
イルカのスピリット、イルカくん&いるかちゃんが読者の皆さまのお悩みに答えてくれるコーナーです。今回は、お休みの日、1日中寝てしまい、やりたいことができなくてお困りの方からのご質問です。
イルカくんたちは、エネルギーが円滑に流れ、元気になるための意識や時間の使い方について、わかりやすく解説してくれました。イルカくんたちの愛に触れると、あなたの中にある愛と喜びが共鳴を起こし、本当の自分が目覚めていきます。「地球の皆に、おたがい仲良く愛しあい、平和的に生きることができるよ!」と伝えたくて、イルカの星から地球へやって来たイルカくん&いるかちゃんの愛を、全身で感じて受けとってください。
文◎ドルフィニスト篤&綾子さん イラスト◎小林由枝
Q.休日、1日中寝てしまい、何もできません。この体質は変えられますか?
休日に、やりたいことがあるのですが手がつかず、昼寝をしてしまい、結局何もできないまま1日が終わってしまうことが多々あります。やりたいことができるように、この体質を変えたいのですが、どうしたらよいでしょうか。
A.魂の声を聞いて行動していけば、エネルギーがあふれ出して、元気になる
イルカくんです。ぼくが答えるよ。休日に、動けないほど眠たいんだよね? それだけ疲れているわけだから、ぐっすり昼寝したらいいと思うよ。
もし、昼寝をしないでやりたいことに集中したいのなら、平日の過ごし方を見直してみたほうがいいね。仕事でのり気じゃないことや、やりたくないことをしているのなら、それがストレスになっているんだよ。そのストレスは、自分が思っている以上だったりするんだ。だから、眠ることでエネルギーを回復しようとするんだ。
魂は、自分のやるべきことを生まれる前から計画してきているんだけど、もし、あなたがその計画を無視して、現実世界のシステムにはまってばかりいると、魂のやりたいことと、自我のすることが衝突を起こして、フラストレーションがたまって、疲れきってしまうんだ。魂が計画してきたことに使われるべきエネルギーが別のことに使われてしまうってこと。
エネルギーは、関心が向けられたところに流れて、現実が創造されるから、意識や時間をどのように使うかはとても大切なんだ。
だから、本当にやりたいことがあるならば、情熱をもってそれをやらないといけないね。まずは、やりたくないことを毎日の中でしないように断捨離しよう。そして、できれば、本当にやりたいことを人生の中心にもってこれたらいいね。
魂の健康のためにも、幸せのためにも。日常のなにげない瞬間、たとえば、周りの人を気づかって、言いたくないことを言ったり、逆に言いたいことを言わなかったり、笑いたくないときに笑ったり、謝る必要のないときに謝ったり……。
あなたが心からやりたいと望み、情熱をもてることは、魂からのメッセージ。魂の声を聞くようにしていけば、あなたの中に引っかかるものがなくなって、ストレスがなくなり、エネルギーがあふれ出して、元気になるよ。あなたの魂を信頼して、従っていくんだ!
それとね、本当にやりたいことだったら、疲れていても情熱が湧いて、気力が満ちてくるから、できてしまうものなんだ。だから、やりたいことがいっぱいあるのにできないというのは、まだ気力が満ちていないのかもしれない。「やりたいことをやっているはず! 」と思っていることも、本当のところどうなのか見直してみることも大切だね。
忙しそうに動き回って、充実していそうな人を見ると、自分もそうしなければいけないと、焦っているだけかもしれないし、何もしていない自分に罪悪感があって、それをぬぐうために何かをしようとしているのかもしれないよ。
そうやって自我を安心させることに気を使って、魂からの声を聞いていないのかもしれない。気力が満ちてこないのに、無理やり行動しようとしても、焦って空回りするだけ。周りの人の様子を伺ったり、常識に合わせようとするのはやめよう。
いろいろなことが気になって、心配するくらいなら、思いきり寝たほうがいいよ。寝ることは生産性がなくて、悪いことだと思っている人がいるかもしれないけれど、それは考えに過ぎない。本来は誰もが自由であって、やらなきゃいけないことなんてひとつもないんだから。
いるかちゃんもお答えしますね。やらなきゃいけない、ねばならない、そういうものだと思って、自分のやりたくないことをするのをやめましょう。心の底から望むことに素直になって、過ごしましょう! そうすれば、あなたは喜びと満足の中で、いきいきと元気に幸せに過ごせるようになりますよ。
Dolphinist Academy主宰
ドルフィニスト篤&綾子さん
Profile
ドルフィニストあつ&あやこ◎2000年より、イルカのスピリットをチャネルし、受けとった叡智をもとにイルカのように生き、悟った人「ドルフィニスト」を提唱。カバラ、仏教、易、心理学、科学など古今東西の叡智をとおして意識の目醒めの道を探求。2012年に韓国の悟りのマスター、マスターゲート氏より見性を印可(悟りを開いたと認められる)。現在は、人々を悟りへと導くことに尽力。個人セッションやワークショップ、ヒーラー養成、執筆など幅広く活動中。
http://www.dolphinist.jp/















