【Vol.1】みゆきとツトムのミラクル宇宙会談(2020年10月号)

プレアデスエネルギーが炸裂!覚醒のヒントがいっぱい!

7月某日。東京新宿の某ホテルで、画家のはせくらみゆきさんと、天才アスペルガーの吉濱ツトムさん、そして私中田の3人による食事会が開かれました。はせくらさんと吉濱さん、それぞれの魅力を知る私は、どうしてもこのお2人をお引き合わせしたくなったのです。

その理由は対談しているうちに明らかになり、驚きの事実が次々に発覚!会談中は、縁あるプレアデス人たちも訪れ、現場では聞こえなかった男性と女性のプレアデス人の声もレコーダーに収録されていたのです!そんなプレアデスエネルギーにつつまれながらの、途切れることのない四方山話は、他では決して聞くことのできない宇宙的秘話や、次元上昇・覚醒のヒントが盛りだくさん!

そのエッセンスを、開示可能な範囲で、3回にわたってアネモネ誌上で連載します。さあ、宇宙人のお2人によるコズミック・ミラクルワールドへ!

取材・文・構成◎中田真理亜


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


体外離脱のときは“ひとり地震”になる

はせくらさん(以下、敬称略)ツトムくんは、基本は多次元プレアデスにいらっしゃるのかしら?

吉濱さん(以下、敬称略)そうだね。エネルギー体と肉体の関係で不安定なときはあるよね。最近はプレアデスの活性が強くなってきているから、起きているときでも体外離脱っぽくなるときがある。いまもそう。
 体外離脱するときって、体が振動して抜けていくんだけど、その振動が頻繁に起きてる。え、地震? あ、俺だ、みたいに。

はせくら わかるなぁ。地震が来た! と思ってみてみると、自分だけの体感覚だったと思ってびっくりするのよね。

編集長 中田(以下、中田) ツトムくんが未来世さんから叡智を授けてもらうときは、中継地点で遭うのよね。

はせくら なるほどー。未来世さんは、ふだんはどこにいらっしゃるわけ?

吉濱 基本はプレアデスなんだけど、多次元体なので、最近はどんどん距離が縮まって…

はせくら あれ、近いね。すぐそこにいる気配だけど。

吉濱 そう、いまここにいる。ホンワカあったかいでしょ?

はせくら フォーカスされて、彼、嬉しそう。

吉濱 しかも、3人のトライアングルになると、波動共鳴がより活性化するから、いま軽くプチ体外離脱状態。若干、話しづらい(笑)。

はせくら なるほどー、綿とポリエステルの比率65対35みたいな(笑)。どんどん向こうが優位になると、大変になってしまうものね。

中田 保江先生から紹介された女性でイラストを描く方がいて、先日彼女が「夢の中に吉濱ツトムさんのハイアーセルフさんと思われる方が現れた」と、描いたイラストを送ってきてくれたんですよ。キラッキラ輝いて、光に近かったって。これです!

イラストレーターのUKANOさんが描いた、吉濱さんのハイアーセルフ像。
吉濱さん
が20歳の頃、覚醒体験した際に現れた存在と同一だそう。

はせくら …まあ、素敵。光り輝いている。ツトムくんのマスターの方?

吉濱 20歳のときに出てきた存在とそっくりだから、ハイアーセルフだと思う。

中田 おでこを付けて、叡智がダウンロードされたという?

吉濱 そう。当時、ほぼニート状態だったんだけど、実家の部屋で布団に入って寝てたとき、風が吹いてきたんだよね。部屋は閉めきってるし、エアコンや扇風機も付けてない。でもやっぱり吹いてる。目を閉じたら凄まじい閃光が放たれて、何だこれっと思ったら、この人が立ってた。

 それのあと軽く微笑んで、僕のおでこにおでこを付けてきた。数千、数万年の生きた記憶みたいな情報がダーッと入ってきて、そのあと彼はおでこを離して微笑んで、消えていったんだ。

 そこから1ヵ月、うつとパニック障害に悩まされて。たぶん、エネルギー体が変動し過ぎたんだろうね。あるいは脳が処理しきれなくなったか。1ヵ月後にケロッと治って、そしたら直観力が出て、手かざしヒーリングもできるようになった。

中田 一種の覚醒体験よね。

マスターマーリンから高等物理を教わる

中田 そういえば、保江先生の近著に、みゆきさん、霊能者としてたくさん登場されてましたよ! 

