外知的生命体とのコンタクトなど、YouTubeやSNSでは決して語れない、有料講演会だけの特別な内容を公開!

小さいおじさんが語る、高次元と太くつながる5つのコツ
日程:9月13日(日)
会場:大田区民ホール・アプリコ B1展示室、オンライン

詳細はこちらをご覧ください。


フリーランス編集者/出版プロデューサー
瀬知洋司さん

Profile
せちひろし◎1965年、福岡県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。商社、水商売を経て、1990年、商業界に編集職で入社。商業施設やアパレル業界の月刊専門誌の編集部に在籍。2002年、経済や自己啓発系に強い出版社であるビジネス社に入社。書籍編集部に配属され、編集長、編集部長、取締役を歴任。2011年に同社を退社後、フリーランスとして多くの出版物の企画・編集を手がける。14歳のときに小さいおじさんを初めて目撃して以来、50年近くともに生活しており、その内容を2冊の書籍にしたため大ブレイク中。
Instagram:https://www.instagram.com/hiroshi.sechi/
ブログ「備忘録以上、評論未満。」:https://ameblo.jp/motohenkokodake/
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