【Vol.6】吉濱ツトムさんがナビするサイキック覚醒☆超次元ジャーニー(2021年10月号)

タイムジャンプとパラレル移行 その1

私たち地球人が銀河人類へと昇格するために大きな鍵を握っているのは、「時間の概念の書き換え」です。

地球の波動上昇とともに、さまざまな制限が外されつつあるいま、「過去・現在・未来は直線軸にある」というこれまでの認識を「過去・現在・未来は同時存在している」という、宇宙存在たちが公用している宇宙スタンダードに変えていく過渡期にあるのです。

とはいっても、現実的にはなかなか実感が湧かないもの。そこで、地球人としての転生回数よりタイムジャンパーとして地球を訪問した回数の方が多い、という吉濱ツトムさんに、宇宙的な時間の概念について詳しく解説していただきました。

「タイムジャンプとパラレル移行」というテーマを2回に分けてお届け。情報を知り、しくみとして理解すれば、“それが当たり前”という意識になり、その更新された意識が、よりハイアーな現実を創っていきます。高度な叡智をあなたの脳とハートにダウンロードして、宇宙人として生きていきましょう

お話◎吉濱ツトムさん 取材・文・構成◎中田真理亜(編集長)
撮影◎平賀榮樹


サイキックヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎ IQ160の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら、重度の発達障害で苦しむ。
19歳のとき、プレアデス存在との遭遇体験により覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得するほか、さまざまな手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術の際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知などの公的機関プロジェクトに携わる一方で、発達障害をはじめ身心魂の健康、教育、経営、スピリチュアルまで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたカウンセリングでマルチに活躍。
著書『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』(ヒカルランド)、『ブレイン・マネジメント』(ビオ・マガジン)ほか多数。YouTube 番組「Y's Spiritual 」で人気発信中。
https://yoshihama-tsutomu.com/

タイムジャンプとパラレル移行をする意義

◦観念的な制限不自由が取れる
◦トラウマが減る
◦願望が叶いやすくなる
◦異次元とつながりやすくなる
◦直観力が上がる
◦異次元存在と出遭いやすくなる
◦若返りや老化の遅延
◦恐怖や不安、心配が軽減する
◦この世への執着が減る
◦エゴが減る
◦ハイアーセルフとつながりやすくなる
◦アカシックレコードとつながりやすくなる
◦チャネリングの質が上がる
◦刹那的な快楽への抑止力が上がる
◦シンクロニシティが起こりやすくなる
◦過去世を思い出しやすくなる
◦未来世を思い出しやすくなる
◦自分にとってのワクワクが見つけやすくなる
◦日常のささやかなことに喜びを感じられるようになる
◦五感が鋭敏になる
◦持っている霊力が上がる
◦未来予知が容易になる
◦いずれ瞬間移動が可能となる
◦人への怖さが減る etc.

高次元は、多数の時間にランダムアクセス

僕たち地球人がタイムジャンプができるようになると、いずれ瞬間移動も可能になる。いまの意識状態だと、80年から100年後くらいだね。量子もつれ※を起こすような技術を使えば、あと20~40年で充分可能だけど、意識や霊力だけでやろうと思ったら、その倍以上かかる。

 高次元世界に時間は存在しないといわれるのは、彼らはホログラフィの大元的な存在だから。過去・現在・未来のすべてが同時に存在している映写機の大元から、好きなものを自由に選べるということ。

 そもそも、高次存在は時間と空間を切り離して考えていないんだよね。しかも、時間も空間もどちらも幻想という認識を持ってる。空間も、ホログラフの投影という意味で、幻想に過ぎない。映画館のフィルムに空間は存在しないからね。

 ただ、高次といっても、地球に近い4~6次元くらいには、時間はまだあるといえばある。だけど、機能させる必要がないので、ほぼないような状態。

 時間の流れのようなものはあるけど、地球人が認識しているような、1年とか1万年とか1憶年とかいう一方的な時の流れはなく、多数の時間の流れにランダムアクセスできる。そして、シンクロや直感(直観)を基準に、おたがいにテレパシーで交信し合って生きてるんだよね。

 僕の過去世や未来世があるプレアデスでは、完全な非物質次元ではないから、ゆるく時間が存在してる。そこでは、常に直観で、適切な配置や他人がどういう動きをするのかがわかっていて、自分が存在している世界全体を把握している。

 だから、他人や集団との約束事である記号や目印を必要としない。時間も一種の目印だから、実質、存在していないのと同じ。

 そして、高次元には老化や経年劣化というものが存在しない。なぜなら、老化は、過去︱ 現在︱ 未来という直線時間の世界においてのみ存在するものだからね。そして、高次元はそもそも、劣化というエネルギーがほぼないに等しい。老化や劣化があるのは、アセンションしていない物質世界の話。

未来と同様に過去も無限 過去へ行くほうが難しい

パラレルワールドの概念を取り入れると(概念ではなくて事実なんだけど)、未来は無限にあって、意図すれば望むパラレルに移行できるってこと、多くの人が理解・実践し始めているよね。

 未来と同じように、過去も無限にある。潜在意識の書き換え(僕はあまりおすすめはしないけど。理由は書籍やユーチューブで)や、記憶の書き換えが、まさに過去のパラレルシフト。
 無意識レベルでも、過去のパラレルシフトは行われている。集合意識レベルで行われたのが、マンデラ効果※。あのときは、タイムジャンパーがいろいろエネルギーを操作した可能性が高い。

 そうした過去の記憶は、個人の潜在意識、集合意識、アカシック、高次のホログラフィなどに、いろんなところに保存されている。細胞も記憶する。細胞にもアカシックがあるからね。
 アカシックは、事象のバックアップのような記録庫でもあるし、記録しながら事象を創っていく製造メーカーでもある。

