
スピリチュアル界で「宇宙旅行」といえば、その多くは「意識の旅」や「アストラルトリップ」をさしますが、現実の世界でも、政府や企業が「火星移住計画」に取り組んでいます。
もし、肉体を持ったまま他星に行くことができるなら、宇宙の記憶を持つスターシードたちは狂喜乱舞するのでは?
しかし、高天原創造主であるアメノミナカヌシがウォークインした先端技術研究機構(RIAT)のKENさんは、「地球の科学技術のみでは“絶対に”火星に行くことはできない」と断言します。
その真意とは――?
*この記事は、月刊アネモネ2026年2月号に掲載されたものです。
お話◎KENさん 取材・文・編集◎アネモネ編集部(中田真理亜) イラスト◎ツグヲ・ホン多
(一社)先端技術研究機構(RIAT)代表
KENさん
profile
けん◎34歳の時に覚醒。その後、22年の歳月を費やし、三十数名の神々から教えられた創造主科学&哲理「宇宙生命論」をまとめる。20年前、大学研究を終えたのち、神々から宇宙生命論を教えて回るよう促され、全国で講演。その間、予期せずして創造主の選抜試験に合格し、前宇宙の創造主であるセザナ神から創造主を継承するも、マクロ宇宙との戦闘に巻き込まれてKEN の本体が戦死、その直後に、ガイドをしていた六員結晶宇宙の創造主ケイエ=スイ(アメノミナカノヌシノカミ) の意識がウォークイン。
現在は、KEN の肉体に入ったケイエ=スイが、六員結晶宇宙の16個の大宇宙球を治める傍ら、その中のひとつ「高天原宇宙」内の「メシアA 球(地球のある大宇宙)」の創造主活動を、創造主技術団·医療団とともに兼任。著書『銀河史[ 上][ 下]』『ソロンとカリン龍神物語』(ともにヒカルランド)。
人間は独力で宇宙空間には出られない
「人間は火星に行けますか?」という質問をよく受けます。
結論からいえば、人間(地球人)の力だけでは“絶対に”行くことはできません。
どんな技術を開発しても、生きた地球人を火星に送り込むことは不可能です。
まず、ロケットや車などの燃料を火星に運ぶことは、非現実的であり、ほとんど不可能です。
さらに、宇宙空間では太陽放射線に被曝し続けます。
何ヵ月も放射線を浴び続ければ、人体がもつはずがありません。
そもそも、いまの地球人の科学は赤ちゃんレベル。地球人が乗るための乗り物すら、まともに開発できていないのが現状なのです。
それよりも、火星に行けない本当の理由は、人間の生命構造そのものにあります。
私たちの肉体は、目に見えない生命コード(シルバーコード、魂の緒)で、地球の周りに張りめぐらされた磁場圏につながっています。
人間の意識は、この地球磁場圏に存在しており、それを「位相」といいます。
そこから肉体まで「ズザネ管」という生命コードが伸びていて、位相電流(自律神経電流)が送り込まれているのです。
この位相電流こそが生命力そのもの。
心臓が自動的に動くのも、このズザネ管を通じて電流が供給されているからです。
いまの地球人がこのような惑星磁場圏を越えると、どうなるのか?
