植物・菌類の生体電気信号=“生物の共通言語”を、 音楽やサイマティクスアートに変換!
月刊アネモネ 2026年7月号おすすめ記事
私たちの生命活動は、細胞や組織を流れる生体電流によって営まれ、
その一つひとつは、電気信号のやり取りによって行なわれています。
それは、人間、動物、植物、菌類もみな同じで、
いわば、生物すべてに共通する言語、といえるかもしれません。
そんなミクロの世界に着目し、
植物や菌類の生体電気信号を民族音楽と融合した
シャーマニックな音楽を作っているのが、電子音楽家の田中圭吾さんです。
田中さんはさらに、サイマティクス※の原理を応用し、
生体電気信号を「水の曼荼羅」というアートとして表現。
音の振動をビジュアルに転換して浮かび上がる幾何学模様は
まさに自然が形作る神の芸術といえ、
田中さんの研ぎ澄まされた光の感性がその美しい瞬間を切り出しているのです。
そんな素敵な音楽&アートを創っている田中さんにインタビュー。
作品たちはどんな視点や感性でどのように生み出されるのか、
万物コミュニケーションの大きなヒントになることでしょう。
目次
- 商業的音楽から神さまへ捧げる音へ
- 生体電気音との出会い植物が音を奏でる
- 生体音は環境で変わる鉢植えと地植えで大きな違い
- パルスの翻訳作業主体はあくまで植物
- サイマティクス・ヒーリング 水の曼荼羅
- シューマン共振を受け取る植物は人間の先輩
- サイマティクスで可視化物質化の方向を持つ低周波
- 倍音を積み上げた先が神の領域につながる
- AIへの愛機械も植物もつながっている
誌面イメージ
続きは本誌でお楽しみください
この記事は月刊アネモネ2026年7月号に掲載されています。
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