はせくら あらま。いつのまにか霊能者!?になっていましたか(笑)。じつは一昨日、新刊用の対談で、私のことをそう認識していたらしいのですが、実際、深く話していたら、意外にリケジョ(理科系女子)だったことに驚き、物理トークで盛り上がりました。何やら、一緒に話したことで、長年の物理の疑問が解けたらしいです。それにはこっちもびっくり。

吉濱 それすごいな。

中田 みゆきさん、宇宙から直でダウンロードしているし、アセンデッドマスターのマーリンから、高等数学や宇宙物理の講義を受けたんですものね。

はせくら ですねー。いまから約30年前なのですが、直観情報として、大量のダウンロードが毎日入ってきて大変でした。

 保江先生は、物理の大原則である「世界は認識によって成り立っている」という「強い人間原理」という法則性を、ずっと信じられなかったのたそうです。けれども、私のコロナの本(『コロナショックから始まる変容のプロセス』徳間書店)を読まれて突然腑に落ちたので、大興奮されて、その法則性に関する御本をこれから出すとおっしゃっていました。

中田 先生が問われた瞬間に、ダウンロードしたのですか。

はせくら ダウンロードというか…何だか、深いところが、すでに知っている、という感覚なのですね。自己を深く洞察すればするほど、その領域にアクセスするので、内奥にスーパーコンピュータが控えているみたいな感覚なんです。

 そういえば、保江先生は、いつも幸運なことばかり起こる方としても有名ですが、それにはなんと、ある秘密の呪文があったそうなのです。オリジナルな呪文なのですが、なぜ、その言葉が出たのか、それはどこからやってきているのかを不思議がられていらしたので、意識の深奥にアクセスして、お伝えしたところ、本当に喜んでくださって、私もとても嬉しかったです。

中田 どこから来ていたんですか?

はせくら シャンバラ(地底の5次元世界)からの叡智を、先生が受け取っていらっしゃいました。

吉濱 へえーー。

サイキックの本質は脳をホログラフィ化すること

中田 みゆきさんのサイキック能力、本当に傑出してますよね。7月号の皇室特集にも載せた話ですが、保江先生が天皇陛下をお守りするのに、宝刀で魔を祓っていたら、体調がものすごく悪くなって、そのとき手を握るだけでヒーリングしてくれた仙人のような人がいたと。その名前が出てこない。そしたらみゆきさんが「読んであげよっか? シャンタンさんでしょ」って。

はせくら それは、びっくりすることですか…。

吉濱 地球人にとっては驚くべきことだよね(笑)。

はせくら …そうなんだ。だって、脳内から放出されているエネルギーフィールドに書き込まれてたのだから…。

中田 保江先生いわく、記憶は脳の中ではなく、空間にあるのだと。で、保江先生の周囲(オーラ/エネルギーフィールド)にあるものを、みゆきさんが目で追うようにして読んだ、というのがポイントです。

はせくら 解説すると、人が「ええと、誰だっけ? 」っていうときは、すでに念波を発しているから、そこから出している振動の波を内奥の叡智を頼りに、読み取るだけなんですね。

吉濱 霊能力の本質って、脳をホログラフィ化することなんだよね。そこからいかに情報を自在に取り出せるか。

はせくら バーコードみたいになって、きらきら点滅しているから、レジのピッみたいにスキャンするだけ。

中田 そういう能力は生まれもったもの?

吉濱 基本は生まれ持っていて、多くの場合は現実の生活で苦行のような体験をして、覚醒する。

はせくら うちは旦那が結構キビシメだったのだけれど、旦那が帰宅するとき、子どもたちが「あ、いま改札出た」ってわかって、それから急いで部屋を片付けたりしていたわ(笑)。

中田 さすがスターチルドレンちゃんたち!

