解毒と免疫の救世主 「富元酵素(ふげん)」が日本を救う(2024年11月号)

ワクチンの脅威からも助け出す、酵母・酵素のミラクルパワー

何かを悪者にしたり、批判・非難・糾弾するのは分離の二元意識。善悪を超越するワンネス統合の目醒めた在り方を伝えるアネモネとしては、これまで真っ向からワクチンの是非を問うことはしてきませんでした。

しかし、この10月からいよいよ「レプリコンワクチン」の接種が始まります。世界で認可されない危険なものが、なぜ日本でのみ認可されたのか。ディープステート(闇の世界政府)から日本がターゲットにされているのは、いまに始まったことではありませんが、レプリコンワクチンの正体や彼らの意図を知れば、警鐘を鳴らさずにはおれません。

そのようなタイミングで、アネモネとご縁をいただいたのがカタカムナの故郷である神戸・芦屋を拠点に光の活動をされている酵素科学研究所の社長、今本ひろ子さんです。

先代から継承し、中国の企業が億の金で買い取ろうとするもひたすら守り抜いてきたという『富元酵素』は、その驚異の解毒力でワクチンやシェディングの害をも消し去り、信じられない数々の奇跡をもたらしてくれるのです。

『富元酵素』とはどんなものなのか、ワクチンの脅威や日本人の役目も含めて、今本さんに語っていただきましょう。見極める目を持ち、ジャッジをせずにセレクトする目醒めた在り方をめざして。

お話◎今本ひろ子さん 取材・構成◎編集部 文◎岡田光津子、編集部 イラスト◎ツグヲ・ホン多


酵素科学研究所代表
Hiroko Imamoto
今本ひろ子さん
Profile
いまもとひろこ◎有限会社酵素科学研究所代表。幼少期から霊と対話できる能力を持つ。海外留学を経て人類学を修得。結婚後、義母が神仏と交信して得た「かんながら」(古神道)の道を習い、心穏やかに信心を実践。18年間に及ぶ実母の介護をしながら、亡き父・藤原忠一郎が1952年に作った『富元酵素』の普及活動に勤しむ。『富元酵素』の会員である医師たちの話を聞き、自身でも酵素の働きや効果を実際に体験。ライターを経て、2002年から現職。
https://www.fugenkouso.co.jp/

野生の生きた酵母を使った唯一の酵素飲料

 日本で、いえ、世界で唯一の“生きた”酵母菌飲料として、国から種類別乳酸菌飲料の許可が下りている『富元酵素』。これは、亡き父・藤原忠一郎が1952年に飲料化させたものです。

 もともと父は1930年に東京帝国大学農学部付属農業教員養成所に入学。その後、教員として働いたのち、広島文理大学生物学科に入学。植物学の第一人者として高名な、牧野富太郎先生の門下生となって植物科学を専攻していました。

 戦後の混乱の中、社会教育面から新たな日本の再建に力を注いだ父ですが、東京帝国大学時代から酵素や酵母などの研究も続けていました。「生きた酵母菌を小腸まで届けなければ、どんな病気も改善しない」。また「酵母の中には酵素が存在し、DNAは酵素で作られる。人体の中のDNAによって酵素が作られるといっても、過言ではない」。

 そう確信した父は、高山で野生の酵母菌「サッカロマイセスセルビシエ」の採取に成功。それを純粋培養・発酵し、『富元酵素』として飲料化させたのでした。

 私が酵素科学研究所を、引き継いだのは、2002年のこと。それ以前も、それ以降も、毎月一度は国の認定機関で酵母菌の数や雑菌の有無を入念にチェックしており、確かな商品としてお客さまの元にお届けしています。

ワクチンとは

ワクチンは、ウイルスや細菌などの感染に備えて、体に戦う準備をさせるものです。特定のウイルスや細菌を、予め体に取り込ませることで免疫反応を起こさせ、その病原体に対する抵抗力を高めるしくみです。いわばワクチンは「病原体のふり」をして入ってくるので、体は戦う練習、つまり予行演習ができます。そのため本物が入ってきたときには抵抗力ができているのです。従来のワクチンは、ウイルスや細菌などの病原体を弱毒化したり、病原性をなくしたりしものを接種し、その免疫を体内で作り出すというものです。

mRNAワクチン
コロナウイルスの設計図となる遺伝物質mRNAを使ったワクチン。脂質の膜につつんで接種します。接種するとmRNAの遺伝子情報をもとに、体内でコロナウイルスのスパイクタンパク質が生まれます。それにより免疫反応が起き、抗体が作られて感染に備えるしくみです。mRNAを利用した医薬品はコロナワクチンで初めて実用化されたといわれ、接種した人からは副作用と思われる体の不具合が多く報告されています。

