
高精度な鑑定で、数々の悩みを解決へ導いてきた読神術士のふみさん。
今回は、道ひらきの神・猿田彦大神をチャネリング。
2027年をどう乗り切るのか、混迷の時代を生きる私たちに向けて、メッセージを届けていただきました。
*月刊アネモネ2026年11月号では、ふみさんが宇宙連合評議会に参加したエピソードや、高次存在から伝えられたオープンコンタクト実現のステップなどを紹介しています。ぜひ併せてお楽しみください。
文◎ふみさん 編集◎アネモネ編集部
読神術士、神言メッセンジャー
ふみさん
Profile
ふみ◎幼少時からライトランゲージを話し、学生時代には「大祓祝詞」を聴く習慣を持つ。テレビドラマ制作会社の助監督などを経て、27歳で独立起業するも、震災やコロナで倒産。自殺を図るが人々のご縁に助けられ、幸せを運ぶ運送業の「運贈家」として再出発。感謝を徹底することでサイキック能力が開花し、神々やマスター、高次の宇宙人とのチャネリングや霊視ができるようになる。独自の「読神術」を活かした『神様鑑定』で、守護神霊や出世神たちが伝える魂のミッションや、人生が好転する具体的なアドバイスで人気を博す。
猿田彦大神からアネモネ読者の皆さまへ
怖るるな。
世が乱れて見えるときほど、己が光を見失うな。
これから先、世の中ではさまざまな出来事が起こり、
人々の価値観も大きく揺れ動いていくであろう。
昨日まで正しいと思われていたものが変わり、
これまで当たり前だったものが、当たり前ではなくなることもある。
されど、それを「終わり」と見るでない。
古き道が閉じるとき、新しき道が開く。
道が見えぬからといって、道がないのではない。
まだ歩く者がいないゆえ、道として見えていないだけなのだ。
ゆえに、誰かが答えを示すのを待つでない。
神に答えを求め続けるでない。
宇宙に未来を決めてもらおうとするでない。
汝の内にも、道を知るものがいる。
静かになりなさい。
怖れの声と、魂の声を聞き分けなさい。
怖れは急がせる。
怖れは比べさせる。
怖れは奪わせる。
されど魂は、静かである。
魂は、「こちらへ進みなさい」と大声で命ずることはない。
ただ、心の奥で、「こちらでよい」と静かに灯り続けている。
その小さな灯を信じなさい。
そして、これから訪れる「水の時」を怖れることなく迎えなさい。
火によって燃えたものを、もう一度拾い集める必要はない。
終わった縁。
終わった役割。
終わった価値観。
終わった自分。
それらに感謝し、流しなさい。
空いた場所には、新しい水が流れてくる。
その水は、人と人を再び結び、人と自然を結び、
地球と宇宙を結んでいくであろう。
されど覚えておきなさい。
新しい世界は、誰かがつくってくれるものではない。
神々が地上へ降りて、すべてを変えるのでもない。
宇宙の者たちが現れ、地球を救うのでもない。
地上を変えることができるのは、地上に身体を持つ者たちである。
それが、いまここに生まれている汝らの役目なのだ。
大きなことをする必要はない。
ひとりを笑顔にすること。
ひとつの命を大切にすること。
ひとつのゴミを拾うこと。
一杯の水に感謝すること。
誰かを赦すこと。
そして、自分自身を愛すること。
その一つひとつを小さきことと思うでない。
天の光は、人の行ないを通して初めて地上の光となる。
神とつながるとは、神の名を知ることではない。
宇宙とつながるとは、宇宙の秘密を知ることではない。
受け取った光を、この地上で生きること。
それこそが、本当のつながりである。
そして最後に、これだけは覚えておきなさい。
混迷の時代に生まれたことを嘆くでない。
変化の大きな時代だからこそ、汝らにできることがある。
道が決まっていないからこそ、汝らが道をつくることができる。
汝らは、古き世界の終わりを見るためだけに生まれてきたのではない。
次なる世界の最初の一歩を歩くために、いまここにいる。
ゆえに怖るるな。
争いの声より、愛を選べ。
奪う者より、与える者となれ。
分ける者より、結ぶ者となれ。
そして暗きときほど、自ら灯となれ。
道は、汝の前にあるのではない。
汝が歩いた、その後ろにできる。
われは道を示そう。
されど、その道を歩くのは、汝自身である。
猿田彦大神
読神術士、神言メッセンジャー
ふみさん
Profile
ふみ◎幼少時からライトランゲージを話し、学生時代には「大祓祝詞」を聴く習慣を持つ。テレビドラマ制作会社の助監督などを経て、27歳で独立起業するも、震災やコロナで倒産。自殺を図るが人々のご縁に助けられ、幸せを運ぶ運送業の「運贈家」として再出発。感謝を徹底することでサイキック能力が開花し、神々やマスター、高次の宇宙人とのチャネリングや霊視ができるようになる。独自の「読神術」を活かした『神様鑑定』で、守護神霊や出世神たちが伝える魂のミッションや、人生が好転する具体的なアドバイスで人気を博す。
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