はせくら 生きる智恵でしょうね。

吉濱 人は恐怖など、強い感情で追い込まれると、能力が発達する。生き残るためとなると、きわめて高い能力を身につけるようになる。

中田 いま、地球人全体がそれになってるのよね。コロナで。

吉濱 そう。より追い込まれることで科学技術が進展していくから、それによって人類が救われて、意識が楽になっていく、っていう筋書きなんだよね。

はせくら コロちゃんって、世間で言われているほど、恐怖に満ちた存在でもないと感じているのね。けれども人類が気づかない場合、異なる筋書きも用意されていないわけではない。ツトムくん、いまのパラレル、どう思う?

吉濱 今年は大丈夫だけど、来年の8月から再来年の4月5月あたりがアヤシイね。

はせくら …うーん、ということは今年は前菜で、来年メインを迎えるということかしら?

中田 アセンションそのものは、順調に進んでいるようですね。

はせくら ですね。順調です。きれいに皮を剥ぐように、現実が分離していってますから。いまは、(古い地球の)卒業生もいれば在校生もいる、二極に分かれつつある時空です。

吉濱 今回のコロナは、苦しんでいる方々や医療関係者の方には申し訳ないけど、プラスの面が多々ある。

はせくら 地球の自浄能力も素晴らしく、ガイア自体はその大きな流れの中にいますものね。

中田 みゆきさんのコロナの本から、ガイアからのメッセージをアネモネで引用させていただきましたが、人間以外の動・植・鉱物たちは、すでに新生地球にいるのですね。

 私、デスクで「ハカラメ」っていう多肉植物を育てていて、「一緒にアセンションしようね〜」とか言って、名前も「アセンションちゃん」って付けたんです。そしたら他の編集部員から「編集長、植物はすでにアセンションしてるっていう話じゃないですか」とツッコミが入り、「あそっか、連れてってもらわなくちゃね! 」なんてやりとりしました(笑)。

宇宙にゆだねたとたんプレアデス人に“使われ”始める

中田 ツトムくんは、編集部の状況もある程度透視してくださっているような感じでアドバイスをくれて、とてもありがたいんです。

はせくら それは素晴らしいです。けれども、普段からツトムくんは、他人の想念とか世の中のガサガサとかも体感でわかってしまうわけでしょ? ……ということは、人よりもかなり敏感に知覚されてしまうということなので、いままで大変じゃなかったです?

吉濱 まあ大変なんだけど、いろいろコツがあって。ひとつめが、よい意味で諦めだよね。期待すると失望が生まれるから。人間ってこんなもんだよねって。そのうえで、心理療法だとか肉体強化、エネルギーの浄化を行っていくと、何とか乗り越えられる。

はせくら そのプロセス自体が「道」となって、結果、他の人にも役立っていくのね。素晴らしいです。

吉濱 僕が実験台になって、改善方法を試してきたってところはある。

はせくら うーん、たしかに、私も以前、瞑想の中で、人類がこれからなり得るもののサンプルとして、この個体を使いたかったらどうぞ、と言った次の日から大変になりました(笑)。

中田 活躍している方は、皆そのように宇宙にゆだねていますね。

はせくら その意味では、怖れがないんですね。どこか知っている感覚。

吉濱 脚本を全部読みこんだうえで、女優をやってるっていう。

はせくら そうそう。その脚本もひとつに絞られているわけではなく、たとえば「この現実は望まないので、ストーリーCにシフトします」もOK で。

中田 みゆきさんはサーフィンするかのごとく、優雅にパラレルシフトされてますもんね。それで、宇宙にゆだねたらどんなことが起こったのですか?