レプリコンワクチン
2024年10月から、日本のみで使用するとされているワクチン。いままでのmRNAワクチンとの最大の違いは「レプリコン(自己増殖)」。これまでは、体内でスパイクタンパク質が生まれてもすぐに消えてしまいましたが、レプリコンは増殖を続けます。しかもその増殖にはブレーキがありません。この承認国は日本だけ(2024年9月現在)。開発国はアメリカですが、アメリカは承認していません。そのレプリコンワクチンの接種が、日本で始まります。

接種していない人にも影響を及ぼすシェディング

 mRNAワクチン接種者に、非接種者が接触した際、体にさまざまな悪影響や症状が出たことから、接種した人の体から何かが排出(shed)されているのではないかと懸念されてきました。これがシェディング(伝播、暴露ともいう)と呼ばれる現象です。

 接種者の呼気や汗腺から放出された何らかの毒素(スパイクタンパク質、酸化グラフェン、有機溶媒など)を吸い込むことで、非接種者にも影響が及ぶといわれています。

 また、レプリコンワクチンは「自己増殖するmRNA」であるために、レプリコンワクチン自体が接種者から非接種者へのシェディングに関与する強い懸念があります。

 これはレプリコンワクチン接種を望まない人にも、レプリコンワクチンの成分が取り込まれてしまうという倫理的問題をはらんでいるため、臨床研究による実証がされなければなりません。しかし、臨床には10~30年という長い期間を要するのです。(今本さん)

コロナ流行時にはmRNAワクチンを解毒

さて、世の中には多くの酵素飲料がありますが、わが社の『富元酵素』は世界で唯一、生きた酵母菌が産出する生きた酵素群によるものです。

 その威力を目の当たりにしたのは、2020年初頭から新型コロナウイルスが世界で猛威をふるった時期と重なりました。『富元酵素』を作るとき、父は私にこう言いました。「この地球上には、細菌や微生物がいっぱいいる。でも、ウイルスというものは存在しないんだ。ウイルスは存在しないけれども、存在している。それは、特許が取られるという形でね。

 人工物だから特許を取れるんだよ。そして人工物は変異する。でも生命体ではないので、そんなに長生きはできないんだ」。

 ところが、どうでしょう。コロナが流行したとき、マスメディアは実在しないウイルスを、いかにもすぐ側にいるかのように煽り、人々を恐怖に陥れました。
 そして、拝金主義の人々がそこに加わったことで、日本国民の多くがmRNAワクチンを何度も打つことになったのです。

 このmRNAワクチンを打って、さまざま副作用を起こす人たちもいました。「血栓を作る酸化グラフェンが入っている」「電磁波に対してアクションを起こすものが入っている」など言われていましたが、体内で寄生虫が繁殖する人もいたのです。実際に、このワクチンを打った後、子宮から寄生虫を排出した21歳の女性もいました。

 mRNAワクチンを接種した後、『富元酵素』を使って解毒作用を促進させれば、素早くワクチンを体内から排出することができます。そのための方法は、次の4つです。

  1. 酵素浣腸
  2. 酵素による子宮と膣内洗浄(女性)
  3. 酵素の飲用
  4. 酵素点眼
     体内に入った寄生虫は、体内の油の中で増殖します。若い女性の場合は子宮に溜まります。その次は肝臓の油を使うため、肝臓に溜まって増殖します。そして最後には脳幹に入り脳の油を使って増殖するのです。脳に対しては、酵素を点眼して排除する方法があります。これは母から教わったものです。
     なお、コロナに関した症状以外でも、酵素を摂る前には、まず酵素浣腸をすることをおすすめしています。腸壁などにこびりついた汚れ、とくに小麦に含まれるグルテンを一掃することで、酵素がよりよく吸収されるようになるからです。女性であれば子宮洗浄もお願いしています。

レプリコンワクチンから体と心と魂を守るために

 2024年10月から、日本ではレプリコンワクチンの接種が始まるといわれています。世界中で唯一、日本だけが承認したワクチンですが、これは絶対に打ってほしくないものです。その理由は4つあります。

1 .mRNAが増殖し続けるため、スパイクタンパク質※にさらされ続けることになるから。

2 .狂牛病のワクチンとして開発された「ベレゼーラうま脳炎ウイルスリプリカーゼ」を使用しているため、変異が起こりやすいから。

3 .スパイクタンパク質を汗や咳などから人にうつしてしまう「シェディング」が起こりやすくなるから。

4 .ウイルス変異によって、より悪玉の新型ウイルスが発生し、レプリコンワクチン接種者は、その製造機になり得るから。

 これまでのmRNAワクチンの場合は、たとえ接種した後でも、生きた酵素を体内に入れることで解毒できました。シェディングで症状が出てしまった方々も、酵素によって素早く体内を浄化できました。

