
未来世の自分に遭う
日頃、私たちが気づかなくても、守り導いてくれているスピリチュアルガイド。地の時代には、霊界へアセンションしたご先祖や縁ある魂がガイドになることが多かったのが、風の時代には、未来世の自分(フューチャーセルフ)がガイドになる、といわれます。
そして、未来世の自分は現世の自分に出遭いたがっており、遭遇したら波動が上昇し、霊力も飛躍する、と吉濱ツトムさん。そんな吉濱さんは、未来世のプレアデス人と物理レベルで遭遇し、サイキックや天才性が爆発的に覚醒した、生き証人なのです!
物理的な遭遇は難易度が高いものの、エネルギー的な遭遇なら比較的簡単にできるそう。風の時代の生き方にシフトして運気上昇するためにも、最も身近な宇宙ファミリーである未来世と出遭い、ともに生きていきましょう!
お話◎吉濱ツトムさん 取材・文・構成◎中田真理亜 撮影◎松本裕之
サイキックヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎ IQ160の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら、重度の発達障害で苦しむ。
19歳のとき、プレアデス存在との遭遇体験により覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得するほか、さまざまな手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術の際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知などの公的機関プロジェクトに携わる一方で、発達障害をはじめ身心魂の健康、教育、経営、スピリチュアルまで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたカウンセリングでマルチに活躍。
著書『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』(ヒカルランド)、『ブレイン・マネジメント』(ビオ・マガジン)ほか多数。YouTube 番組「Y's Spiritual 」で人気発信中。
https://yoshihama-tsutomu.com/
この記事の目次
●この世への執着、不安、恐怖が減る。
●一種の究極的なチャネリングとなるため、霊的感性や直観力が飛躍する。
●地球特有の重いエネルギーサイクルから抜け出せる。
●スターシードとしての役割が明確になる、あるいは活動が効果的になる。etc.
未来世は霊界人とは違う4~5次元の間の存在
アネモネ読者の君ならわかっていると思うけど、未来世って何かという話からするね。
宇宙本質論からすると、過去・現在・未来という時間の概念は存在しないから、すでに起きている未来が同時にある。その未来の中に、当然自分が存在する。簡単にいうとそれが未来世。
物理次元特有の時間軸の中で説明すると、魂は高次元に昇格するまでは転生をくり返しながら進化していくから、現世(今生)が終わったら、その星に属する霊界やマスターソウル(魂の故郷)に戻り、またどこかの惑星人として生まれ変わる。
それが未来世なんだけど、転生サイクルから抜けてない自分なので、ものすごく高次な存在というわけでもなく。肯定的な4次元から5次元の間の存在。5・5~6次元以上になると、転生そのものが難しくなるからね。
あ、未来世って、霊界や天界にいる存在とは別。ただ、イエスや空海などの、転生サイクルを終えたアセンデッドマスターは、地球圏に留まった高次の霊界人(天界人)といえるけど、本拠地は別の星にあり、惑星人や恒星人でありながら、地球圏内の霊界人を役目としてやってくれている可能性は大いにある。
そういう意味では、霊界人でも、マスタークラスの天界人になれば、未来世の在り方に似てるかもしれない。
幽界貞子の高次元版どこにでも存在できる
未来世の自分は、じつは至るところにいる。UFOを自在に乗り回せるような半物質的存在になったら、意識は仮想の次元(この現実も仮想のスクリーン)のどこにでも存在させることができるからね。
そして本体は、自分の星…プレアデスならプレアデスに存在してる。本体が顕在意識を保って活動を続けながら、体外離脱的な状態になって、複数の場所に同時存在できるんだ。
そう聞くと、すごそうに思うかもしれないけど、幽界の住人もある程度は同時存在できる。未来世は、幽界貞子の高次元版だよね。もちろん、存在できる範囲は幽界人より遥かに広く、パラレル次元にも行けて、そこの情報も細かく取ることができる。