 すべてのパラレルワールドを、宇宙の巨大アカシックが内包しているんだけど、一人ひとりのアカシックにも、じつはすべてのパラレルが存在している。

 といっても、すべてが意識上に上がってきたら大混乱し、パニック起こして統率が取れなくなるから、意識の焦点が当たったところだけが舞台上に上がってくる。
 ちなみに、統合失調症の人は、いろんな次元にアクセスし過ぎた結果、脳内ホログラフィの過去・現在・未来が同時乱発していて、脳内が混乱を起こしている状態。

 未来へ行くより過去へ行くほうが難しい。いまの地球圏内では、時間の進行が逆になっているのと、過去のほうが固定化の度合いが強いから。この直線時間の地球圏内から抜けると、過去も未来も同等に扱える。

大きくパラレル移行すると景色がスライドする

距離を超えることと時間を超えることは、しくみとしては似てる。異なるのは、前者が直線時間であるのに対し、後者はランダムアクセス時間だってこと。

 詳しくいうと、前者は、同じ空間・同じ次元における、量子もつれ※やワームホールを使った瞬間移動のことで、後者は、別の空間や別の次元へ移行するために、ワームホールやホログラフィを活用したパラレル移行のこと。

 どちらもワームホールを使うけど、その種類が若干違う。時間を超えるのは、別のパラレルに行くことともいえる。

 パラレルワールドは、同じ次元のものもあれば、異なる次元のものもある。また、過去や未来ではなく、同一時点の別パラレルであっても、直線時間の概念を外さないと移行できないから、時間を超える、ということがいえる。

 いわゆるパラレルシフト、パラレル移行は、極論すると、じつは瞬間瞬間行われている。いわば人生とは、パラレルの連続をひとつながりに錯覚しているだけで、移行の際に、僕たちは無意識にワームホールを使ってる。

 ワームホールは完全な非物質の世界の話だから、その自覚を持ちながらくぐり抜けているのは、聖者クラスの人か、体外離脱を意図的に頻繁に行っている人に限定されるけどね。

 僕は体脱したときに、大抵、ワームホールを通り抜けて向こう側の宇宙人たちに遭っているよ。生身でいるときは、ワームホールを感じることはないけど、パラレルを大きく移行したときには、景色がスライドしたようになる。目の前の人が別人に変わったこともあるよ。

 大きくシフトしたときには、心身に変調を来す人が多い。波動下降して移行すると、重力や制限が強くなって体調が悪くなったりするけど、波動上昇の移行であっても、いままでいた世界とのギャップを調整するため、一時的に体調が崩れることもある。

 あとは、大きな出来事が起きたり、数ヵ月経ったときに大きな変化となっている場合も、大きなパラレル移行の可能性大。その変化が大きいほど、まったく異質の、あるいはいままでにないパラレルワールドを選んでいるということ。

※量子もつれ:2つ以上の粒子や系が、時空の隔たりに依存しない量子的な相関を持っていること。その相関の性質を「非局在性」という。この性質を応用し、量子コンピュータまた、量子テレポーテーションの研究が進められている。量子エンタングルメント。

※マンデラ効果: 黒人解放運動に尽力した南ア共和国のネルソン・マンデラ氏の訃報が、2013年にニュースで流れた際、1980年代に獄中死していたという記憶を持つ人が多数現れた社会的現象。別のパラレルワールドを垣間見た人々の記憶が残っている例とされる。

吉濱さんがタイムジャンプ(パラレル移行)した体験談

  • あるセミナーで全然上手く話せなくて、「ちくしょう!」と思った瞬間、セミナーの始まりの場面にいて、僕が紹介されていた。時間も、午後5時に終わったのが、2時50分になっていた。「もう一度やり直したい」という思念が強く発動して、その思いとワームホールが合致した可能性がある。結局、二度めのセミナーでも上手くしゃべれなくて、結果はあまり変わらなかったけど。
  • 同じようなパターンで、わざわざアメリカから来てくれた人のセッションが、あまり上手くいかなかったとき、「チッ!」と思ったら、もう一度セッションが始まった。
  • 沖縄で僕の講演が終わって、東京行きの飛行機に乗ろうと思ったら、もう完全に間に合わない時間だった。乗り遅れたら次の日の仕事に穴開けちゃうから、本気でヤバイ!と思ったら、空港まで1時間かかるところが、5分で到着した。どちらかというと、テレポーテーションに近い体験。

「あのときに戻ってやり直したい!」を実現する方法

〈やり方〉

念が強い人のほうが実現しやすい。

  1. 起こった出来事を心から悔しいと思い、1~2分、その思いを持続する。難しければ30秒でも。
  2. 悔しいと思いながら、その出来事の始まりの状態をイメージする。成功しなかった場合、執着しないこと。悔しい思いを引きずらないよう、瞑想するなどして思いを解放する。

サイキックヒーラー&カウンセラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎ IQ160の天才サイキックと称される。生来の超能力を持ちながら、重度の発達障害で苦しむ。19歳のとき、プレアデス存在との遭遇体験により覚醒。その後、天台宗の阿闍梨のもとで気功や陰陽道を習得するほか、さまざまな手法を取り入れ発達障害を克服。30歳で心臓手術の際にハイアーセルフと入れ替わる。現在は、地震予知などの公的機関プロジェクトに携わる一方で、発達障害をはじめ身心魂の健康、教育、経営、スピリチュアルまで、超能力と膨大な現実的知識を活かしたカウンセリングでマルチに活躍。
著書『地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知』(ヒカルランド)、『ブレイン・マネジメント』(ビオ・マガジン)ほか多数。YouTube 番組「Y's Spiritual 」で人気発信中。
https://yoshihama-tsutomu.com/


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