 ところが、レプリコンワクチンになると、体内でmRNAが増殖し続けるため、こうした解毒が難しくなってしまうのです。こうしたレプリコンワクチンを認可したということで、今後、日本人は海外への入国を断られる恐れも出てきます。また、現在はインバウンドで賑わっている日本ですが、海外の方々が来なくなることも考えられます。そうなると、観光国としては致命的ですね。

 自分の心と体、そして魂を守るためには、まずレプリコンワクチンを打たない。そして、身近な人にも打たせないことが大切になります。

 それと同時に、レプリコンワクチンを接種した人のシェディングから自身を守るためにも、生きた酵素を摂って自己免疫を高めることがとても大切になります。

※スパイクタンパク質:ウイルスの表面にある突起状のタンパク質で、人間の細胞表面にある受容体と結合して感染を起こすもの。病原性があり自己免疫反応や組織障害を起こす可能性があるとされる。

人間に近い遺伝子を持つ酵母菌で遺伝子を修復

 なぜ、このようなことがいえるかというと、『富元酵素』は生きた酵母菌から、生きた酵素が産出され続けているからです。生きた酵素には、次のような4つの特徴があります。

1 .転写コードで遺伝子を修復する。
 傷ついた遺伝子を修復するときに、酵母菌は酵素を出して転写しています。たとえば遺伝子の中にB 、C 、Dの要素があったとします。このとき、Bが欠落していたとしましょう。Bがないと骨が作れない場合でも、酵母菌が生きた状態で入ってくると、「Bがない」という情報を得て、そこにBのコードを転写します。

 それによってコードがそろい、初めて骨が作れるようになる。これが遺伝子修復のメカニズムです。これにより免疫力が高まり、不要なものが体内に入った場合は、すぐに解毒させることが可能になります。

2 .酵素のDNAは人に近い。
 微生物の中でも人間に近い遺伝子を持っているのが、この酵母菌です。90%近く人間に似た構造になっているため、『富元酵素』を飲むと、体内の弱っているところを補ってくれるのです。

3 .酵素は意志を持って働いている。
 酵母菌は、体内のどこにある、どの遺伝子を修復するか、自らの意志で働きかけてくれます。

 それだけでなく、酵母菌たちは自分が居心地悪い場所にいると、容器の蓋を吹き飛ばすくらい活性します。自分たちが嫌だと感じる場所にいると、冷蔵庫に入れておいても、吹いてしまうのです。

 また、人工地震が起きたときにも、蓋がパンパンッと飛んでいきました。通常の酵母菌の数は10の7乗くらいですが、このときは10の10乗くらいになりました。自然地震ではこんなことにならないので、きっと酵素が怒っていたのでしょう。

4 .酵素がタンパク質を合成する。
 生きた酵素を摂っていれば、胎内に蓄積されたタンパク質を酵素が合成してくれるので、細胞が飢餓を起こさず、安全かつ健康的に「酵素ファスティング」を成功させることができます。

闇を光でつつんで大調和の世界へ

 日本人、大和民族は、お祓いもできる、祝詞も奏上できる、カタカムナも歌える。般若心経や阿弥陀経、観音経も唱えることができる民族です。そんな日本人を、闇の組織層のディープステートやカバールなど悪魔たちは脅威に感じるのです。光や十字架、聖水よりも怖ろしいわけです。なぜなら、祝詞やお経は光そのもの。それを浴びせられてしまうから。

 そうなると、それができる人たちを苦しませ、光を放たないようにしなくてはいけない。そうしないと自分たちが創ろうとしている世界が実現できないから。だから日本人がこれだけ苦しめられているのです。

 コロナ、そしてmRNAワクチンの本当の理由は、ここにあるのです。レプリコンワクチンを打てば、脳がスカスカのスポンジ状態になる狂牛病のような症状なども招き、生きた屍のようにゾンビ化するともいわれています。すると、死後も魂は天国へ還れずにさまようことに。悪魔は自分たちの仲間を増やしたいのです。

 しかし、ここで不安になったり、嘆いたりして分離を選べば、悪魔たちの思うつぼです。なぜなら悪魔たちは、不安や恐怖、怒りなどの負のエネルギーが食べ物であり、活動源だから。その闇をも光にできる、光でつつんでしまえるのが私たち日本人です。

