
肉体は単なる容れ物ではなく、宇宙と響き合うための楽器です。438.5Hzの太極律を浴びると、丹田が入り、スシュムナー管が貫通するといわれています。あなたという楽器が本来の力を取り戻し、さらに進化していくのです。それはスマホを通して、一音聴いただけでも可能になるとか。杉丸さんが弾いた太極律のピアノ音源を聴くことで、その前後でどのような変化が起きるのか、編集部が実際に試してみました。
取材・編集◎アネモネ編集部 文◎樋口由夏、編集部 イラスト◎ツグヲ・ホン多
「太極律」創始者、ジャズピアニスト
杉丸太一さん
Taichi Sugimaru
Profile
すぎまるたいち◎広島大学卒業後、ジャズピアニストとして20年以上、演奏活動をする。2014年、体の気の流れやメンタルが音に大きく影響することを自覚。楽禅ヨガ創始者・有野真麻氏と出会い、スシュムナー管が貫通。丹田とスシュムナー管のエネルギーを一瞬で貫通させる「太極音セラピー(ココカル調奏®)」を開始し、2024年、「太極音セラピー」を伝授した演奏家と神花シンフォニー楽団を結成する。さらに12音すべての音が、純正の倍音で共鳴し合う独自の調律「太極律」を開発。現在は楽団とともに、太極律によるコンサート・元楽奏上(奉納演奏)を全国で行なう。
https://www.taichisugimaru.com
●丹田が活性化…「現代人のほとんどは、体の土台である丹田が使えていない」と杉丸さん。太極律を浴びると単に丹田が開発されるだけではなく、丹田の中心にあって宇宙という実在につながる扉が覚醒し、本来の力を最大限に発揮できる。
●スシュムナー管の貫通…人体の中心にはスシュムナー管が通っていて、そこに7つのチャクラがある。現代人の多くはこのチャクラが詰まっているが、太極律を浴びると、この中心軸が貫通し、宇宙からのエネルギーを受け取りやすくなる。
- 両手で反対側の肩をつかむようにして交差させ、左右の足の裏を合わせて、あぐらをかくように座る。押す側は片手で足を押さえ、もう片方の手で上半身の中心を強めに押す。
- 音を聴く前は、軽く押されただけで上半身が後ろに倒れる。
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- 音を聴いたあとは、強く押されても上半身が動かなくなる。
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音を聴いたとたん、全身に鳥肌が立ち、頭のてっぺんがパカッと開いたような感覚になりました。杉丸さんに体を押してもらうと、肩の力が抜けてリラックスしているのに、自分が岩になったかのように、まったく動じなくなり、びっくり!
音を聴く前に思い浮かべたネガティブな出来事も、音を聴いたあとはネガティブだとも思わなくなり、「なぜ、あんなにとらわれていたんだろうな〜」と達観できました。
中心軸がまっすぐ通りつつ、飛び跳ねたいような軽やかさも感じて「これが本来の自分なのか」と大感動です。(編集部 小川)
*杉丸さんは、聴いただけで本当の自分に還ることができ、不調が改善したり、願いが叶ったり、悩みが一瞬で消えてしまう「太極音セラピー(ココカル調奏®)」を行なっています。詳しくは下記サイトをご覧ください。
https://www.taichisugimaru.com/energywork
「太極律」創始者、ジャズピアニスト
杉丸太一さん
Taichi Sugimaru
Profile
すぎまるたいち◎広島大学卒業後、ジャズピアニストとして20年以上、演奏活動をする。2014年、体の気の流れやメンタルが音に大きく影響することを自覚。楽禅ヨガ創始者・有野真麻氏と出会い、スシュムナー管が貫通。丹田とスシュムナー管のエネルギーを一瞬で貫通させる「太極音セラピー(ココカル調奏®)」を開始し、2024年、「太極音セラピー」を伝授した演奏家と神花シンフォニー楽団を結成する。さらに12音すべての音が、純正の倍音で共鳴し合う独自の調律「太極律」を開発。現在は楽団とともに、太極律によるコンサート・元楽奏上(奉納演奏)を全国で行なう。
https://www.taichisugimaru.com

