遭遇するのは4~500年先のすぐ次の宇宙人自己
いま地球人をやっている君の未来世は、おそらくほかの惑星人だろう。スターシード系、地球での転生回数の少ない人、地球圏内の重いエネルギーサイクルにはまっていない人は、ほかの惑星に転生している可能性が高い。逆に、地球になじんでいる人の場合は、未来世も地球人である確率が高くなるけど、地球が宇宙の牢獄だった時期は終わったので※ 、不安になる必要はないよ。
僕たちが遭遇する未来世は、基本的にはすぐ次の生。とんでもなく遠い先の未来世と遭遇する人もいるだろうけど、この物質次元にいる限りは波動の制限があるから、近い波動を持った存在じゃないと遭うのは難しい。
僕が19歳のときに出逢ったプレアデス人も、すぐ次の未来世だった。いまの地球時間でいう4~500年先のね。それくらい経てば、科学も霊性も指数関数的に飛躍する。ある段階の知能までは霊性とは関係なく進化するけど、そこから先は知能と霊性が相互に影響し合う。
地球の制限不自由がとれるほど個・魂主体に
ガイドが先祖系から未来世系に変わっていく理由は、地球特有の制限不自由がとれていくから。地球の制限不自由がとれないうちは、すべては地上のエネルギーで運営されているので、ガイドも肉体(=地球の物質)の親である先祖系になり、神も国ツ神系が中心。
風の時代になり、非物質化して制限不自由がとれていくと、運営エネルギーも宇宙的な要素になっていくから、未来世もしくは惑星系からの介入が多くなり、それがガイドになっていく。地の呪縛から外れて、良くも悪くも個としての魂主体になっていくということ。自由になるがゆえに責任が強くなっていく。
他者貢献が快楽で淡々と活動しているだけ
未来世の進化度にもよるんだけど、彼らは常にいまの自分と一緒にいる。こちらが認識できていないだけ。そして、こちらに気づいてほしいと思ってるんだ。
僕たちは他者に貢献するために存在しているわけではないんだけど(ただ単に創造しているだけ)、進化が進んで次元が上がっていくと、他者に貢献することが快楽という方向になっていくから、基本的には第三者に貢献したいんだよ。
高次になるほど、その欲求が強くなる。その一端として、未来世が現世の自分に介入したがっているんだ。ただ、貢献は無意識的で、貢献しようとも、アセンションさせようとも思ってない。淡々と動いているだけ。
腕のいい気功家は「治してあげよう」とも思わずに淡々と気を流すだけ(そのほうがいい気が流れる)。というのに似てる。高次元存在がチャネラーを通して愛を説く場合、便宜上、そう言っているだけで、何も思わずに淡々と活動している、というのが実際のところなんだよね。
星人の特徴は同じでも顔は自分に似ていない
相手が誰だかわからずにチャネルしている場合、未来世である確率は高い。波動共鳴しやすいからね(その人が劣等感の裏返しのような歪んだ願望やエネルギーを持っていたり、邪気を吸っている場合は、星人などに化けた低級霊界の存在にアクセスする可能性もあるけど)。
他の存在と比べたときの未来世の特徴としては、強烈な懐かしさがある。「この人、知ってる」と思ったり、直感的に「あ、俺」ってなる。
でも、顔は似てないことも多いんだよね。星人としての特徴――プレアデス系なら目がアーモンド型、シリウス系なら頬骨が発達、とかは一緒だけど。あと、いまの自分より確実に美しい。進化した星のヒューマノイド型は、基本、美男美女。美しさの基準は均整がとれているということ。
スピ好きな人は宇宙人に会いたがっている人が多いけど、いざ遭遇したら、ビビって逃げ出すよね。たとえヒューマノイドでもね。未来世に遭ったときは、そういう恐怖的な感情は出てこない。僕の場合は、寝ていて目を開けたら隣に自分を100倍美形化した光の存在が立っていたから、思わずおかしくて吹き出した。
※地球の幽界・冥界(地獄)は、第二次世界大戦以降、徐々に消え始め、エネルギー的な加速がついたのが1987年8月のハーモニックコンバージェンス以降。現在は6割くらいが消滅している。残りの4割は指数関数的に減っていく。(吉濱さん)
自分がやって来た星と同じ星の可能性が高い
未来世がどの星にいるのかを知るには、自分がどの星からやって来たのかを知ればいい。いま地球にいても、ひとつ前の生が宇宙人だったら、現在の自分に反映されてるんだよ、必ず。宇宙人診断チャートなどを使って、現実的な知識で自己分析するのもあり(チャートは以前、僕もアネモネさんで何回か出したことがある)。