はせくら 最初は、私という存在を天が望むようにお使いください、天意のままに、と言ったときから始まりました。もともと、幼い頃から、非物質的な質感や感覚とのつながりはあったのですが、別に人に言う話ではないので、自分の内側とだけ話していたんですよ。

 それが、あるときホピ族のメディスンマンの通訳をして、最後に「君はLove(愛)のメッセンジャーだね」と言われたときから、具体的にコトは始まって。簡単に言うと、テレパシックなコミュニケーションですね。それがリアリティのある形で始まったのです。

 初めに「あなたにプレゼントがありますのでどうぞ」と内側がいうので、「それは何ですか? 」と聞いたら、『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)という本が、本屋さんの棚から飛び出すように落ちてきたのです(笑)。

中田 バーバラ・マーシニアックさんのチャネリング本ですね!

はせくら そうです。精神世界という言葉さえ知りませんでしたが、「これがプレゼントかぁ」…といっても自分で買うのか(笑)と、奇妙な感覚でした。最初は内容もちんぷんかんぷんで、仕方がないので枕元に置いて寝ると、その中にあるエネルギー体の感覚を濃密に感じ、やがて「お約束通り、これから宇宙授業を始めますのでよろしくお願いします」と来る(閃く)わけです。

 そういう怪しげな話は勘弁してほしかったので、「私は、そういう世界、信じませんから」と言いきって、じつは、かなり抵抗しました。

 そうして、1ヵ月ほど抵抗していたのですが、ある日、山の稜線にある空の色がまるで呼吸をしているかのように、濃淡が変化していく姿を見て、「あれ? 常識を常識としてとらえている私の常識こそ、疑ったほうがいいのではないか?」と思い、「信じる気持ちはないけれど、疑い続けることもしなくてもいいかな」という気持ちになったんですね。

 そうして、直観を通して伝えてくるテレパシックなコミュニケーションに耳を傾けてみようと思ったのです。

中田 それって、テレパシーを語る存在たちの姿も見えていたんですか?

はせくら ですね。雰囲気としては、そうですねー、先ほどの絵と似ているかな。

中田 宇宙授業を受ける時間帯は、就寝前とか、寝起きとかですか。

はせくら 大体、子どもを寝かしたあとです。「それでは今日のレッスンを始めましょう」といって大量の情報が、頭の中に「閃く」んです。それも毎日辞書1冊分!のごとく。それを、文字化してノートに書き綴っていくのですね。気がつくと、数十冊にわたるノートができあがっていました。

吉濱 顕在意識のままそれができるって、すごいよね。

冗談好きな宇宙存在と数々の格闘も

はせくら でも、戸惑いや葛藤もいろいろあったんですよ。たとえば、レッスンの時間は夜から深夜にかけてなので、お腹すくわけですよ。それで思わず、電子レンジでチンした焼き芋を食べようとしたら「そんな冗談みたいなこと、やめなさい」と彼らが言ってくるんです。

「いや冗談じゃなくて、私、おっぱいママなのでお腹がすくのでしかたないのよ」といって、焼き芋をお皿に入れて、食べようとしたその瞬間、手が滑って、ごみ箱の中に真っ逆さま! しかもそのごみ箱の中には、削ったばかりの鉛筆の芯があるので、芋は煤ススだらけ。「も〜泣きそう」と思った途端に、「へ〜い、こちらの勝ち〜! 」とか言われて、肩を落としました。

中田 あはは…面白過ぎますね! チンしたものは、やはり相当悪いってことですね。

はせくら…のようですね。そのような波動の転用は、まるで悪い冗談のごとく、わざわざ波動を落として劣化した食べ物(のバイブレーション)を体に取り入れる、愚かな行為であるというわけですよ。かつ、閃きと通して伝えられるレッスンの受信精度が低くなるので、絶対やめてくれと言われました。

 あと言われたのは、お弁当作りのときに使っていたアルミ箔。その中に食べ物を入れると、食べ物のバイブレーションが下がるだけではなく、ジャンクな情報も細胞間に入りやすくなるので、おやめいただきたいと。

 まぁ、いろんなことがありましたね。そんな感じで4年ぐらいかけて、かなり濃密に「宇宙」についての理解が深まっていくわけです。

 とはいえ、「宇宙の常識は、地球の非常識」になるのはとてもいやでもあったため、ほぼ人に言うことなく、封印し、自分なりに確かめながら、進んでいったのです。信じるわけではないけど、疑いもしない、という態度で。