 怖れるよりも笑いましょう。たとえ悲しくても、つらくても笑いましょう。笑いの高い周波数に悪は寄りつけません。そして同じ周波数の善なるものを引き寄せるのです。

 高尚なる、この大自然の恵みからできた『富元酵素』を摂ることで、私たちが自然界や宇宙と大調和すれば、地球のアセンションをさらに進ませることにつながります。

 もともと私たちが生まれる前から、微生物は存在していました。宇宙を創生し、緑を育み、肥沃な土地を生み出すなど、いろいろなものを作ってくれたのは微生物です。

 私たちはご縁があり『富元酵素』を通して生物の恩恵をいただいて、この会社が存続しています。生かしながら、生かされているのです。

 世界のひな型である日本を守るため、笑い合って波動を高く保ちましょう。そして、みんなで手をつないで新しい次元へと、ともに向かって行きましょう。

『富元酵素』の効果的な使い方 アラカルト

基本の飲み方
備えつけのカップで(20㎖)を計り、コップ8分目の水で割って飲みます。牛乳、スープ、青汁などに入れて、よくかき混ぜると美味しくいただけます。酵母菌は生き物ですが、大変熱に強いのも特徴です。温かいお湯で割ってもOK!

塗る
切り傷、すり傷、打ち身などの箇所に塗り続けると、傷の回復が非常に速まります。

調味料として
ドレッシングやソースに入れると、まろやかになって深みが増します。

点眼
目に入れることで脳幹まで届き、脳内を浄化します。点眼する際には、1滴垂らしたら、上を向いてしばらく目を閉じます。少し痛みが伴いますが、目をパチパチせず閉じたままで。その後、あごを引いて下を向いてから、目を開きます。涙が出てきたら、しっかり点眼できた証拠です。白目がクリアになり、頭がすっきりします。
*点眼する際は「ゴールドラベル」など、白い色の『富元酵素』で行なってください。白い色でも「松葉入り」は、繊維が入っているので避けてください。

化粧品に混ぜる
化粧水や乳液、クリームに混ぜて使用すると、肌にしっとりとなじんで、美白や美肌を実現します。洗顔剤などに入れると、汚れをしっかり落とせます。クレンジング後、顔に酵素を薄く塗ってから洗顔するのもおすすめ。その効果から、某大手エステサロンでも、富元酵素を粧材に混ぜて使っているほどです。

土に撒く
酵素を飲み終わったら容器をすすぎ、すすいだ液をバケツ8杯分の水で薄めて土に撒きます。農薬や化学肥料で汚染された土地も、酵素を使えば簡単に肥沃な土地にすることができます。酵素を撒いた後に耕し、さらにワラを撒いて発酵させると、ふかふかでものすごく良い土に生まれ変わります。美味しい野菜ができるので、ぜひ試してみてください。

頭皮に塗り込む
適量を頭皮に塗ってマッサージするのもおすすめです。浴室で頭皮マッサージしたら、ヘアキャップを被って浸透させ、その後、シャンプーで洗い流すだけで、毛母細胞が元気になって頭皮が若返ります。抜毛予防、美髪や増毛に効果的です。

 


酵素科学研究所代表
Hiroko Imamoto
今本ひろ子さん
Profile
いまもとひろこ◎有限会社酵素科学研究所代表。幼少期から霊と対話できる能力を持つ。海外留学を経て人類学を修得。結婚後、義母が神仏と交信して得た「かんながら」(古神道)の道を習い、心穏やかに信心を実践。18年間に及ぶ実母の介護をしながら、亡き父・藤原忠一郎が1952年に作った『富元酵素』の普及活動に勤しむ。『富元酵素』の会員である医師たちの話を聞き、自身でも酵素の働きや効果を実際に体験。ライターを経て、2002年から現職。
https://www.fugenkouso.co.jp/


商品紹介

世界で唯一、生きた酵素が腸まで届く
『富元酵素』

ゴールドラベル
酵素の真髄を探求しながら、見事に結実させたものが『富元酵素』です。空気の澄みきった山間奥地をはじめ、豊かな自然界から採取した野生酵母が厳選されて使われています。ゴールドラベルは、オレンジ、パイナップルなど、果物の果汁を野生酵母菌により培養・発酵させた『富元酵素』の定番です。

松葉入り富元酵素
ワクチンの解毒ができるとして話題になった松葉には、ビタミンA、C、Kなどが豊富に含まれ、視力の維持、免疫機能の正常化、皮膚や粘膜の強化などの役割を果たしています。古くから中国では「仙人食」といわれ、長寿に役立つ貴重な薬草とされてきました。この松葉の成分とともに清涼な風味も楽しめる、活性菌もきわめて多い免疫の大きな味方です。

 

 

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