その際、自分の闇を認めたくない思いからくる高次元星への歪んだ憧れや願望は捨てること。もしかしたら、地球人を脈々とやっていた可能性もあるからね。あとは、O リングやフーチ(ダウジング)などを用いて調べる方法もある。その場合は、正確にできるまで訓練が要るけど。
ハイアーセルフとの融合より感動的な一体感
彼らとの遭遇は、肉体を持ったままではいまのところ不可能なので、基本は意識体(エネルギー体)どうしで、ということになる。変性意識のときにボーッと見える、イメージの中に入ってくる、夢の中で出会う、体外離脱したときに中間地点やUFO の中で出会う、とかね。
接近すると、明確な気や圧を感じる。さらに迫って接触すると、肉体どうしで接触するときよりも、濃密につながったような感覚に襲われる。完全なる融合とも異なる、一体感のある分離感という特殊な感覚。
素粒子が絡み合って、「私はあなたであって、あなたは私である」「あなたの中に私の情報があって、あなたの情報が私の中にある」という状態になる。ほかの存在では、ここまでの合体感はない。
ハイアーセルフと比べると、未来世のほうが若干、分離感はある。未来世は自分そのものだけど、ホログラフィを創っている大元ではないからね。ハイアーセルフはホログラフィそのものだから、何の違和感もない。その分、対面したときの感動は未来世のほうが大きいよ。
未来世との出遭い方
本質論からいうと、現実の自分を知り、活かしていくことが大切。それを踏まえたうえで、以下お試しを。
〈やり方〉
- 姿見の鏡を前にして椅子に座り、魂から未来世のことを想う。
- 「自律訓練法」で変性意識に入る。自律訓練法は、医科学的な瞑想法で、眠くならずに変性意識に入っていける簡単な方法。やり方は、座って目を閉じて心の中で「右腕( 利き腕)が重たい、右腕が重たい…左腕(逆の腕)が重たい、左腕が重たい… 」って、自己暗示を掛けていく。腕のあとは足。実際に重くなるまでやったら、次に、「右手( 利き手)が温かい…、左手( 逆の手)が温かい… 」とやって、足も行う。
- その状態で、「未来世合一」と心の中でくり返す(合一はできないが出遭える可能性あり)。イメージとして目視したり、対話をするとなると難易度は上がるけど、エネルギー体として召喚するだけなら簡単にできる。コンタクトとチャネルの間くらいだね。
〈point〉
- 未来世が来たときは、左右どちらかの肩にエネルギー的な温かみが感じられるか、安心感などの精神的な充足が得られるのが目安。
- 未来世のエネルギーをしっかりと感じられるのは、30〜40分くらい。
- エネルギーとして感じられなくても、波動共鳴的な合一は4〜7日間続く。
- その後は徐々に離れていくので、1週間に1回くらい行うといい。
- 一度、合一を体験したら、自分のエネルギー体が未来世のエネルギー体の特徴を学習し、共鳴しやすくなるため、合一しやすくなる。
サイキックヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
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よしはまつとむ◎ IQ160の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら、重度の発達障害で苦しむ。19歳のとき、プレアデス存在との遭遇体験により覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得するほか、さまざまな手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術の際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知などの公的機関プロジェクトに携わる一方で、発達障害をはじめ身心魂の健康、教育、経営、スピリチュアルまで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたカウンセリングでマルチに活躍。
著書『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』(ヒカルランド)、『ブレイン・マネジメント』(ビオ・マガジン)ほか多数。YouTube 番組「Y's Spiritual 」で人気発信中。
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