 と同時に、伝えられた内容を検証すべく、ひたすら3次元的にも、物理、化学、人類学、哲学、意識科学といったものを、学びに学びました。といっても、いまの科学でわかるレベルでは限界があることもわかりましたが。けれども確信としてわかったのは、「宇宙は愛でできている」ということです。そしてこれは絶対真理だと。

 そうしたある日、「それでは時が満ちたので、発信のプロセスに入ります。いまから、そのプログラムを発動しますので、お電話をお受けください」と閃くのでなんだろう? と思ったら、本当にジリーンって電話が鳴ったんです。すると、初めて聞く男の人の声で、「あのー、船井と申します」と掛かってきて、それが、船井幸雄さんでした。

吉濱 ヘー。

中田 みゆきさんに電話を掛けるように、テレパシーで送ったのかな。

はせくら 彼は彼の理由があって。私は船井さんを知らなかったので「どなたでしょうか」と。「私は経営コンサルティングなどの本を200冊くらい書いている者で」「すいません、私いま、おかあさんといっしょとか、そういう本しか読まなくて… 」「会いたいんですけど」「無理です、おっぱいの時間があるので」とか会話して(笑)。

はせくらさんの画家デビューと吉濱さんのスピ原点となったのが同じく、故・船井幸雄氏の代表作『エゴからエヴァへ』。このシリーズ作の表紙はすべて、自然界との対話を表現したはせくらさんの絵で飾られた。吉濱さんは、その不思議なあたたかさに惹かれていたとか。

中田 船井さんはなぜ会いたいと?

はせくら 私がたまたま、長男の誕生日に描いた、自然界と話した絵を絵本にしたんです。

吉濱 え、それがもしかして『エゴからエヴァへ』(PHP研究所))の表紙?はせくら あのシリーズの表紙、全部私なんです。

吉濱 なるほど、つながった。

中田 なぜ船井さんは、その絵本を知るに至ったのでしょう?

はせくら 当時、私の友人に『波動の法則』(ナチュラルスピリット)を書かれた足立育朗氏の秘書がいて、彼女が、うちに泊まりに来たんです。そのときに、息子の誕生日プレゼント用につくった手作り絵本を見つけ、それを見たいというので貸してあげたんですね。

 その後、彼女が足立氏に見せて、足立氏より船井先生へと手渡されて、お電話が来た、という流れです。船井先生は、「この人、絶対自然界と話しているに違いない」と確信したのだとか。

中田 その手作り絵本には何が描かれていたのですか?

はせくら 自然界が語っていた内容を、詩という形で表現しました。当時はちょうど、阪神大震災の頃だったのですが、それについても、さまざまなメッセージが自然界からありましたよ。

アーティスト系が多いタイゲタ星のつながり

吉濱 僕のスピリチュアルって、『エゴからエヴァへ』から始まったんだ。僕の叔父がトーハン(出版社と書店の取次業者)に勤めていて。

はせくら あらまあ! あの本、いま思えばスピリチュアルな世界をビジネスマンたちにも伝えた、はしりの本でもありましたものね。

吉濱 叔父はスピには全然興味がなかったんだけど、あるとき「この本、お前に合いそうだからあげるよ」って渡されたのが、その本だった。とてもその本を選ぶ人間じゃないのに。それで、読む前から「これ不思議なあったかい絵だよなー、なんだろ」って思ってた。

はせくら びっくり! その頃から出会っていたのね。

中田 お二人ともデビューが同じで、しかもプレアデスつながり!

はせくら 宇宙にはいろいろな存在がいるけれど、プレアデス系は基本、明るいのでラクなんですよね。

吉濱 明るくてカラっとしてるね。ちょっと人を小バカにするようなところもあるし(笑)。

はせくら そうそう。お調子者というか。軽やかなのね。

中田 逆に、哲学者タイプみたいな人はあまりいないのかな?

はせくら タイゲタとかアトラスとか、星によって違うんだよね。ツトムくんの星は、タイゲタだね。

吉濱 だよね。

はせくら 私もです。まぁ、皆、いろいろな星系が混じってはいるけれど。

中田 星まで一緒とは! 

