風のゆらぎ、水の戯れ、森の静寂……
世界50ヵ国をめぐりながら自然音を収録し、
“環境音楽”という新たな地平を切り拓いてきた小久保隆さん。
携帯電話の緊急地震速報音や電子マネー「iD」の決済音など、
誰もが「聞いたことある!」日常のサウンドを手がけてきた
“音の設計士(サウンドデザイナー)”でもあります。
月刊アネモネ7月号の「聖なる音」特集にご登場いただき、
“音とその間(あわい)の響き”について語っていただいた
小久保さんのインタビュー動画を公開しました。
インタビュー動画の〈前編〉では、本誌では掲載しきれなかった
創作の源泉や音に対する哲学を
以下の多彩なテーマで語っていただいています。
●自我を消し、天にゆだねることで音楽が「降りてくる」理由
●緊急地震速報音の設計に3ヵ月を費やし、完成までわずか20分だった理由
●電子マネー「iD」の決済音に込めた「ポジティブな感情設計」の思想
●YouTube 500万回再生の曲を「作った記憶がない」真相
●チャネリングモードに入る「リラクゼーション×コンセントレーション」の状態
●AIには「秘伝のタレ」はわからない理由
●古代文明(縄文・アトランティス)の宇宙的調和と現代音楽の関係
音は人の心や意識にどのような影響を与えるのか――。
自然と人、そして宇宙をつなぐ“音の世界”を、ぜひ動画でお楽しみください。
〈中編〉〈後編〉も近日公開予定です。
アネモネTVをチャンネル登録してお待ちください。
*月刊アネモネ本誌2026年7月号にて、小久保さんのインタビュー記事を掲載しています。併せてぜひご覧ください。