肉体と位相を接続しているズザネ管が切れてしまうのです。
その瞬間、自律神経電流の供給が途絶え、肉体は死に至ります。
つまり、地球人は生身のまま(肉体を持った状態)では、地球の磁場圏から出ることができないのです。
仮にロケットで火星に向かったとしても、地球磁場圏を離れた瞬間、乗組員は全員死亡します。
物質惑星に住む存在は、どの星でも皆、同じように創られています。
地球人だけが特別なわけではありません。これは避けようのない生命の法則なのです。
アカシック記憶を全転写する 「位相交換」が事前に必要
では、宇宙人たちはどうやって銀河を旅していたのでしょうか。
銀河中を震撼させた前 の担当創造主による2万年前の出来事 (2025年9月号に記事掲載)の前までは、 宇宙人たちは皆、肉体を持った人間でした。
そして、文明や科学、霊性が一定の基準まで 達すると、創造主から「銀河広域指定民族」 として認定を受けていました。
これが、「惑星人から銀河人になる」ということの真の意味です。
銀河人=銀河広域指定民族とはいわば、この宇宙において、創造主軍団の一員としての役 割を果たすために、厳しい査定基準をクリアして獲得した称号のようなもので、文化の伝道や言語教育、科学技術を原始惑星に提供することを目的としています。
銀河広域指定民族になると、創造主の命を受けた神々が、宇宙船に「船内位相」という仮の位相を設置してくれます。
宇宙船に乗ると、神々は生命コードであるズザネ管を「船内位相」に接続。
そして、もとの惑星磁場とつながっていたズザネ管を取り外します。
向かうべき惑星の磁場には、予め、母星(地球)の本位相を移住先の星に移しておく必要 があり、その本人の位相に、当人の全アカシッ ク情報を転写しておきます。
そして、当人が惑星に着いたとき、その新たな位相からズザネ管を伸ばし、当人の肉体と接続し直すので す。
これを「位相交換」といいます。
“明王”以上の悟りも必要 銀河人なら誰もが知る常識
人間生命の本質は「意識=位相」です。覚醒や解脱が進んで創造主の認可を受ければ、「単独位相」を獲得でき、惑星の磁場に頼らずに宇宙に存在・往来できるようになりますが、 ほとんどすべての人間は、惑星磁場を間借り した「共有位相」です。
そのため、宇宙空間に出るには、ここには書ききれないほど複雑で手間のかかる工程を経 る必要があり、そうでないと意識や記憶を保つことはできず、そもそも位相電流の供給が ストップするので、即死する、というわけです。
現状の地球人のロケットには、当然「船内位相」もないわけですから、宇宙に出た瞬間に死んでしまうのです。
このような生命のしくみを、地球の科学者たちは知りません。
「船内位相」の使用期限は2、3年が限度。 また、創造主のお使いで短期間、別の惑星に滞在する場合は、神々に「仮位相」をつないでもらうのですが、その使用期限も同じく2、3年です。
本格的に移住する場合は、“母星 の本位相”をまるごと転写・移行しなければ なりません。
このように、人間が宇宙空間に出ることや別の惑星に着陸することは、創造主や神々の協力なくしてはあり得ないことなのです。
また、宇宙へ出るためには、チャクラ孔からのバイオン(磁気粒)の吹き出しが完成する32 歳 以上 で 、「銀河解脱 」をした者のみ 、と定められています。
「銀河解脱」とは、惑星や太陽系を越え、銀河磁場圏で自らの心や意識を営むことができること。
これは、不動明王などの「明王」格の悟りを開くことです。
なぜなら、銀河解脱していない人間が宇宙 空間に出れば、意識を保つことができずに卒倒・失神してしまうからです。
このような宇宙のルールや惑星生命のしくみは、銀河人なら誰もが知っている常識です。
前宇宙時代のさまざまな事情のため、オリオンが偽科学を地球人に植え付け、地球人に真実が知らされないできましたが、新宇宙がすでにスタートしているいま、地球の皆さんにも正しい知識と理解をしていただきたいと思います。
何といっても、宇宙の聖地・地球の中でも、皆さん日本人は聖地民族なのですから。
じつは、NASA の宇宙服(船外活動ユニット= EMU)は、40年以上前に作られた基本的設計とユニットが使われ続けている。
18着中7着が使用不能となり、残り11着を修理しながら運用しているのが現状。
まさに「人間が乗るための乗り物すら、まともに開発できていない」というKENさんの言葉通り。
アメリカが開発中の火星有人飛行宇宙船の名は、なんと「オリオン」。地球人に偽科学を植え付け、真実から目を逸らさせたオリオンにちなんだネーミング——これは偶然なのか、それとも……?
(一社)先端技術研究機構(RIAT)代表
KENさん
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けん◎34歳の時に覚醒。その後、22年の歳月を費やし、三十数名の神々から教えられた創造主科学&哲理「宇宙生命論」をまとめる。20年前、大学研究を終えたのち、神々から宇宙生命論を教えて回るよう促され、全国で講演。
その間、予期せずして創造主の選抜試験に合格し、前宇宙の創造主であるセザナ神から創造主を継承するも、マクロ宇宙との戦闘に巻き込まれてKEN の本体が戦死、その直後に、ガイドをしていた六員結晶宇宙の創造主ケイエ=スイ(アメノミナカノヌシノカミ) の意識がウォークイン。
現在は、KEN の肉体に入ったケイエ=スイが、六員結晶宇宙の16個の大宇宙球を治める傍ら、その中のひとつ「高天原宇宙」内の「メシアA 球(地球のある大宇宙)」の創造主活動を、創造主技術団・医療団とともに兼任。著書『銀河史[ 上][ 下]』『ソロンとカリン龍神物語』(ともにヒカルランド)。
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