はせくら タイゲタって、わりと芸術家気質なんですよ。アトラスは、理論や理屈が結構得意、という感じかな。

中田 アトラスは、アトランティスにつながってたりします?

はせくら はい。

はせくらさんが自然界と交流して生まれたポエムメッセージ

梅の木

ふと 立ち止まる
あなたは だれ?
私は梅の木 梅の精
地球の命を 香りに乗せて
あなたに 届けよう

感じてごらん 地中に深く広く
どっしりと 土に抱かれて
地球の命をいだく 私の根を

触れてごらん 私の幹に
こえるかい? 樹液の音が
ドッドドと 強く脈打つ命のリズムが

人はあまり よくものを考えないな
幹や根のことを まるで考えないで
花ばかり 咲かせようとしている
枝葉ばかり 気にしている

花は結果 ほんとうに大切なことは
目には見えないもの
汲めどもつきない樹液が
あなたのなかにも流れていることを
知りなさい
そして その根は ゆたかにあふれる
愛と共に ありとあらゆるすべての命で
ひとつに 結ばれているということを


はせくらさんによる解説
1995年に、梅の木と意識を合わせた直後、受け取った
想いを詩にしたものです。
そのときから四半世紀が過ぎ、梅の花と題した万葉集を
典拠とした元号である「令和」の時代が始まりました。
大いなる時の流れの中で、いよいよ私たちの本質である
霊性が花開き、いのち( 霊性)を主として身体と心と人生
を謳歌していく意識革命の時代が本番を迎えます。
そしてそれはつまるところ、それぞれの意識を通して直で
宇宙とつながる、新たなる文明の始まりともいえるわけです。


スピリチュアルヒーラー
吉濱ツトムさん
Tsutomu Yoshihama
Profile
よしはまつとむ◎IQ 160の天才アスペルガー。幼少期から特別な能力を持ちながら、重度の自閉症で苦しむ。19歳のときに環境の変化があり、陰陽道の習得をはじめ、さまざまな方法を取り入れ発達障害を克服。現在は同じ病気で悩む人々へのカウンセリングのほか、超能力を活かした個人セッション、教育、医療、起業、公的機関での捜索に携わるなど、活動範囲は多岐にわたる。著書『発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』『人類史上最大の波動上昇が訪れた!』(ともに徳間書店)ほか多数。
http://yoshihama-tsutomu.com


画家、作家
はせくらみゆきさん
Miyuki Hasekura
Profile
はせくらみゆき◎生きる歓びをアートや文で表すほか、科学、経済、ファッションまでの幅広い活動から「ミラクルアーティスト」と呼ばれる。日本を代表する女流画家として国内外で活躍中。2017年、インド国立ガンジー記念館より国際平和褒章を受章。 2018年、ロンドンの美術展にて日本代表を務め、2019年、イタリア国際アートコンペにて世界3位を受賞。雅楽歌人や教育家としても高い評価を受ける。著書『コロナショックから始まる変容のプロセス』(徳間書店)ほか多数。(一社)あけのうた雅楽振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。
https://www.hasekuramiyuki.com/  
http://www.akenoutagagaku.com/


吉濱ツトムさんの著書を紹介!

『脳を自由自在に操る科学的メソッドブレイン・マネジメント』
吉濱ツトム 著/ビオ・マガジン/1,540円+税

「私たちはマインドを超越した意識体である」という5次元の在り方へ
の移行期であるいま、怠けグセや暴走グセのある脳を、意識の力でしっかりとマネジメントしていくことはとても重要です。この本では、宇宙とも自在に交流するIQ160の天才、吉濱ツトムさんが、スピに偏らない確かな科学的メソッドで、脳を最高最善に作り変え、一流のパフォーマンスを引き出す手法をわかりやすく解説。7日間で脳が変わるワーク付きで、悟りへも通じるこのメソッドを実践すれば、見える世界がガラリと変わり、人生は最高のパラレルへとシフト、アセンションもぐっと近づくことでしょう!

 

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